2026年7月17日金曜日

矢が渕公園を見てみました。

 2026年7月16日。AM1時間程度の観察です。矢が渕公園で、やや標高の高い辺りを見てみました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ミヤマカラスアゲハ♂大型1頭、モンキアゲハ1頭、ナミアゲハ1頭、アオスジアゲハ2頭、コミスジ3頭UP, イシガケチョウ2頭、キタテハ2頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、クロヒカゲ2頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP, ヒメジャノメ1頭、モンシロチヨウ2頭、スジグロシロチョウ1頭、キタキチョウ5頭UP, イチモンジセセリ2頭、コチャバネセセリ2頭、クロセセリ1頭。

(蝶ーシジミ類)ウラギンシジミ2頭、ムラサキシジミ3頭UP, ベニシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ2頭、ヤマトシジミ1頭。

(その他の昆虫)A;甲虫等では  カブトムシ♂1頭♀1頭、ノコギリクワガタ♂2頭♀1頭、コクワガタ♀1頭、ドウガネブイブイ1頭、アオドウガネ2頭、マメコガネ5頭UP,  フタオビミドリトラカミキリ1頭、シロテンハナムグリ1頭、ヨツボシオオキスイ1頭、ナミハンミョウ2頭、サトユミアシゴミムシダマシの仲間1頭、ニジゴミムシダマシの仲間3頭UP, クロウリハムシ2頭、オバホタル3頭UP, チャバネアオカメムシ2頭、ハリカメムシの仲間2頭、アオバハゴロモ3頭UP, アミガサハゴロモの仲間5頭UP, オオツマグロヨコバイ3頭UP, アブラゼミ3頭UP, ニイニイゼミ5頭UP。

(その他の昆虫)B 蜂、アブなどでは  オオスズメバチ3頭UP,ヒメスズメバチ3頭UP, キムネクマバチ2頭、コアシナガバチ2頭、キアシナガバチ3頭UP、クロアナバチ2頭、キンモウアナバチ3頭UP, アカスジツチバチ2頭、マツムラベッコウコマユバチ2頭、シオヤアブ3頭UP, オオハナアブ1頭、ナミハナアブ2頭、ヒメハラナガツチバチ3頭UP, スズバチ1頭、ミツバチ類5頭UP.

(その他の昆虫)C;蜻蛉‥などでは オニヤンマ1頭、コオニヤンマ1頭、コヤマトンボ1頭、コシアキトンボ♂1頭、シオカラトンボ2頭、ベニトンボ♀1頭、ホソミイトトンボ5頭UP,ハグロトンボ3頭UP,ウスバキトンボ30頭UP.

(その他の昆虫);MOTHでは  オオゴマダラエダシャク1頭(破損)、キオビエダシャク1頭、ブドウスカシバ2頭を目撃しています。

湿度が高く、歩きずらかった。  珍しい昆虫は目撃できていません。


2026年7月12日日曜日

ザウテルオビハナノミに似た個体がいました。

 2026年7月11日。少し時間に余裕がありましたので、矢が渕公園に行きました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ2頭、カラスアゲハ♂3頭(吸水)、アオスジアゲハ3頭UP, ナミアゲハ1頭、コミスジ2頭、イシガケチョウ1頭、クロヒカゲ3頭UP,クロコノマチョウ1頭、スジグロシロチョウ2頭、モンシロチョウ1頭、キタキチョウ5頭UP。

(蝶=シジミ類)ムラサキツバメ2頭、ムラサキシジミ2頭、ベニシジミ1頭、ヤクシマルリシジミ3頭UP, サツマシジミ1頭、ヤマトシジミ2頭、クロマダラソテツシジミ2頭を目撃しています。

(その他の昆虫)A;甲虫などでは  ノコギリクワガタ♂1頭♀1頭、ノコギリカミキリ2頭、マメコガネ3頭UP, ドウガネブイブイ1頭、ヒメトラハナムグリ1頭、ヤマトタマムシ(死体)1頭、アオバハゴロモ3頭UP, ツマグロオオヨコバイ3頭UP, ニイニイゼミ3頭UP, アブラゼミ2頭。そして、ザウテルオビハナノミ(Glipa sauteri)に似た種

1頭を採集しました。

(その他の昆虫)B:蜂アブなどでは  ヒメスズメバチ2頭、ベッコウクモバチ2頭、ヒメハラナガツチバチ1頭、サトジガバチ1頭、



キンモウアナバチ1頭、コクロアナバチに似た種1頭、キムネクマバチ1頭、コアシナガバチ2頭、ヤマトアシナババチ2頭、シオヤアブ1頭、クロバネツリアブ2頭、ヤマトアブの仲間2頭、マバラメマトイ5頭UP.

(その他の昆虫);トンボ類では  シオカラトンボ2頭、ハグロトンボ2頭、オナガサナエ1頭♀1頭採集、コオニヤンマ1頭、ウスバキトンボ30頭UP.

(その他の昆虫)MOTHでは  サツマニシキ1頭(破損)、キオビエダシャク2頭、ビロードナミシャク1頭、ヨモギエダシャク1頭。

PS;写真は、ザウテルオビハナノミに似た種とオナガサナエです。

オナガサナエ(Melligomphus viridicostus)は、河川の中流域に生息しますが、多くない蜻蛉です。


2026年7月9日木曜日

温川で観察しました。

 2026年7月8日。A;温川に行きました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ナミアゲハ1頭、モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、MEMNON♂1頭、

ツマグロヒョウモン2頭、コミスジ1頭、イシガケチョウ2頭、クロヒカゲ3頭UP, ヒメウラナミジャノメ3頭UP, クロコノマチョウ2頭、スジグロシロチョウ1頭、モンシロチョウ3頭UP, ヤマトシジミ2頭、ムラサキシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ1頭♂、イチモンジセセリ2頭、クロセセリ1頭。

(その他の昆虫)A;甲虫等では、ナミハンミョウ1頭、ホソヘリカメムシ2頭、ツチカメムシの仲間3頭、ヒメゲンゴロウ1頭、ハイイロゲンゴロウ2頭、ニジゴミムシダマシの仲間2頭、マメコガネ3頭UP、サトユミアシゴミムシダマシの仲間1頭。

(その他の昆虫)B蜂アブなどでは  オオスズメバチ2頭、ベッコウクモバチ2頭、コマルハナバチ1頭、シオヤアブ2頭、ヒメヒラタアブの仲間3頭UP.

(その他の昆虫)C;蜻蛉類では  ウスバキトンボ30頭UP, シオカラトンボ3頭UP, ハラビロトンボ3頭UP, コオニヤンマ2頭、オオシオカラトンボ♂1頭。ホソミイトトンボ5頭UP.


その後、B;矢が渕公園を見てみました。

(蝶)では、モンキアゲハ2頭、クロアゲハ1頭♂、アオスジアゲハ2頭、イシガケチョウ2頭、コミスジ2頭、ヒメアカタテハ1頭、クロヒカゲ1頭♂、ヒメウラナミジャノメ5頭UP, スジグロシロチョウ3頭UP,キタキチョウ3頭UP,モンシロチョウ2頭、クロセセリ2頭。

(その他の昆虫)A;クロナガキマワリの仲間1頭、ニホンキマワリ(九州亜種)1頭、ノコギリカミキリ類2頭、オオクモヘリカメムシ(幼虫1頭)。ニイニイゼミ2頭 他  鳴き声5頭UP, ニジュウヤホシテントウ3頭UP, ノコギリクワガタ♂3頭(うち2頭死体)、 ヨツスジトラカミキリ1頭.

(その他の昆虫)蜂、アブなどでは  オオスズメバチ(probably 女王)1頭、キイロスズメバチ2頭、ヒメスズメバチ2頭、キムネクマバチ2頭、アシナガバチの仲間5頭UP, シオヤアブ1頭、ヤマトアブの仲間2頭、キンバエ類3頭、マダラメマトイ類5頭UP,

(その他の昆虫)蜻蛉などでは ウスバキトンボ20頭UP, ナツアカネ2頭、ハグロトンボ2頭、ベニトンボ2頭、,シオカラトンボ、オオシオカラトンボ2頭、コオニヤンマ3頭。

(その他の昆虫)B;MOTHでは  キオビエダシャク1頭、ブドウスカシバ1頭、ホウジャクの仲間2頭、オオモモブトスカシバ2頭=うち1頭採集。 蛾ですが、綺麗です。

As  I've mentioned before .

This moth (melittia sangaica) looks like a bee.

写真は、オオモモブトスカシバです。昼蛾で、かなり俊敏に動きます。



2026年7月7日火曜日

堂領池 周辺を見てみました。

 2026年7月6日。AM1時間程度観察しました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、MEMNON♂♀各1頭(破損)、カラスアゲハ2頭(破損)、モンキアゲハ1頭、ミカドアゲハ(Graphium doson)1頭、アオスジアゲハ1頭、ナミアゲハ2頭、ツマグロヒョウモン2頭♂、タテハモドキ1頭、コミスジ1頭、クロヒカゲ3頭UP,クロコノマチョウ♂1頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP,スジグロシロチョウ2頭、キタキチョウ3頭UP.クロセセリ1頭、イチモンジセセリ3頭UP.

(蝶=シジミ類)では、ムラサキツバメ2頭、サツマシジミ2頭、ムラサキシジミ3頭UP,ヤマトシジミ3頭UP,ウラナミシジミ1頭、ウラギンシジミ♂1頭、ヤクシマルリシジミ2頭、クロマダラソテツシジミ3頭UPを確認しています。

(その他の昆虫)A;甲虫などでは  ラミーカミキリ3頭、マメコガネ5頭UP,ナミハンミョウ2頭、ハリカメムシの仲間3頭UP,ホウズキカメムシ3頭UP,ナガメ1頭、ニイニイゼミ鳴き声2頭。

(その他の昆虫)蜻蛉などでは ベニトンボ3頭UP,オオシオカラトンボ3頭UP,シオカラトンボ5頭UP,ハラビロトンボ5頭UP,ショウジョウトンボ♂2頭、コシアキトンボ5頭UP,ウスバキトンボ100頭UP。                                                                                              まわりの草の丈がかなり高いため、池の中がよく見えなかった。


The weeds around the pond were overgrown.

Therefore ,I  couldnt really see what was going on in the pond.

I

2026年7月5日日曜日

矢が渕公園に行きました。


 2026年7月4日。矢が渕公園で観察しました。

ここで目撃した昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ1頭、ジャコウアゲハ♀1頭、ナミアゲハ2頭、アオスジアゲハ2頭、キタテハ1頭、ヒメアカタテハ1頭、イシガケチョウ2頭、ツマグロヒョウモン♂1頭、コミスジ2頭、クロヒカゲ2頭、ヒメジャノメ1頭、ヒメウラナミジャノメ2頭、モンシロチョウ3頭UP, キタキチョウ2頭、スジグロシロチョウ1頭♀。イチモンジセセリ3頭UP, コチャバネセセリ1頭、ダイミョウセセリ1頭、ヒメキマダラセセリ2頭。

(蝶ーシジミ類)ムラサキシジミ2頭、ベニシジミ2頭、ウラナミシジミ1頭、クロマダラソテツシジミ2頭、ヤマトシジミ3頭UP, ヤクシマルリシジミ1頭、ウラギンシジミ♂1頭。

(その他の昆虫)A;甲虫等では  ノコギリクワガタ2頭、コクワガタ♂1頭、ノコギリカミキリ1頭(Prionus insularis)(めちゃでかい―1頭採集ー35㎜位の個体が多いが、何と53mmでした。)、ヒメヒゲナガカミキリ1頭、マメコガネ1頭、ドウガネブイブイ2頭、コガネムシ1頭、ヒメトラハナムグリ2頭、サビキコリ1頭、ホソヘリカメムシ2頭、ナガメ1頭。

(その他の昆虫)B;蜂、アブなどでは  キムネクマバチ2頭、オオスズメバチ1頭、オオハキリバチ2頭、アシナガバチ類3頭UP,ミツバチ類5頭UP ,アオメアブ2頭、シオヤアブ1頭を見ました。

(その他の昆虫)トンボ等では ウスバキトンボ50頭UP, シオカラトンボ2頭、アオサナエ1頭、コオニヤンマ1頭、ハグロトンボ3頭UP.

(その他の昆虫)MOTHでは キマダラオオナミシャク2頭、キオビエダシャク2頭、ブドウスカシバ1頭、イッポンセスジスズメ1頭、タイワンキシタアツバ2頭を目撃しています。

写真は、ノコギリカミキリです。あちこちで見ますが、飛んでいるときは、かっこいい❣


2026年7月2日木曜日

アオサナエが、いました。



 2026年7月1日。AM  矢が渕公園を見てみました。

(蝶)では、モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、ナミアゲハ♂2頭、ツマグロヒョウモン♂1頭、タテハモドキ1頭、コミスジ1頭、クロヒカゲ2頭、クロコノマチョウ1頭♂、ヒメウラナミジャノメ3頭UP,イチモンジセセリ2頭、ヒメキマダラセセリ1頭、モンシロチョウ3頭UP、キタキチョウ2頭、スジグロシロチョウ3頭UP.

(蝶=シジミ類)では、ムラサキシジミ3頭UP,ヤマトシジミ3頭UP,ツバメシジミ1頭、クロマダラソテツシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ1頭♀。                  (その他の昆虫)A;甲虫などでは  ノコギリカミキリ2頭、ヒメヒゲナガカミキリ1頭、ゴマダラカミキリ1頭、ニホンキマワリ(九州亜種)2頭、ドウガネブイブイ2頭、マメコガネ2頭、ホソヘリカメムシ2頭、ツマキカメムシ3頭UP,ホシハラビロヘリカメムシ5頭UP,

ハイイロゲンゴロウ3頭、ヒメゲンゴロウ1頭、シマゲンゴロウ1頭、コガシラアワフキ 2頭、ツマゴロオオヨコバイ3頭UP, ニイニイゼミ鳴き声3頭UP.

(その他の昆虫)B蜂、アブなどでは  オオスズメバチ2頭、キイロスズメバチ3頭UP,  ヒメスズメバチ2頭、サトジガバチ2頭、キゴシジガバチ1頭採集=Seliphon madraspatanum konji)。普通種ですが足が黄色で飛んでるときは魅力的な蜂です)、シオヤアブ2頭、 ヤマトアブの一種2頭、キアシナガバチ1頭。

(その他の昆虫) c 蜻蛉などでは  ホソミイトトンボ3頭UP, ショウジョウトンボ2頭♂、シオカラトンボ3頭UP, アオサナエ1頭採集=Nihonogomphus viridis)、コオニヤンマ2頭、コヤマトンボ1頭、

ミヤマカワトンボ1頭。ウスバキトンボ30頭UP.  でした。

(その他の昆虫)D;MOTHでは  キオビエダシャク2頭、ホタルガ1頭、オオスカシバ1頭、ホウジヤク類1頭、オオモモブトスカシバ1頭。

といった内容で、梅雨が明けると違う昆虫も見れそうです。

PS;   写真は、アオサナエと キゴシジガバチです。

2026年6月28日日曜日

キイロヤマトンボについて報告します。

 2026年5月18日に矢が渕公園を流れる内ノ木場川の河畔で観察しました。

キイロヤマトンボの情報を、とんぼ分析のスペシャリストI氏からいただいていました。

何回か見てみました。それらしい蜻蛉(可能性のあるトンボ)を  のべ4頭ほど目撃しましたが、ネットインするのは、かなりむつかしい。                     スピードもあるし、(方向素早く変えるので)かなりの瞬発力を必要とします。

何とか1頭のみネットインしました。  少し遅れてからの報告です。

I氏に同定していただきましたところキイロヤマトンボ(Macromia dimoji)だと判明しました。

5月から8月に出現します。河川の中流域に分布、ちなみに国では絶滅危惧種Ⅱ類とされて


います。腹部第3節の黄色斑が、黒条で斜めに切れる のが特徴です。

コヤマトンボ(Macromia amphigena)は、第3節が切れずにつながっています。


PS    蜻蛉だけでなく、また、いろいろ観察していきたいと思います。