2026年3月9日月曜日

年見川分水路 周辺を見てみました。


 2026年月8日。PM,稗田の年見川分水路の周辺を見てみました。

気温は上がってないですが、川べりは やや暖かい感じです。

ここで目撃できた昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、キタテハ10頭UP(多い)、アカタテハ1頭、イシガケチョウ1頭、ツマグロヒョウモン(幼虫2頭)、モンシロチョウ20頭UP(多い)、キタキチョウ3頭UP, ツマグロキチョウ1頭、モンキチョウ10頭UP, ツバメシジミ1頭、ルリシジミ5頭UP, ヤクシマルリシジミ2頭,ベニシジミ5頭UP、

(その他の昆虫)ナミハンミョウ2頭、キマダラカメムシ1頭、ナガメ2頭、ナナホシテントウ10頭UP(サナギ、幼虫含む)。

(アブ、蜂、蝿)ヒメハラナガツチバチ2頭、ミツバチ類40頭UP(かなり多い)オオハナアブ1頭、クロベッコウハナアブ1頭、クロヒラタアブ2頭、シマハナアブ2頭、オオクロバエ2頭、キンバエ類3頭UP,といった内容で、珍しい昆虫は目撃できてません。

写真は、ウスタビガの繭(ヤマカマス)です。2026年2月28日、牧野で採集したもの。

やや破損してますが、こんなに芸術的な蛹を作れるウスタビガの遺伝子がすごい。

上部は、羽化用の小さな穴が開いています。底部は、雨の排水用の穴が開いていて、機能的に作られています。

枝等にしっかりくくられていて固い構造をしています。

枝に括り付ける紐部分はの部分は、とても丈夫です。

The thread =like thing that connects the branches during the cocoon stage is quite strong.

Who taught  how to make a cocoon?



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