2026年8月28日金曜日

矢が渕公園で、ブラブラしてみました。


 2026年8月27日。矢が渕公園に行きました。

昨日雨が強く降ったので、「その影響はあるのかなぁ」と思いながら観察しました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、

モンキアゲハ1頭、ナミアゲハ2頭、イシガケチョウ1頭、コミスジ2頭、イチモンジチョウ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、タテハモドキ1頭、クロコノマチョウ2頭、クロヒカゲ2頭、クロセセリ1頭、キタキチョウ3頭UP.

(蝶)シジミでは   ウラギンシジミ2頭♂、ヤマトシジミ3頭UP, ムラサキシジミ1頭、ヤクシマルリシジミ1頭♂、ツバメシジミ1頭♂、ゴイシシジミ3頭UP.

(その他の昆虫)甲虫などでは ノコギリクワガタ1頭♀、カナブン2頭、クロカナブン1頭(採集=写真)、アオドウガネ2頭、マメコガネ3頭UP, クモヘリカメムシ5頭UP,ホウズキカメムシ2頭、アカギカメムシ(幼虫)3頭UP、オオカマキリ2頭、ショウリョウバッタ3頭UP, ヒメクダマキモドキ2頭、ハネナガイナゴ3頭採集他700頭UP(メチャ多い)。

ひょとすると、ここ一体で何千匹ものハネナガイナゴが生息している可能性があります。

水田に、びっしり。

Since they are devouring the leaves  the quality is likely to drop.



葉を食い荒らすため、品質の低下が心配されます。

早急に対策が必要です。


(その他の昆虫)蜂アブ等では キンモウアナバチ2頭、クロアナバチ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP,ナミルリモンハナバチ1頭=(Thyreus decorus)(採集―写真)、キイロスズメバチ1頭、オオスズメバチ2頭、ベッコウクモバチ2頭,ヒメハラナガツチバチ2頭。


キンモウアナバチがバッタを捉えて飛翔してました。カメラを持ってなかったので残念!

(その他の昆虫)トンボなどでは  ウスバキトンボ30頭UP,オニヤンマ2頭、コオニヤンマ1頭、ハグロトンボ10頭UP(多い)、オオシオカラトンボ♂1頭、シオカラトンボ♂2頭、マユタテアカネ♂2頭♀2頭。

(その他の昆虫)MOTHでは  ブドウスカシバ1頭、オオトモエ(破損)1頭。

写真は、クロカナブン(Rhombor hina polita)、ミナミルリモンハナバチと ハネナガイナゴと思われる昆虫です。

2026年8月25日火曜日

大野方面に行きました。

 2026年8月24日。AM大野方面で観察しました。

晴れ、曇り、小雨ありといった不安定な朝でした。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、ナミアゲハ1頭と少ない。

ツマグロヒョウモン1頭♂、イシガケチョウ1頭、コミスジ1頭、キマダラヒカゲ2頭、クロヒカゲ3頭UP,クロコノマチョウ2頭、キタキチョウ2頭、モンシロチョウ1頭、クロセセリ1頭、イチモンジセセリ2頭、ツバメシジミ2頭、ウラギンシジミ1頭♂、ヤクシマルリシジミ2頭♂、ゴイシシジミ2頭。

(その他の昆虫)A甲虫等では カブトムシ♂2頭♀1頭、ノコギリクワガタ♀1頭、コクワガタ1頭♂、ヨツボシケシキスイ3頭UP, ヨツボシオオキスイ2頭、その他、黒系7mのケシキスイの仲間1頭(未同定)、ナガヒョウタンゴミムの仲間2頭、ナガニジゴミムシダマシの仲間2頭、ホウズキカメムシ2頭、ホソヘリカメムシ1頭、クモヘリカメムシ3頭UP, ツマグロオオヨコバイ2頭、ナミハンミョウ2頭、 クロウリハムシ2頭。ミンミンゼミ3頭UP, ツクツクボウシ3頭UP, アブラゼミ3頭UP.

(その他の昆虫)B蜂、アブなどでは  キンモウアナバチ1頭、クロアナバチ2頭、クロバネツリアブ2頭、ヒメスズメバチ3頭UP, オオスズメバチ3頭UP, シオヤアブ1頭、ヤマトアブの仲間3頭UP, アシナガバチ類3頭UP, ミツバチ類3頭UP.

(その他の昆虫)C トンボでは  コオニヤンマ1頭(羽破損)、オニヤンマ2頭、オオシオカラトンボ♂2頭、シオカラトンボ5頭UP, マユタテアカネ2頭、ハグロトンボ5頭UP,  ウスバキトンボ20頭UP。

といった内容でした。

2026年8月21日金曜日

温川(ぬっごう)を見てみました。

 2026年8月20日。AM温川(三股町)で観察しました。

今回は、大野川(沖水川上流)近くの雑木林を中心に50分程度観察しました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ナミアゲハ1頭、アオスジアゲハ2頭、ツマグロヒョウモン2頭♂、スミナガ1頭、サトキマダラヒカゲ1頭、クロヒカゲ2頭(♂、♀)、クロコノマチョウ2頭、ヒメジャノメ1頭、ヒメウラナミジャノメ2頭、コミスジ2頭、イチモンジチョウ1頭、イシガケチョウ2頭(♂、♀)、キタキチョウ3頭UP, スジグロシロチョウ1頭、モンシロチョウ2頭、クロセセリ1頭、イチモンジセセリ2頭。

(蝶ーシジミ類)ヤマトシジミ3頭UP, ツバメシジミ1頭♂、クロマダラソテツシジミ2頭、

ヤクシマルリシジミ2頭♂、ムラサキシジミ3頭UP.

(その他の昆虫)A;甲虫などでは  カブトムシ♀2頭、ヒラタクワガタ(小型)♂1頭、コクワガタ♀1頭、カナブン1頭、シロテンハナムグリ1頭、ヒメコガネ20頭UP(多い。色彩は緑系、青系、茶系など)、 アオドウガネ5頭UP, マメコガネ10頭UP(多い)、サツマコフキコガネ3頭UP, ヨツボシケシキスイ5頭UP, ヨツボシオオキスイ3頭UP, コゲチャマルケシキスイに似た種2頭(未同定)、ナミハンミョウ2頭、ミンミンゼミ1頭、ツクツクボウシ3頭UP, アブラゼミ3頭UP.、アメンボの仲間20頭UP(多い)。

(その他の昆虫)B; 蜂アブなどでは  ヒメハラナガツチバチ3頭UP, アカハラナガツチバチ3頭UP, シオヤアブ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP, クロバネツリアブ2頭、コガタスズメバチ2頭。

(その他の昆虫)C;トンボでは ウスバキトンボ30頭UP(多い)、マユタテアカネ2頭、シオカラトンボ5頭UP,オオシオカラトンボ1頭♂、ハグロトンボ7頭UP, オニヤンマ1頭。

といった内容でした。                                温川の水田では、薬剤の散布が行われてました。

  



2026年8月19日水曜日

内之浦宇宙空間観測所近くで観察しました。

 2026年8月18日。AM   内之浦辺りで1時間観察しました。

曇りがちで、晴れ間も少しといった感じです。

こちら方面に雑用があったため、ついでに足をのばしました。

この内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)は、大地の上に機能的に配置されています。ハヤブサはじめSS520等もここから発射されています。

この付近、宇宙空間観測所を中心に町造りされて言いますが、常に発射されているわけではなく、経済効果もあまり期待できない。  近くの民家も空き家が目立っていました。

しかしながら、逆に太平洋を含む景色は素晴らしい。                  宮崎県の日南海岸の景色も素晴らしい。   この内之浦付近の景色は、道路がUP=DOWNしてることから、太平洋がまじかに見えたり、やや遠くに見えたりと変化があり 魅力的なところです。ここから見る景色もかなりヤバイ!!😄😇

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、MEMNON♂2頭、ナミアゲハ2頭、アオスジアゲハ3頭UP,ツマグロヒョウモン1頭♂、♀2頭、 メスグロヒョウモンの♂に似た種(1頭ネットインはできなかったが、I' m sure  I didn't see it wrong )1頭、コミスジ2頭、アサギマダラ1頭、イシガケチョウ2頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP、 ムラサキツバメ2頭、ムラサキシジミ3頭UP,  ヤマトシジミ3頭UP, ベニシジミ1頭、クロマダラソテツシジミ5頭UP, ヤクシマルリシジミ2頭♂。

(その他の昆虫)甲虫等では マメコガネ3頭UP, コアオハナムグリ2頭、コホソハナムグリ1頭、アオスチャコガネに似た種2頭、サツマコフキコガネ3頭UP, セマダラコガネ1頭、シロテンハナムグリ1頭(死体)、クロウリハムシ3頭UP, クモヘリカメムシ5頭UP, ハリカメムシの仲間2頭。アブラゼミ3頭UP, ツクツクボウシ3頭UP.

(その他の昆虫)蜂アブ等では  ヒメハラナガツチバチ2頭、スズバチ1頭、トラマルハナバチ1頭、クロアナバチ2頭、アシナガバチ類3頭UP. ミツバチ類3頭UP.

(その他の昆虫)トンボでは、ウスバキトンボ20頭UP, シオカラトンボ3頭UP, オオシオカラトンボ2頭♂といった内容でした。

特に珍しい昆虫は目撃できていません。

季節によっては、佐多岬にかけてツマベニチョウを見れそうです。



2026年8月15日土曜日

堂領池で観察しました。

 2026年8月14日。AM 堂領池の周辺で観察しました。

(蝶)では、MMEMNON♂1頭(破損)、ナミアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、コミスジ1頭、クロヒカゲ1頭、クロコノマチョウ1頭、イチモンジセセリ2頭、クロセセリ2頭。

(蝶ーシジミ類)では、ムラサキシジミ3頭UP, ヤクシマルリシジミ2頭、クロマダラソテツシジミ2頭、ベニシジミ1頭。

(その他の昆虫)A;甲虫などでは サツマコフキコガネ3頭UP、カンブン類2頭、,マメコガネ3頭UP, アオドウガネ2頭、ナミハンミョウ2頭。スケバハゴロモ1頭、アオバハゴロモ3頭UP.

(その他の昆虫)B;蜂アブなどでは オオスズメバチ2頭、クロアナバチ2頭、スズバチ1頭、アカスジツチバチ1頭、シオヤアブ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP.

(その他の昆虫)C;蜻蛉などでは  ウスバキトンボ20頭UP, シオカラトンボ5頭UP, オオシオカラトンボ3頭UP, コシアキトンボ2頭、ハグロトンボ10頭UP(多い)、ハネナガトンボ1頭採集他3頭UP, チョウトンボ5頭UP, タイワンウチワヤンマ2頭、ベニトンボ2頭、オニヤンマ1頭、マユタテアカネ3頭UP.といった内容でした。

その他 ツノトンボ♀



を1頭採集しました。

ツノトンボ=65mm(Hybris subjacens)は、蜻蛉というよりカゲロウに近い種です。

幼虫は水中(ヤゴ)ではなく、石下などで生息しアリジゴクに似ているらしい。      触覚は♀は、直線状にのねびてますが、♂は付け根近くが丸く膨らみ外へ曲がってからまっすぐに伸びています。

キバネツノトンボなど綺麗な仲間もいます。

PS;写真は、ハネナガトンボと ツノトンボです。

2026年8月12日水曜日

内ノ木場集落近くで観察しました。

 2026年8月11日。AM内ノ木場に行きました。1時間半程度の観察です。

丁寧に観察したが昆虫の数は少なかった。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ナミアゲハ1頭、モンキアゲハ1頭(破損)、アオスジアゲハ2頭, イシガケチョウ3頭UP, イチモンジチョウ1頭、コミスジ1頭、サトキマダラヒカゲ2頭、クロヒカゲ3頭UP, クロコノマチョウ2頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP, ヒメキマダラセセリ3頭UP, コチャバネセセリ1頭、イチモンジセセリ1頭、クロセセリ1頭。

(シジミ類では)ムラサキシジミ2頭、ルリシジミ3頭UP, ウラギンシジミ1頭。ツバメシジミ3頭UP、ベニシジミ1頭。

(その他の昆虫)A; 甲虫などでは カブトムシ♂1頭(死体)、コクワガタ♀1頭、ナミハンミョウ3頭UP, ヒメオサムシ1頭(carabus  japonocus),=銅色系, マメコガネ5頭UP, サツマコフキコガネ2頭、ヨツボシオオキスイ1頭、ウリハムシ3頭UP, クロウリハムシ3頭UP, ツマグロオオヨコバイ3頭UP, アミガサハゴロモの仲間3頭UP, ミンミンゼミ3頭UP鳴き、ツクツクボウシ5頭UP, アブラゼミ5頭UP。

チョウセンカマキリ♂♀各1頭、コカマキリ1頭、サトクダマキモドキ1頭。

(その他の昆虫)B; アブ蜂などでは  ヒメスズメバチ2頭、コガタスズメバチ3頭UP, クロアナバチ3頭UP, キンモウアナバチ2頭、ヤマトアブの仲間5頭UP, アシナガバチ類3頭UP,アゲハヒメバチ3頭UP,マツムラベッコウコマユバチに似た種2頭、 ミツバチ類5頭UP。

(その他の昆虫) C; トンボ等では  ハグロトンボ3頭UP,  オオシオカラトンボ2頭、シオカラトンボ2頭、マユタテアカネ1頭, ホソミオツネントンボ1頭、オニヤンマ1頭、ウスバキトンボ30頭UP

(その他の昆虫)D; MOTHでは  シモフリスズメ1頭、シロオビノメイガ1頭、シロモンノメイガ3頭UP, シロスジトモエ1頭といった内容でした。

There were few insects.

I don't know why.

2026年8月6日木曜日

矢が渕公園に行きました。


 2026年8月5日。AM1時間程度見てみました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、カラスアゲハ系1頭、MEMNON♂1頭♀1頭(破損)、ナミアゲハ1頭、アオスジアゲハ2頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、コミスジ2頭、タテハモドキ1頭、イシガケチョウ2頭、サトキマダラヒカゲ1頭、クロヒカゲ2頭、ヒメジャノメ1頭、ヒメウラナミジャノメ2頭、クロコノマチョウ1頭、モンシロチョウ1頭、スジグロシロチョウ2頭、キタキチョウ3頭UP,ヒメキマダラセセリ2頭、クロセセリ1頭、イチモンジセセリ1頭。

(蝶)シジミ類では  ウラギンシジミ2頭、ゴイシシジミ2頭、ヤマトシジミ3頭UP,  ツバメシジミ3頭UP, ムラサキシジミ3頭、ムラサキツバメ1頭、サツマシジミ1頭(破損)。

(その他の昆虫)甲虫などでは、コクワガタ2頭、サツマコフキコガネ3頭UP , マメコガネ3頭UP,アオドウガネ2頭、ホシハラビロヘリカメムシ2頭、ホソヘリカメムシ1頭。

(その他の昆虫)トンボなどでは  オニヤンマ2頭、ミヤマアカネ2頭、マユタテアカネ2頭、コシアキトンボ1頭♂、ハグロトンボ3頭UP.

(その他の昆虫)MOTHでは キオビエダシャク2頭、キマダラツバメエダシャク「Thinopteryx crocoptera)1頭、


タイワンキシタアツバ2頭を確認しています。

PS,写真は、前回アオカナブンと報告しましたが、カナブンの緑系かもしれません。

専門家に同定していただきます。

PS; 同定の結果 カナブンの緑系でした。また、機会があればアオカナブンも見てみます。

主に、カナブンとアオカナブンのちがいは、アオカナブンの方が細い。

アオカナブンは、基部が接しますがカナブンは、やや離れていること。

ヤヤコシイ (同定です。)😒😒😊