2026年3月18日水曜日

内ノ木場近くに行きました。

 2026年3月17日。内ノ木場近くを見てみました。

内ノ木場林道には時々行きます。  手前の集落の左右に細い林道が複数あります。

今回は、そのうちの1本の細い林道を見てみました。

かなり道の状態が悪いので、途中から徒歩で行きました。

コナラやクヌギ、クリのある、程よい林まで来ました。                   もしかしたら、ミヤマセセリがいる可能性があります。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンシロチョウ3頭UP,スジグロシロチョウ5頭UP,キタキチョウ2頭、テングチョウ3頭UP,キタテハ5頭UP,イシガケチョウ3頭UP,ウラギンシジミ1頭、ルリシジミ系5頭UP,ベニシジミ3頭UPに加え  ヤマセセリ3頭UPを確認できました。

PS;;内ノ木場林道沿いの雑木林(5か所以上では)、今のところミヤマセセリは目撃できてません。

場所は違いますが、今回の発見は、今後につながりそうです。

2026年3月17日火曜日

上米公園に行きました。

 上米公園方面に所要がありましたので、ついでに少し観察してみました。

今回は、標高のやや高い 山手の方を見てみました。

上の駐車場から、さらに登ると、結構傾斜がきつい坂があります。途中雑木林の中で観察しました。

ここでは、タテハがやや多くいました。

「蝶」では、モンシロチョウ3頭UP, キタキチョウ3頭UP、モンキチョウ5頭UP, ムラサキシジミ5頭UP, ルリシジミ3頭UP, ツバメシジミ3頭UP, ベニシジミ5頭UP, ウラギンシジミ1頭♀。 

(タテハ類)キタテハ5頭UP,アカタテハ3頭UP,タテハモドキ1頭、イシガケチョウ3頭UP そして、ルリタテハ 7頭UP(破損している個体が多い)確認できました。

ルリタテハ(kanisca kanace)の幼虫の食草は、サルトリイバラ類です。この付近では多く見ます。


2026年3月16日月曜日

ミヤマセセリを確認しました。

 2026年3月15日。大野方面を見てみました。

先日、何カ所か見ましたが、あと一カ所気になるところがありましたので、寄ってみました。

雑木林は4割ほど、なくなつていました。    It's a teribble sight.😖

残りの部分で観察しました。

「蝶」では、それでもミヤマセセリが5頭UPいました。伐採された枝の周りで飛翔してましたが、なんだかその光景をみて寂しくなりました。

その付近では、キタテハ3頭UP,キタキチョウ2頭、スジグロシロチョウ1頭、モンシロチョウ3頭UP,ベニシジミ2頭、ルリシジミ2頭、トビモンオオエダシャク1頭、ビロウドツリアブ3頭UP,ミツバチ類3頭UP、イタドリハムシ3頭UPの姿がありました。

If logging continues at this felling.

Erynnis montana will probable disappear。

広渡ダムの周辺を見てみました。

 2026年3月15日。晴れ、AM広渡ダムへ行きました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、カラスアゲハ系1頭(未同定)、キタテハ10頭UP(多い)、ルリタテハ2頭、アカタテハ2頭、テングチョウ15頭UP(多い)、イシガケチョウ5頭UP, モンシロチョウ3頭UP, スジグロシロチョウ20頭UP(多い)、キタキチョウ3頭UP.

【蝶=シジミ類】ムラサキシジミ5頭UP, ムラサキツバメ3頭UP, ベニシジミ5頭UP,   ウラギンシジミ3頭UP,  ツバメシジミ2頭、ヤマトシジミ3頭UP , ルリシジミ20頭UP(多い)、ヤクシマルリシジミ3頭UP. コツバメに似た種2頭(確実とは言えない)。

(その他の昆虫)では、クロウリハムシ1頭、小型のコメツキ1頭(4mm未同定)、ナナホシテントウ5頭UP, ナミテンチウ50頭UP(四つ紋型、無紋型、十九紋型、二つ紋型が多い)、ホソミイトトンボ系3頭UP(未同定)

(蜂、アブ、ハエ)では、ビロウドツリアブ20頭UP(多い)、ホソヒラタアブの仲間3頭UP,ヒラタアブの仲間3頭UP,

ミツバチ類5頭UP,オオクロバエ1頭、キンバエの仲間3頭UPといった内容でした。

その他、昆虫以外では、シマヘビ2匹、ニホンザル7頭UP(with,children)、ヤマドリの一種1羽を見ました。

2026年3月15日日曜日

中野方面を見てみました。

 2026年、3月14日。矢が渕公園から中野方面を見てみました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ヒメアカタテハ1頭、アカタテハ1頭、タテハモドキ1頭、イシガケチョウ2頭、テングチョウ1頭、モンシロチョウ15頭UP(多い)、キタキチョウ3頭UP,モンキチョウ5頭。

(蝶=シジミ類)ムラサキシジミ2頭、ウラギンシジミ1頭、ヤマトシジミ3頭UP, ツバメシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ2頭、ルリシジミ3頭UP。ETC

を目撃しました。

(その他の昆虫)イタドリハムシ3頭UP, ヒメナガメ2頭、ナガメ3頭、ナガニジゴミムシダマシの一種2頭、ナミハンミョウ2頭。ナナホシテントウ5頭UP、ナミテントウ3頭。

(蜂、アブ,ハエ)サキグロホソアナバチ(鱗翅目の幼虫に寄生します)1頭、ビロウドツリアブ5頭UP, ヒメハラナガツチバチ2頭、オオハナアブ1頭、シマハナアブ2頭、ヒラタアブの一種3頭UP, イエバエに似た種3頭UP,オオクロバエ2頭、 キンバエの一種3頭UP,

特に珍しい昆虫は目撃できてません。

2026年3月11日水曜日

ミヤマセセリがいました。

 2026年3月11日。AM大野(三股町)に行きました。

この地区にある雑木林の内 3か所を観察しました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

「蝶」では、モンシロチョウ5頭UP,キタキチョウ2頭、モンキチョウ1頭、ヒメアカタテハ1頭、キタテハ10頭UP(多い)に加え、ミヤマセセリ「Erynnis montana)を3頭確認できました。

このミヤマセセリですが、宮崎南部では、かなり少なくなっています。早春の3月4月に1化するだけです。過去、確認できた雑木林の中で全く見なくなったところが複数あります。

幼虫の食草は、コナラ、クヌギ等です。

(その他の昆虫)では、ホソヘリカメムシ1頭、クロモンサシガメ1頭、ニジゴミムシダマシの仲間3頭、ゴミムシダマシの一種(黒系10㎜=光沢なし)1頭、 イタドリハムシ3頭UP,ヨモギハムシ2頭、ゴミムシの一種(13㎜光沢なし)1頭、ハサミムシの仲間1頭。

(アブ、蜂、ハエ等)ビロウドツリアブ3頭UP,ヒメヒラタアブの仲間3頭UP,オオクロバエ2頭、ツマグロキンバエに似た種2頭。ミツバチ類5頭UP.

(蜻蛉)シオカラトンボ♀1頭。

2026年3月10日火曜日

間違って、報告しました、

訂正します。    2026年2月23日と3月8日の、クロベッコウハナアブはオオハナアブの間違いでした。
また、ビロードツリアブは ビロウドツリアブに訂正します。
原文は訂正しました。

I will be more careful in my reporting in the future.