2026年9月16日水曜日

温川(ぬっごう)を見てみました。

 2026年9月15日。AM 温川に行きました。

雑用があり、その流れで温川に来ました。50分程度の観察です。

やや近くで、稲刈りが行われていました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ナミアゲハ2頭(♂、♀)、カラスアゲハ♀1頭(破損)、モンキアゲハ2頭、ツマグロヒョウモン2頭、コミスジ1頭。

ジャノメ類は、できるだけネットインして、確認しました。

その結果 ウラナミジャノメが2頭、ヒメウラナミジャノメが7頭UP, 他ヒメジャノメ1頭、クロヒカゲ1頭を確認しています。

(蝶ーシジミ類)ウラギンシジミ♂1頭、ヤマトシジミ3頭UP, ツバメシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ2頭。

(その他の昆虫)A;甲虫などでは ナミハンミョウ2頭、ノコギリクワガタ♀1頭、ヒメコガネ3頭UP, マメコガネ5頭UP, アカギカメムシ2頭、ハリカメムシの仲間3頭UP, ホウズキカメムシ2頭、オオホシカメムシ1頭、クモヘリカメムシ3頭UP, ツクツクボウシ鳴き3頭UP, アブラゼミ2頭。

(その他の昆虫)C; とんぼなどでは  オニヤンマ2頭(うち1頭の♀は産卵弁がかなり長く体長は80㎜を越えている)、ミルンヤンマ♀1頭確認後放す、シオカラトンボ3頭UP, ハグロトンボ3頭UP, マユタテアカネ2頭、ホソミイトトンボ3頭UP, ウスバキトンボ30頭UP(多い)。

といった内容でした。

2026年9月15日火曜日

前山池を見てみました。

 2026年9月14日。PM40分の観察です。晴れてきました。

前山池は、前回も言いましたが水草が多くなっています。

この増える水草が、水生昆虫にどのような影響を与えるのかについては、   今のところ わかりませんが、今後注視していきたいと思います。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ナミアゲハ1頭、モンキアゲハ1頭、タテハモドキ2頭、ツマグロヒョウモン♂♀5頭UP,コミスジ1頭、イチモンジセセリ2頭、ヤマトシジミ2頭、ツバメシジミ3頭UP, ヤクシマルリシジミ1頭♂。


(その他の昆虫)C; トンボなどでは  ギンヤンマ3頭UP,タイワンウチワヤンマ5頭UP,オオヤマトンボに似た種2頭、シオカラトンボ3頭UP,チョウトンボ15頭UP(多い)、ベニトンボ5頭UP,ハネナガトンボ5頭UP,コシアキトンボ♂2頭、ショウジョウトンボ10頭UP(多い)、マユタテアカネ3頭UP,ハグロトンボ5頭UP,ウスバキトンボ30頭UP(多い).

I was watching dragonflies happily flying around over the pond.

I think world peace is the most important thing.


PS   .特に珍しいトンボは目撃してません。

2026年9月10日木曜日

タイワンツバメシジミと ウラナミジャノメがいました。

 2026年9月9日。轟木で観察しました。湿度が高い。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ1頭、ナミアゲハ2頭、イシガケチョウ5頭UP, タテハモドキ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、コミスジ2頭、ヒメジャノメ2頭、クロコノマチョウ1頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP, ウラナミジャノメ1頭採集他2頭目撃、モンシロチョウ2頭、キタキチョウ7頭UP(多い)、ダイミョウセセリ1頭、オオチャバネセセリに似た種1頭、クロセセリ1頭。

(蝶ーシジミ類)ムラサキシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ1頭、ヤマトシジミ2頭、そして、タイワンツバメシジミ(大破)(Everes lacturnus)を2頭確認しました。

タイワンツバメシジミは日本では少なくなってますが、インドネシヤや台湾等では、畑や水田の近くで、似た種を見かけます。

(その他の昆虫)甲虫などでは コクワガタ♂1頭、マメコガネ3頭UP, サツマコフキコガネ1頭、アオバハゴロモ3頭UP, スケバハゴロモ2頭、アミガサハゴロモ3頭UP, ツマグロオオヨコバイ5頭UP, ホウズキカメムシ2頭、オオホシカメムシ1頭、ヤマトシリアゲ2頭。

(その他の昆虫)蜂、アブなどでは クロアナバチ2頭、スズバチ1頭、アシナガバチ類2頭、ヤマトアブの仲間2頭、ヒメヒラタアブの仲間1頭。

(その他の昆虫)トンボ類では  ハグロトンボ5頭UP, オニヤンマ1頭、オオシオカラトンボ1頭♂、ホソミイトトンボ3頭UP, マユタテアカネ3頭UP、ウスバキトンボ20頭UP.

(その他の昆虫)MOTHでは  セスジスズメ1頭、ホウジャクの仲間1頭。

といった内容でした。


2026年9月8日火曜日

ミルンヤンマがいました。


 2026年9月7日。AM矢が渕公園に、また 行きました。

ミルンヤンマと思われる♀がいました。    ♂は第3節のくびれが顕著で♀と大きく異なります。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では  ナミアゲハ1頭、モンキアゲハ1頭、ツマグロヒョウモン2頭、タテハモドキ1頭、コミスジ1頭、イシガケチョウ1頭、クロコノマチョウ2頭、クロヒカゲ1頭、キマダラセセリ1頭、ヒメキマダラセセリ1頭、クロセセリ1頭。ヒメウラナミジャノメ2頭。

(蝶ーシジミ類)では、ムラサキツバメ1頭、ゴイシシジミ2頭、ヤマトシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ1頭。

(その他の昆虫)A; 甲虫等では  アオドウガネ2頭、マメコガネ3頭UP, クロウリハムシ2頭、アカギカメムシ ー飛翔している個体は赤くて綺麗です2頭、オジロアシナガゾウムシ1頭(クズの葉上)、ヨツモンカメノムシ2頭、ショウリョウバッタ3頭UP,アミガサハゴロモの仲間2頭 ,オンブバッタ3頭UP, トノサマバッタ5頭UP,

(その他の昆虫)B; 蜂、アブなどでは オオスズメバチ2頭、クロアナバチ1頭、スズバチ1頭、アカハラナガツチバチ1頭、ヤマトアブの仲間3頭UP, 

(その他の昆虫)C; トンボでは  オニヤンマ1頭、ミルンヤンマ「planaeschna milneimilnei.

Although it’s not a rare dragonfly ,  it seems to be endemic to Japan,

planaesschna milnei  milneiの♀と思われる1頭(採集―写真)。          翅の前縁に褐色条があります。ミルンヤンマ♀で褐色条があるのは、南九州産の特色らしい。

           その他 ハネナガトンボ1頭、シオカラトンボ2頭、マユタテアカネ3頭UP(♂、♀)、ハグロトンボ10頭UP(多い),ウスバキトンボ30頭UP(かなり多い)といった内容でした。


(その他の昆虫)D; MOTHでは サンカククチバ2頭、イッポンセスジスズメ1頭。

2026年9月1日火曜日

オナガアゲハがいました。

 2026年8月31日。

矢が渕公園に行きました。残暑厳しい環境でした。  やや標高の高めの地点で観察しました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ2頭、ナミアゲハ2頭、アオスジアゲハ1頭。それにオナガアゲハ(papilio macilentus)1頭♂を確認しています。オナガアゲハは多くなく、この付近ではめったに見ません。  ジャコウアゲハに似てますが、機敏で速い。

タテハモドキ1頭、スミナガシ2頭(ハルニレ木の近く)、コミスジ2頭、イシガケチョウ2頭、クロヒカゲ1頭、クロコノマチョウ2頭、ヒメウラナミジャノメ2頭、ヒメキマダラセセリ2頭、ダイミョウセセリ1頭、クロセセリ1頭、キタキチョウ5頭UP、ツマグロヒョウモン♂2頭。

(蝶ーシジミ類)ウラギンシジミ1頭♂、ヤマトシジミ3頭UP, ゴイシシジミ3頭UP,  ヤクシマルリシジミ2頭。


(その他の昆虫)甲虫などでは カブトムシ♀1頭、ノコギリクワガタ♂中歯1頭、小歯1頭♂、 ♀1頭、カナブン類2頭、アオドウガネ2頭、アカギカメムシ3頭、キマダラカメムシ1頭他幼虫1頭、チャバネアオカメムシ1頭、ホウズキカメムシ2頭、クモヘリカメムシ3頭UP、オオホシカメムシ2頭、ヒメホシカメムシ1頭、ミンミンゼミ鳴き声2頭、アブラゼミ3頭UP, ツクツクボウシ3頭UP、ヤマトシリアゲ1頭。


(その他の昆虫)蜂アブなどでは オオスズメバチ2頭、ヒメスズメバチ2頭、ヒメハラナガツチバチ3頭UP, クロアナバチ2頭、コクロアナバチ1頭、アシナガバチ類3頭UP,  アオメアブ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP、ミツバチ類3頭UP.

(その他の昆虫)トンボ類では ハグロトンボ20頭UP(多い)、ウスバキトンボ30頭UP(多い)、マユタテアカネ2頭、オオシオカラトンボ♂1頭、 中型のサナエがいましたが未同定1頭(ネットイン出来なかった)

PS; タイワンツバメシジミは今のところ目撃できていません。


2026年8月28日金曜日

矢が渕公園で、ブラブラしてみました。


 2026年8月27日。矢が渕公園に行きました。

昨日雨が強く降ったので、「その影響はあるのかなぁ」と思いながら観察しました。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、

モンキアゲハ1頭、ナミアゲハ2頭、イシガケチョウ1頭、コミスジ2頭、イチモンジチョウ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、タテハモドキ1頭、クロコノマチョウ2頭、クロヒカゲ2頭、クロセセリ1頭、キタキチョウ3頭UP.

(蝶)シジミでは   ウラギンシジミ2頭♂、ヤマトシジミ3頭UP, ムラサキシジミ1頭、ヤクシマルリシジミ1頭♂、ツバメシジミ1頭♂、ゴイシシジミ3頭UP.

(その他の昆虫)A;甲虫などでは ノコギリクワガタ1頭♀、カナブン2頭、クロカナブン1頭(採集=写真)、アオドウガネ2頭、マメコガネ3頭UP, クモヘリカメムシ5頭UP,ホウズキカメムシ2頭、アカギカメムシ(幼虫)3頭UP、オオカマキリ2頭、ショウリョウバッタ3頭UP, ヒメクダマキモドキ2頭、ハネナガイナゴ3頭採集他700頭UP(メチャ多い)。

ひょとすると、ここ一体で何千匹ものハネナガイナゴが生息している可能性があります。

水田に、びっしり。

Since they are devouring the leaves  the quality is likely to drop.



葉を食い荒らすため、品質の低下が心配されます。

早急に対策が必要です。


(その他の昆虫)B;蜂アブ等では キンモウアナバチ2頭、クロアナバチ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP,ナミルリモンハナバチ1頭=(Thyreus decorus)(採集―写真)、キイロスズメバチ1頭、オオスズメバチ2頭、ベッコウクモバチ2頭,ヒメハラナガツチバチ2頭。


キンモウアナバチがバッタを捉えて飛翔してました。カメラを持ってなかったので残念!

(その他の昆虫)C;トンボなどでは  ウスバキトンボ30頭UP,オニヤンマ2頭、コオニヤンマ1頭、ハグロトンボ10頭UP(多い)、オオシオカラトンボ♂1頭、シオカラトンボ♂2頭、マユタテアカネ♂2頭♀2頭。

(その他の昆虫)D;MOTHでは  ブドウスカシバ1頭、オオトモエ(破損)1頭。

写真は、クロカナブン(Rhombor hina polita)、ミナミルリモンハナバチと ハネナガイナゴと思われる昆虫です。

2026年8月25日火曜日

大野方面に行きました。

 2026年8月24日。AM大野方面で観察しました。

晴れ、曇り、小雨ありといった不安定な朝でした。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、ナミアゲハ1頭と少ない。

ツマグロヒョウモン1頭♂、イシガケチョウ1頭、コミスジ1頭、キマダラヒカゲ2頭、クロヒカゲ3頭UP,クロコノマチョウ2頭、キタキチョウ2頭、モンシロチョウ1頭、クロセセリ1頭、イチモンジセセリ2頭、ツバメシジミ2頭、ウラギンシジミ1頭♂、ヤクシマルリシジミ2頭♂、ゴイシシジミ2頭。

(その他の昆虫)A甲虫等では カブトムシ♂2頭♀1頭、ノコギリクワガタ♀1頭、コクワガタ1頭♂、ヨツボシケシキスイ3頭UP, ヨツボシオオキスイ2頭、その他、黒系7mのケシキスイの仲間1頭(未同定)、ナガヒョウタンゴミムの仲間2頭、ナガニジゴミムシダマシの仲間2頭、ホウズキカメムシ2頭、ホソヘリカメムシ1頭、クモヘリカメムシ3頭UP, ツマグロオオヨコバイ2頭、ナミハンミョウ2頭、 クロウリハムシ2頭。ミンミンゼミ3頭UP, ツクツクボウシ3頭UP, アブラゼミ3頭UP.

(その他の昆虫)B蜂、アブなどでは  キンモウアナバチ1頭、クロアナバチ2頭、クロバネツリアブ2頭、ヒメスズメバチ3頭UP, オオスズメバチ3頭UP, シオヤアブ1頭、ヤマトアブの仲間3頭UP, アシナガバチ類3頭UP, ミツバチ類3頭UP.

(その他の昆虫)C トンボでは  コオニヤンマ1頭(羽破損)、オニヤンマ2頭、オオシオカラトンボ♂2頭、シオカラトンボ5頭UP, マユタテアカネ2頭、ハグロトンボ5頭UP,  ウスバキトンボ20頭UP。

といった内容でした。