2025年7月31日木曜日

高畑林道を見てみました。

 2025年7月30日。高畑林道に行きました。

近くに雑用があり、さらにやや近くの神社に用があった為、その流れで50分程度観察しました。

山道の中腹に良いクヌギやクリがありますが、手入れがされてないので、つた類や雑草に覆われていました。したがって樹液がほとんど出ていない。

ここで目撃した昆虫は下記のとおりです。

(蝶)では、ミヤマカラスアゲハ1頭、モンキアゲハ3頭、アオスジアゲハ3頭UP, ナミアゲハ1頭、ツマグロヒョウモン2頭、イシガケチョウ2頭、キタテハ1頭、ルリタテハ3頭、コミスジ5頭UP, クロヒカゲ3頭UP, ヒメジャノメ1頭、クロコノマチョウ2頭、サトキマダラヒカゲ1頭、に加えスミナガシを2頭見ました。

(その他の昆虫)では、シロテンハナムグリ2頭、キマダラカメムシ(幼虫)2頭、カナブン3頭UP,ノコギリクワガタ♀2頭、サツマコフキコガネ3頭UP, マメコガネ3頭UP, オオスズメバチ2頭、コガタスズメバチ3頭UP、ヤマトアブに似た種3頭UP,フクラスズメ2頭を確認できました。

また、ニイニイゼミ10頭UP,アブラゼミ2頭、ミンミンゼミ鳴き声5頭UPを確認しています。

(蜻蛉)マユタテアカネ2頭、ハグロトンボ2頭、ウスバキトンボ10頭UP, シオカラトンボ3頭UP,オニヤンマ1頭。

この林道は通行する車が少ない為、かなり雑草が伸びていました。

both sides の枝等も 伸びてきています。


運転には、くれぐれも注意してください。

2025年7月30日水曜日

内の木場に行きました。

 2025年7月29日。AM内ノ木場を見てみました。

標高700m以上の地点で観察する予定でした。

しかし、山のふもと辺りから小雨になり、標高を上げるにつれ雨脚がやや強くなりましたので、断念しました。

It's difficult to observe with an umbrella.

ふもと付近に戻り観察しました.1時間半の観察です。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

「蝶」では、カラスアゲハ3頭UP, ミヤマカラスアゲハ7頭UP, ナミアゲハ2頭、 アオスジアゲハ5頭UP, クロアゲハ♂2頭、モンキアゲハ3頭UP, MEMNON♀2頭♂1頭、アカタテハ1頭、ルリタテハ2頭、スミナガシ1頭、キタテハ5頭UP, コミスジ3頭UP, ベニシジミ2頭、ツバメシジミ2頭、イシガケチョウ1頭、クロコノマチョウ3頭UP, クロヒカゲ7頭UP, ヒメウラナミジャノメ5頭UP, ヒメジャノメ1頭。アサギマダラ1頭を確認しています。

(蜻蛉)オニヤンマ1頭、シオカラトンボ3頭UP, オオシオカラトンボ1頭♂、ウスバキトンボ10頭UP, ハグロトンボ3頭UP,ホソミイトトンボ5頭UP.

(MOTH)では、オオスカシバ1頭、オオトモエ1頭。そしてチャマダラエダシャク1頭を確認できました    。チャマダラエダシャク(Amblychia insueta)の幼虫はクロモジなどを食べます。やや少ない蛾です(=40mm)飛翔している時は白っぽい。

(その他の昆虫)カナブン2頭、オオスズメバチ1頭、ヤマトアブの仲間3頭UP,ベッコウクモバチ3頭UP,クロアナバチ1頭ETCがいました。

2025年7月28日月曜日

スミナガシが、(また)いました。

 2025年7月28日。AM  矢が渕公園に行きました。

晴れ間が見えましたので、短時間観察しました。

ここで観察できた昆虫は下記のとおりです。

「蝶」では、ミヤマカラスアゲハ♂2頭、カラスアゲハ♀1頭、MEMNON ♂1頭、 クロアゲハ♀1頭、アオスジアゲハ7頭UP, ナミアゲハ1頭、イシガケチョウ1頭、ゴマダラチョウ1頭、サトキマダラヒカゲ2頭、コミスジ3頭UP, クロコノマチョウ2頭、クロヒカゲ1頭、ヒメジャノメ2頭、キタキチョウ15頭UP(多い)、スジグロシロチョウ1頭、ツバメシジミ3頭UP, サツマシジミ1頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP, ツマグロヒョウモン3頭UP,そして スミナガシ1頭でした。

このスミナガシ「Dichorragia nesimachus)は小生の大好きなで蝶の一つです。     大島紬を連想させるような渋い光沢と柄が魅力的です。

(その他の昆虫)ベニイカリモンガ1頭、シロテンハナムグリ1頭、マメコガネ3頭UP、 アカスジツチバチ2頭、ベッコウクモバチ3頭UP、メマトイの仲間10頭UP ETC.

「蜻蛉)では、ウスバキトンボ30頭UP(多い)、ハグロトンボ10頭UP,中型のサナエ1頭(未同定)、シオカラトンボ5頭UP,オニヤンマ2頭(70mmありそうな大型の個体)といった内容でした。



2025年7月24日木曜日

DATAの追加です。

A;7月16日。の鹿追での観察ですが、ミドリシジミ類5頭UPと報告しました。

この内2頭はウラジロミドリシジミでした。(飛翔が小型でウラギンシジミの光沢)

B;;7月17日。層雲峡でのMOTHについて、追加します。

追加のMOTHは下記のとおりです。

クルマスズメ、リンゴカレハ、ミスジシロエダシャク、クロミスジシロエダシャク、ホシシャク、ウストビモンエダシャク、セダカシャチホコ、シロナヨトウETCでした。

ps-頭数は記録してないので、確かではありません=(頭数は省略)。



アオバセセリがいました。

 2025年7月23日。AM10時半ごろ前山池をみてみました。

池の水位はかなり下がっています。

水質の良い池ですが、今回はの昆虫の数が少なかった。

(蜻蛉)では、イトトンボ類3頭UP, ベニトンボ3頭UP, タイワンウチワヤンマ3頭UP, ギンヤンマ5頭UP, シオカラトンボ5頭UP, オオシオカラトンボ3頭UP, ナツアカネ1頭、ハグロトンボ2頭、コシアキトンボ3頭UP, ウスバキトンボ10頭UP,ョウトンボだけ多く)  20頭UP

蜻蛉の種類は多かったが頭数が少ない。 

「蝶」では、ミヤマカラスアゲハ1頭、モンキアゲハ3頭UP, アオスアゲハジアゲハ3頭UP, キタテハ2頭、イシガケチョウ1頭、ツマグロヒョウモン3頭UP, クロヒカゲ2頭、ヒメジャノメ3頭UP, ヒメウラナミジャノメ5頭UP 、キタキチョウ5頭UP, スジグロシロチョウ2頭、ヤマトシジミ5頭UP, クロセセリ2頭、そしてアオバセセリ1頭新鮮個体。アオバセセリ(choaspes benjaminii)は珍らしい蝶ではありませんが、綺麗です(図鑑を見てね!😊😄

(その他の昆虫)では、ツヤコガネ1頭、サツマコフキコガネ2頭、キマダラオオナミシャク1頭、シオヤアブ3頭UP、オオスズメバチ1頭。を見ました。


2025年7月22日火曜日

ホソバセセリがいました。

 2025年7月21日。轟木林道近くを見てみました。

雨が降った後。あちこち濡れてる環境です。

「蝶」では、ミヤマカラスアゲハ2頭、クロアゲハ1頭、モンキアゲハ3頭、アオスジアゲハ2頭、ナミアゲハ1頭等を見ました。

イシガケチョウ2頭、コミスジ3頭UP,イチモンジチョウ1頭、ルリタテハ1頭、ヒメアカタテハ1頭、キタテハ5頭UP,クロヒカゲ2頭、ヒメジャノメ2頭、ヒメウラナミジャノメ5頭UP,クロコノマチョウ1頭、スジグロシロチョウ2頭、モンシロチョウ3頭UP,キタキチョウ10頭UPツバメシジミ3頭UP,ヤマトシジミ1頭、ベニシジミ1頭、オオチャバネセセリ2頭、ホソバセセリ(Isoteinon lamprospilus)2頭の姿がありました

ソバセセリは、鹿児島県では、絶滅危惧種Ⅱ類とされています。あまりいないセセリです。

(蜻蛉)では、ハグロトンボ2頭、シオカラトンボ1頭、ウスバキウトンボ10頭UP,マユタテアカネ2頭と少ない。

(その他の昆虫)では、アオドウガネ2頭、マメコガネ2頭、カナブン1頭、ホソヘリカメムシ2頭、」ハリカメムシの仲間3頭UP,コガタスズメバチ3頭UP,コマルハナバチ2頭、シオヤアブ2頭、ニイニイゼミ3頭、アブラゼミ2頭がいました。

2025年7月21日月曜日

帰りに比布に寄りました。


写真は良くとれてませんが
上の写真は7月15日銀泉台、下は7月17日三股(ミツマタ)の写真です。蝶の数はこの20倍以上乱舞していました。
想像してみてください。


いよいよ帰る日が来ました。比布を見てみました。

短時間の観察です。

「蝶」ではエルタテハ2頭、クジャクタテハ2頭、ヤマキマダラヒカゲ1頭、エゾスジグロシロチョウ3頭UP,モンシロチョウ10頭UP(多い)、モンキチョウ5頭UP, コキマダラセセリ2頭、コチャバネセセリ5頭UP, カラフトセセリ2頭、ルリシジミ5頭UPに加えオオヒカゲが1頭いました。

(その他の昆虫)イシカリクロナガオサムシに似た種1頭、ヒゲナガカミキリ1頭、ヒメウチスズメ1頭、マイマイガ5頭UP,フトスジモンヒトリ2頭、ノシメトンボ5頭UP.でした。

旭川空港近くの野原には、ジャノメチョウ5頭UP,モンキチョウ5頭UP,エゾスジグロシロチョウ2頭、カラフトセセリ1頭、キアゲハ3頭UP,マメコガネ3頭UP,ツヤコガネ5頭UPを目撃しました。

今回の昆虫観察は、予想外  天候に恵まれ予想を超える昆虫の種類昆虫の数に出会えました。

感謝しかない!!

PS  ;MOTHについては、同定できてないものが多く、今調べています。

もし、珍しいMOTHがいたことが分かれば後日、報告をさせていただきます。