2021年4月17日土曜日
宮村地区で観察しました。
2021年4月15日、三股町宮村の高畑地区を通過し、奥の山道で観察しました。約1時間程度。
(蝶)では、アオスジアゲハ3頭。カラスアゲハ2頭(オス=新鮮)。ナミアゲハ2頭。ジャコウアゲハ3頭。イシガケチョウ1頭。
イチモンジチョウ1頭(新鮮)。コミスジ5頭UP.モンシロチョウ1頭。スジグロシロチョウ3頭。キタキチョウ3頭。ルリシジミ1頭。
ベニシジミ5頭UP.トラフシジミ1頭(新鮮ー地面に静止したり飛翔したりしている)ヒメウラナミジャノメ2頭。コチャバネセセリ1頭。
クロコノマチョウ2頭。ムラサキシジミ2頭。サカハチチョウ2頭。
(その他の昆虫)ナミハンミョウ、ツマグロオオヨコバイ、ホズキカメムシ、カツオゾウムシ(赤色系)、ニジュウヤホシテントウ、
ナミテントウ、オオミズアオ【死体】、タイワンキシタアツバ、ビロウドツリアブ、オオハナアブ、セイヨウミツバチ、ヒラタヒメバチの一種。
ヤマトシリアゲ、アサヒナカワトンボ5頭UP ETCの昆虫が活動していました。
高畑集落には、『寺柱関所跡』という記念碑が立っている。
Tt seems that there was a temple pillar SEKISHiYo near here during EDO period.
この辺りは昔、薩摩藩(島津藩)です。飫肥領に行く人はこの山道を利用していたらしい。 江戸幕府の巡見使もここを通過したという記録が残されているらしい。
昔、草鞋を履いた人がここを旅するなんて、 ロマンがありますね。 現在、 山奥では砕石作業が行われています。大型のトラックが通過しますので気を付けてください。
2021年4月16日金曜日
有水に行きました。
2021年4月14日、有水方面に行き、太郎公民館から二股に分かれる参道、を
さらに山手に行き2km地点で観察しました。
すっきり晴れてなかったためか、さほど珍しい昆虫はいなかった。
【蝶】ナカサキアゲハ1頭(オス)、アオスジアゲハ2頭、ムラサキシジミ1頭、スギタニルリシジミ2頭(確認)、ルリシジミ1頭(確認)
ヒメウラナミジャノメ3頭、イシガケチョウ1頭、コミスジ5頭UP、ベニシジミ2頭、ジャコウアゲハ5頭UP(破損個体多い)、キタキチョウ5頭UP,
【その他の昆虫】;エグリヅマエダシャク(odontopera arida)=上翅が枯葉に似ているため珍しい蛾に見えますが普通種です。幼虫はツバキ等を食べるらしい・
キアミメナミシャク、アシベニカギバ、アサヒナカワトンボは5頭UPいた。ハラナガツチバチ、ビロウドツリアブ、、ホソヒラタアブの仲間はここでも多い。ベニコメツキ、アカハネムシ、カクマルベニホタル、オバホタル、ヤマトシリアゲの姿もありました。
b;太郎田辺林道、ここは、国道10号線にやや近く、化学工場の裏手より入ることになります。
野イチゴの花は枯れかかっているがこの林道にはノイチゴが多い。ここには、20UPのジャコウアゲハ(ほとんど破損していた)、ルリシジミ5頭UP.ベニシジミ10頭UP,ヒメウラナミジャノメ5頭UP,コミスジ5頭UP,アオスジアゲハ3頭Up、ナミアゲハ2頭、キタキチョウ5頭UP、モンシロチョウ5頭UP,ムラサキシジミ3頭UP,モンキアゲハ1頭を確認しました。
(その他の昆虫)アサヒナカワトンボ(オス、メス)多く30頭UP,畑や荒れ地でも飛翔しており、びっくりしました、シオカラトンボ(メス)カワゲラの仲間、
クワハムシ、キアシルリツツハムシ、ヒメジョウカイに似た種も確認できました。
また、夏ごろ来てみたいと思いますが、地理的にみるとあまり期待できないかもしれない。(先入観はよくない)、素直に体験することが大切なのかもしれない。
2021年4月8日木曜日
横谷林道で観察しました。
2021年4月6日;晴れ時々曇り、広渡川沿いの横谷林道をぶらぶらしてみました。
なんと、ミヤマチャバネセセリ(pelopidas jansonis)がいました。小生はこの蝶には、あまり出くわしていません。
幼虫の食草はススキ類らしい。(このところ減少傾向にあります。)下羽の裏面に白い斑点があるのが特徴です。
この林道は入口で二手に分かれており、下に下ると広渡川にぶつかります。橋は最近利用されていないため、かなり傷んでいました。
橋の周りにはナミハンミョウとスジグロシロチョウが多かった。川はすこぶる綺麗です。
ここで、(確認できた昆虫);シロオビナガボシタマムシ、カクムネベニボタル、アカハネムシ、ヒゲナガルリマルノミムシ、ナミハンミョウ
ナミテントウ、 ナナホシテントウ、クロウリハムシ、シロオビハラナガツチバチ、ビロウドツリアブ、キムネクマバチ、ツヤケシハナカミキリ、
カツオゾウムシETCでした。
【トンボ類】アサヒナカワトンボ3頭UP,シオヤトンボ(オス)2頭。クロサナエ1頭。
〈蝶)1;クロセセリ1頭。2;ダイミョウセセリ3頭UP,3;ミヤマチャバネセセリ1頭。4;ナミアゲハ1頭。5;ミヤマカラスアゲハ1頭。
6;ジャコウアゲハ3頭UP.7;キタキチョウ3頭UP.8;スジグロシロチョウ10頭UP,9:ツマキチョウ1頭、10;テングチョウ1頭。11;コミスジ3頭UP.
12;キタテハ2頭。13;ウラギンシジミ(メス)1頭。14;ヤマトシジミ5頭UP.15;ムラサキシジミ1頭。16;スギタニルリシジミ5頭(確認済)
17;ツバメシジミ3頭UP。ヒメウラナミジャノ5頭UP。
周りの木々は伐採されているところもあり、珍しい昆虫は期待できないかもしれない・
2021年4月7日水曜日
少し時間があったので、30分観察してみました。
2021年4月5日。所用があり,ついでに
少し時間がありましたので、30分程度観察しました。
この日は気温が上がらず16度とひんやりした環境。
三股町の長田高野付近。サツマシジミとコジャノメを確認しました。
サツマシジミはヒメジョオンで吸蜜していました。(個体は新鮮)
また、民家周辺でコジャノメを見ました。コジャノメ(mycalesis francicca)はあまり話題にならない蝶ですが、小生は確実に減少しているものとみています。
おそらく、雑木林の減少と、手入れが行き届かなくなっていることが原因ではないかとみています。局地的にはそこそこの個体はいますが、間違いなく減少しています。それに比べ同じくらいの大きさのヒメジャノメ(mycalesis gotoma)は各地に多く分布も安定しています。
ヒメジャノメの幼虫の食草はおもにカヤツリグサ科、コジャノメはイネ科を好みます。
【その他の昆虫】;ナミアゲハ2頭。ミヤマカラスアゲハ1頭(オス)、ジャコウアゲハ3頭UP(すべてオス)、キタテハ1頭。ヒメアカタテハ1頭。
サカハチチョウ1頭。キタキチョウ3頭UP.スジグロシロチョウ2頭。ヒメジャノメ5頭UP.クロコノマチョウ。ベニシジミ5頭UP.ツバメシジミ5頭UP.
それに、コジャノメ1頭。サツマシジミ1頭、ルリシジミ1頭(破損)でした。
There are lot of beautiful flowers .
Some flowers gathers in insects and some do not .
Why?
You can tell unless you ask the insects .
2021年4月4日日曜日
天気がすぐれない中、矢が淵公園近くをブラブラしてみました。
2021年4月4日;AM 三股町の矢が淵公園に行きました。
ほんの少し雨が降ってていました。公衆トイレ付近では、ヤマトシリアゲ(panorpa,japonica)が20頭UPいました。
名前のとうり日本を代表するシリアゲです。他の昆虫類の死体などの体液などを吸います。
コハナムグリ、シロオビナカボソタマムシ、ハラナガツチバチ、キムネクマバチ、ビロウドツリアブ、ヒメスジコガネに似た種、
イエバエの仲間を見ました。またカエデ類の花には、ホソヒラタアブ類やヒラタアブ類が群がっていました。
トンボでは、アオモンイトトンボに似たイトトンボを確認したのみでした。
【蝶】;ナガサキアゲハ1頭(新鮮)、ナミアゲハ2頭、クロアゲハ1頭(新鮮)、ジャコウアゲハ3頭UP、ミヤマカラスアゲハ(オス)2頭
(破損)、雌1頭(中破)、アオスジアゲハ1頭、のアゲハ類。
ヤマトシジミ1頭、ウラギンシジミ1頭、ルリシジミ2頭、サカハチチョウ(春型=新鮮)1頭、コミスジ2頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP、キタキチョウ3頭UP.
スジグロシロチョウ3頭UP,クロコノマチョウ1頭,タテハモドキ1頭(ツツジ類の花上にいた)以上でした。
この付近はハルニレやクヌギがそこそこあるので、今後、夏にかけて甲虫は期待できそうです。
2021年4月1日木曜日
再び、レイクサイドパークに行きました。
2021年3月31日。レイクサイドパークで観察しました。
この日は、黄砂のせいかすっきりした天気ではなかった。
蜻蛉では、クロサナエ1頭、アサヒナカワトンボが2頭とトンボ類の姿もありました。
(その他の昆虫)では、シロオビナガボシタマムシ、マルカメムシ、カクマルベニホタル、ナミテントウ(紋が2個型)キュウシュウチビトラカミキリに似た種、
マルムネジョウカイ、ヒメツチハンミョウ(オス、メス)カミナリハムシ、キムネクマバチ、ミカドガガンボ(産卵中)ハナアブがいました。
(MOTH)では、タイワンキシタアツバとイナズマヒネクチバに似た種。【蝶】では、ナミアゲハ2頭。ジャコウアゲハ2頭。ミヤマカラスアゲハ1頭。コミスジ1頭。クロコノマチョウ3頭。キタキチョウ3頭UP。スジグロシロチョウ3頭UP。ツマキチョウ2頭、ベニシジミ3頭UP、ルリシジミかスギタニルリシジミ3頭UP【同定していない)。少ない内容でした。
I met MR I who is famous as an insect researcher .
He is familiar with the analysisi of insect distribution and regional variation.
I think it can be called MIYAZAKI prefecture NO1
いろいろな情報をいただきました。ありがとうございます。
2021年3月27日土曜日
レイクサイド公園近くで観察しました・
2021年3月26日AM10時半から1時間程度観察しました。
ここは、串間市です。過去、3回程来たことがあります。ミヤマカラスアゲハとカワトンボ類が多かった記憶があります。
公園にはプールがあり夏は家族ずれでにぎあいます。
しかし、現在は休園しているようでした。
ヒメツチハンミョウがブルー系に輝いていました。シマハナアブ、ヒゲナガカワカワゲラに似た種、クロスズメバチ、ビロウドツリアブ。ナミテントウの紋が多い個体、
マルカメムシ、シロオビハラナガツチバチがいました。
ミヤマカラスアゲハがいるものと思いましたが、それらしき姿を1頭見たにすぎません。カラスアゲハかもしれない。わかりません。
蝶では、ナミアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、それにツマキチョウ(食草は野生のアブラナ科)、テングチョウ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ,アカタテハ、キタテハ、イシガケチョウ(1頭のみ)、
クロコノマチョウ(めす)、が春の日差しを浴びながら飛翔していました。
シジミでは、スギタニルリシジミがやや多いが、ルリシジミもいる。さらに落ち着きのないコツバメが3頭ほどチラチラしていました。
ベニシジミ、ツバメシジミは草地に多い。
A travering youth
who parved his motorcycle on shore of the lake was staring at lake.
However if he is enjoying the scenery or not .or is he pondering.
I'm thinking about it.
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