2017年8月4日金曜日

相生から摩周湖温泉に行きました。

2017年7月21日、北海道の夏の朝は早く明けます。夏至から1か月が経っているのに、AM4時には、すでに明るくなっています。相生の道の駅周辺では、ミヤマクワガタの♂♀が道路沿いで
這っています。中には野鳥に捕食され、食いちぎられている個体もありました。ノコギリカミキリやセンノカミキリ、ウチキシャチホコに似た種。シロヒトリ、ヨツボシホソバ、ミヤマキベリホソバ、ハガタベニコケガ、ベニシタヒトリ、エゾシモフリスズメ等のMoth類もいました。
この付近をブラブラしてみると、ヒメシジミ(破損)、エルタテハ、エゾスジグロシロチョウ、ツバメシジミ、モンキチョウ、アカマダラ、サカハチチョウ、ヒョウモン類ETCがチラチラ飛翔していました。  近の清流近くに俊敏に飛ぶ中型の蜻蛉がいます。たぶん、タカネトンボだと思われます。このトンボはグリーンの光沢を放ち、とてもきれいで す。似た種として、カラカネトンボ、キバネモリトンボ、コエゾトンボ、ハネビロエゾトンボがいますが、このタカネトンボが最も普通にみられるらしい。
     今日はここから阿寒湖、摩周湖温泉、を経由して川湯温泉に移動します。
相生の山中にあるやや広い駐車場を見つけました。蝶がチラチラ飛んでいます。よく見ると、小便の後に集まっているようです。蝶ではエゾスジグロシロチョウ、キバネセセリそしてシータテハの3種。全部で100UP.元気です。                    After the driver has a piss    .I had gathered butterfly.
駐車場の端から1本の山道が伸びています。山道の入口辺りに沢山の蜻蛉が激しく飛翔していました。タカネトンボ、ヨツボシトンボに加えオオルリボシヤンマの姿も確認しました。何やら小さい蚊やカゲロウ類を捕えているようです。     その他、ミヤマカラスアゲハ、コムラサキ、クジャクタテハ、コヒオドシ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、ヤマキマダレセセリ、、コキマダラセセリ、サカハチチョウの蝶類。キスジトラカミキリ、アカハナカミキリの仲間も確認できました。
しかし、この山道は、奥の方へは入れません。入山禁止です。
Maybe because the brown bear comes out ?
今回は阿寒湖では観察せず、摩周湖温泉との間にある吹上口でしばらく景色を眺めていました。蜻蛉が30UP飛翔しています。タカネトンボに混じりキバネモリトンボらしい姿もみました。
ミドリカミキリも飛んできます。    数年前、シラフヨツボシヒゲナガカミキリ(北海道のみに生息)が飛んできたのも、確かこの場所でした。気温は20度くらい、風も心地よい。爽やかな北海道の夏です。






 

2017年8月3日木曜日

津別の相生辺りで観察しました。

2017年7月20日、池田町、足寄から阿寒湖方面に行き、相生あたりでブラブラしてみました。
AM,十勝川温泉に寄りました。数年前この温泉に来た時、近くのクルミ林でオナガシジミが乱舞しているのを、「幻想的だなぁ」と、見とれていたことを思い出しました。オナガシジミは夕刻クルミ林を群れて流れるように乱舞する習性があります。
残念ながらクルミ林は伐採されて、トラックの駐車場になっていました。しかたなく近くのクルミ林を見つけ観察しましたが、朝ということもあり僅か2頭静止しているオナガシジミを確認しただけでした。
その他、コエゾゼミ、キマワリ、アトジロサビカミキリ、クジャクタテハ、モンキチョウ、キアゲハ、
コキマダラセセリ、ヒメキマダラセセリ、コチャバネセセリ、ミヤマカラスアゲハETCがいました。
十勝川温泉施設は寂れて廃業しているホテルが目立ち、その周りにある、カラオケスナック、寿司屋、小料理店も閉店しているところが多く、寂しい感じがしました。
しかし、老舗のホテルの数件は営業努力をしているところもあり、今後の立て直しが期待できます。頑張って欲しいとエールを送りたい心境です。
その後池田町を経由して足寄に行きました。池田町は十勝ワインの産地で彼方此方に大規模のブドウ畑が広がっています。国道沿いには、いい観察場所がないので、あえて山沿いの農道を探し、適当な場所で観察しました。(今回は陸別には寄りません。)丘陵のある
牧草地近くで、なおかつ雑木林のあるところに行きました。ここでは、圧倒的にエゾスジグロシロチョウが多く、続いて、コキマダラセセリ、ジャノメチョウ、クジャクタテハ、モンキチョウ,
エゾオオマルハナバチ、ホソヒラタアブの一種。が元気に飛んでしています。長靴をはき、上の雑木林まで勾配のきつい坂を上がりましたが、これといって珍しい昆虫はいませんでした。
むしろ、農道沿いの白い花に、サカハチチョウ、アカマダラ(夏型)、破損したコヒョウモン、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、キアゲハ、エルタテハの蝶の他、ヨツスジハナミキリ、アカハナカミキリ、ヒメコガネ、マメコガネを確認出来ました。
次に、足寄に近い林道を覗いて見ました。ここでオオヒカゲを目撃し、さらにエゾミドリシジミ、コムラサキ、クジャクタテハ、クロヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ、アカマダラ、サカハチチョウ、モンシロチョウ、エゾスジグロシロチョウ、コキマダラセセリ、コチャバネセセリETCがいました。標高が高くないのにミドリシジミがいるなんて、流石に北海道は凄い。
その後ゆっくりと、足寄から阿寒湖方面に向かいました。道路沿いの白い花に蝶が群れています。駐車場を確保して白い花を何か所か見てみました。あまりにも種類が多く、ただ唖然とするだけです。
アカマダラ、サカハチチョウ、クジャクタテハ、コヒオドシ、エゾスジグロシロチョウ、ジャノメチョウ、キバネセセリ、コキマダラセセリ、
、ヒョウモンでは、ミドリヒョウモン(黒家型)もいる。他にオオウラギンスジヒョウモン、ウラギンヒョウモン、コヒョウモンがウジャウジャいました。ここだけで、100UP.【総数)
水たまりにコムラサキ、エルタテハの姿もあります。甲虫ではヒメコガネ。マメコガネ、ヒラタシデムシ、ミヤマクワガタ♂♀、ゴミムシ類、オオニlジュウヤホシテントウ、ハンノキハムシ、ドロノキハムシETCを確認しました。
阿寒湖では、エゾスジグロシロチョウの集団吸水、ジャノメチョウ、クジャクタテハ、エゾスジグロシロチョウの死体を多く見ました。今回は阿寒湖周辺の観察はせずに、相生方面に移動しました。
So was more than  Araschnia levana obscura I thought.  It was impressed.
相生辺りでの観察内容は、次回にします。
















 

北海道に来ました。

2017年7月19日、北海道に来ました。
It come also to HOKKAIDO.In this time of the two weeks schedule,
and the insects of observation.
今回は2週間の予定で昆虫の観察をします。今回を含め数回の観察で、ほぼ、6月から8月まで、3か月北海道で観察したことになります。
取りあえず帯広まで行きます。途中、由仁付近では、早くもオオモンシロチョウ、エゾスジグロシロチョウが飛んでいます。オオミズアオの死体、ウチスズメ、モモスズメ、キバネセセリ、ヒメアカタテハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ルリシジミ、セマダラコガネ、ミヤマクワガタ(胴体を
野鳥に食われ、胸より上が残っている死体が目につきました)
芽室あたりでは、ジャノメチョウ、クジャクタテハの姿が目に付きました。
帯広市でゆっくりして、計画を立てることにしました。
 I am looking forward to meeting dragonfly, butterfly, cicada, moth and beetles.

2017年7月15日土曜日

天神ダム付近で観察しました。

2017年7月15日、青井岳近くの天神ダム付近で10;30~12;00観察しました。
Spring wild chreey tree that it is clean is famous.
TENZINN DAM will be mainly used for aguricultual water.
It is pumped through the facility . It will supply water. supply to the plateau.
The opposite side the OYODORIVER. HIROSAWADAM will supply.
天神ダムほほぼ満水でした。ここでは、これといって珍しい昆虫はいませんでした。
アゲハでは、ナミアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、MEMNON、クロアゲハ♂アオスジアゲハ30UP.【吸水している個体が多い)、ミカドアゲハ1頭のみ。ETC。                         タテハ類では、アカタテハ、キタテハ、イチモンジチョウ、サカハチチョウ、イシガケチョウ♂♀。ツマグロヒョウモン♂♀。【シジミ類】ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ムラサキシジミ、ルリシジミ。

、「その他」クロセセリ、イチモンジセセリ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメ、トビイロトラガ、クロキシタアツバ、
サツマコフキコガネ、シロテンハナムグリ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、マメコガネ、ツヤコガネ、ヒメコガネ、コアオハナムグリ、シラホシカミキリ、ベニカミキリノの一種。
カタシロゴマフカミキリに似た種。、ハンミョウ、ETC.        ハルニレの樹液にミヤマクワガタ、アオカナブン、ヨツボシケシキスイ、オオスズメバチETCが群がっていました。
スミナガシがいそうな環境でしたが、今回は観察出来ませんでした。
What a disappointment !!



、

2017年7月10日月曜日

平和台公園に行きました。

2017年7月9日、平和台公園をぶらぶらしました。If you do light rain fell and out of the sunny interval . It is strange day.               今日はメスグロヒョウモン♂1頭を目撃しました。数年前も破損したメスグロヒョウモン♂を目撃したことはありますが、この公園ではめずらしい蝶です。   その他ニイニイゼミの鳴き声に交じり、ヒメハルゼミの鳴き声を第一展望台入口辺りで確認出来ました。小生は、この公園では初めて聞きました。                         蝶では、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ♂、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、イチモンジセセリ、クロセセリ【10頭UP,赤い花に群れていました】
その他ウスギヌカギバ、オオスカシバ、の蛾類。ゴマダラモモブトカミキリ、ナカジロサビカミキリに似た種。シワナガキマワリ、スジコガネ、サツマコフキコガネ、シロテンハナムグリ、セマダラコガネ、ドウガネブイブイ、コフキゾウムシ、クリシギゾウムシ、ウシカメムシ、クサギカメムシ、オオクモヘリカメムシ【茶色】、ホシハラヒロカメムシ、ハンミョウ等の
甲虫類も飛翔したり、あちこちの葉上や枝の上で確認出来ました。

蜻蛉の数も少しずつ増えています。あちこちに多いウスバキトンボ。池の主オオヤマトンボ。ベニトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、タイワンウチワヤンマ、オニヤンマ【数は少ない】ETC.  子供が補注網を持って、走り回っていました。さすがにオオヤマトンボは速いので、あきらめ顔でした。

     
オオヤマトンボの羽化。羽がまだ柔らかい。

Centipede has attacked the earthworm.that's mean!

2017年7月4日火曜日

西都市銀鏡地区をブラブラしてみました。

2017年7月3日 西都市銀鏡地区に行きました。ここは国の無形文化財にしていされている銀鏡神楽で有名です(銀鏡神社)。銀鏡神社は集落の中心から、さらに坂を上って行きます。歴史があり心がしっとりするほど荘厳な神社です。あじさいがとてもきれいでした。                                            銀鏡地区には山村留学の学校があり県内外から、生徒が生活しており注目されています。生徒は伸び伸び成長しているらしい。目がらんらんと輝いているらしい。
(銀鏡神社の神楽);This shrine quite a tradition..Hero of Kagura is famous as an intangible cultual heritage.     Splendid!
銀鏡神社に来るのが目的でしたが、昆虫も観察しました。蝶では、モンシロチョウとイシガケチョウ♂♀、アオスジアゲハが多く、カラスアゲハ♂、ミヤマカラスアゲハ、クロアゲハ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、サカハチチョウ、ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン♂♀、アカタテハ、コミスジ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ムラサキシジミ、等の姿もありました。そして日本の国蝶オオムラサキは2頭目撃しました。クヌギの大木の上を滑空していました。最近ではオオムラサキの数は減少しています。
その他、ヒョウモンエダシャク、アケビコノハ【死体】コアオハナムグリ、キマワリ、ナカジロサビカミキリに似た種。ラミーカミキリ、オバホタル、ハンミョウ、オオスジコガネETCを確認出来ました。  ヒメハルゼミの鳴き声かなり強烈でした。(ギーオ、ギーオ、ギーオ)
その後西都市小八重地区にも寄りました。ここの川はとてもきれいで、そこそこ大きい魚が沢山泳いでいました。In the waterside of sand , Butterfiy has been water.   アオスジアゲハ、イシガケチョウ、ルリシジミ類、キタキチョウETCが、それぞれの場所で集団吸水していました。                                                    ここでもニイニイゼミに混じりヒメハルゼミ鳴き声が強烈でした。ミンミンゼミの鳴き声も確認しましたが、ちょっと早過ぎるかなぁ?間違いないと思いますが。                               ここでは、イチモンジチョウやキマダラオオマミシャク、ウスキツバメエダシャク、等目撃しましたが、アオスジアゲハ、イシガケチョウ♂♀、モンシロチョウ、ムラサキシジミが多かったように思えます。注目のアカシジミは確認出来ませんでした。






 

2017年7月3日月曜日

垂水公園に行きました。

2017年6月30日。垂水公園に行きました。蝶では、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀、ジャコウアゲハ♀、キタキチョウ、モンシロチョウ、コミスジ(10UP),ツマグロヒョウモン♂♀、イシガケチョウ♂♀(多い)。ETC.                                          ドクガ、チャドクガ、マエアカスジノメイガ、ツマジロエダシャク、マエキヒメシャク、タイワンキシタアツバETCの蛾類がいました。【甲虫類】では、ジョウカイボン、カトウカミキリモドキ、アオジョウカイ、オオゾウムシに加え ニセノコギリカミキリを確認しました。このニセノコギリカミキリはノコギリカミキリと比較すると、前胸背がに強い光沢がない。後頚節上縁には溝がない。などの特徴があります。       Naa confusing!
 2017年7月1日、平和台公園に行きました。池の水量は満水になりました。アオスジアゲハが多く、ミカドアゲハも1頭吸水していました。アゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ♀、キタキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウも元気です。その他、ウラギンシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、コミスジ(多い)。ツマグロヒョウモン♂♀、イシガケチョウ♂♀、ETCでした。【蜻蛉では】、ハグロトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、ベニトンボ、コシアキトンボ♂♀、ウスバキトンボ(多い)。「Moth」では、サツマニシキ。甲虫類では
オオコフキコガネ、シワナガキマワリ、オオクモヘリカメムシ、キュウシュウクチブトカメムシ、シロヘリカメムシ、アカギカメムシ(幼虫)、オオキンカメムシ(幼虫)に加え、ヤハズカミキリ、ワモンサビカミキリ等のすがたも見ました。The  temperature is raising steadly. I am tired and walk.
Be careful on the body ! !
6月24日大淀川のO学習館近くで、タイワンモンシロチョウが
目撃されました。新鮮な個体だったらしい。  もしかしたらと小生も平和台公園の周りを中心に3日間にわたり、モンシロチョウらしき蝶をドンドンネットインしていきましたが、残念ながら今のところタイワンモンシロチョウに出会っていません。






オオクモヘリムシの幼虫

オオクモヘリカメムシの成虫(かなり臭い)