2020年5月16日土曜日

クロハナムグリがいました。

2020年5月14日;またまた、垂水公園に行きました。
There were few people today.
The birds was voice echoed everywhere.
1時間程度、公園内を観察しました。蝶は少なく、クロアゲハ、MEMNON、カラスアゲハ♂♀、ジャコウアゲハ♂、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、タテハモドキ、テングチョウ(新鮮)、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、サツマシジミ、ルリシジミ、クロセセリ、ダイミョウセセリでした。
【蛾】では、アカヒトリ、マツカレハ、ウスギヌカギバ、ツマジロエダシャク、フタホシシロエダシャクETCでした     。【蜻蛉】は、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、ヤマサナエ等何れも数は少ない。
【その他の昆虫】花上に、ヒメアシナガコガネとアシナガコガネが多く、アオハナムグリ、ジュウシチホシハナムグリ(赤色型、黒色型)、ベニカミキリ、オキナワコアオハナムグリに似た種、カトウカミキリモドキ(めちゃ多い=150頭UP),ヒゲナガモモブトカミキリに似た種、オビモンヒョウタンゾウムシ、オオホシカメムシ、キマダラカメムシ、ベニツチカメムシ(赤系=美麗種)、カクマルベニホタル、ナミハンミョウ、キンイロジョウカイヒメキンイロジョウカイ、ジョウカイボン、クロハナムグリ(glycyphana  fulvistemma)ETCでした。クロハナムグリは小生は過去見た経験があまりない。北海道にもいるらしいが少ないらしい。
キンイロジョウカイ(Themus opiscopalis)は体長23mm,ヒメジョウカイは体長18mmくらいです。どちらもグリーンと黄色のコントラスト色彩が美麗です。このジョウカイボンの仲間は、おもに花上や葉上で他の昆虫を捕獲します。この仲間には、ジョウカイボン、ウスチャジョウカイ、マルムネジョウカイ、ヒメジョウカイと北海道に多いアオジョウカイ【美麗種】等がいます。カミキリムシに似てますが、見かけによらず、羽が柔らかい。

その後、平和台公園に行きました。コシアキトンボ、フタツメオオシロシャクがいました。また今回もモモスズメの交尾合体と目撃しました。一見『変わった形の枯葉がくっついているのかなぁ』と見過ごしてしまいます。
擬態しています。
marumba gaschkewitschliの交尾合体
つつくと下羽のきれいな桃色を見せます。(普通種)
This is already  art  !!


 

2020年5月15日金曜日

アメイロカミキリがいました。

2020年5月13日。久しぶりに天神ダムに行きました。
The constuction of the lake was underway.
Tt seems to be a boat venue for the KOKUTAI of the future.
蝶では、クロアゲハ♂、ナガサキアゲハ♂、カラスアゲハ♂、ジャコウアゲハ♂♀、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、コミスジ、イチモンジチョウ、ゴマダラチョウ、サカハチチョウ【破損】、イシガケチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、カラスシジミらしい個体(未確認=3頭UP)、
【その他の昆虫】ナミハンミョウ、ミーカミキリ、ヨモギハムシ、ジョウカイボン、アメイロカミキリ(10mm)ETCでした。
森(照葉樹林)の薄緑色や黄緑色が鮮やかで、一年中で最も素敵な柔らかい景色を感じることが出来ました。
 

2020年5月7日木曜日

クロスジギンヤンマがいました。

2020年5月4日;垂水公園に行きました。【以前ここは昆虫が少ない】と言ったのに
密集、密接をさけたいという事で、何となく来ました。                                                                          この公園では、遠くまで見渡せる絶景ポイントがあります。はるか、霧島山系が見えます。
When I look at the magnificent scenery. I feel that I' m happy.

Insects are increasing everywhere ,whether it's getting warmer or not.

蜻蛉では、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、モノサシトンボ(♀)に加え、なんとクロスジギンヤンマAnax nigrofasciatus))=50mmがいました。植生の多い池にいるらしい。絶滅危惧種ではないですが、あまり多くないという印象です。
蝶では、MEMMON,アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ナミアゲハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、キタキチョウ、モンシロチョウ
コミスジ、に加えダイミョウセセリとイチモンジチョウ(新鮮)を目撃しました。

【その他の昆虫】甲虫類がこんなにも垂水公園にいるとは思いませんでした。
アカガネサルハムシ、アカサシガメ、ヨコズナサシガメ、オオツマグロヨコバイ、サビキコリ
ヤツボシカミキリ【黄色ベージュ系でカッコイイ】、カクムネベニホタル、アシナガコガネ、シロテンハナムグリ、ジュウシチホシハナムグリ(paratrichius spetemdecimguttatus)=♂♀共に
それぞれ黒系と赤系がある珍しいタイプのハナムグリです。カトウカミキリモデキ、キイロカミキリモドキ、ナナホシテントウ、ナミテントウ
オオゾウムシ、ヤマトシリアゲ、キムネクマバチ、マガリケムシヒキ、ハラナガツチバチ、オオコンボウヤセバチETCいろいろの昆虫が元気に活動していました。
クロスジギンヤンマ;広場で活発に飛翔したり、時には山道近くを低く素早く飛びます。

 

2020年5月6日水曜日

平和台公園に行きました。

2020年5月2日:平和台公園に行きました。この日は、けっこう昆虫の姿を見れました。
まず、蝶では、アサギマダラ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、タテハモドキ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、クロヒカゲ,クロセセリ,イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、ムラサキシジミETCを確認しました。
蜻蛉では、エースのオオヤマトンボを今年初めて見ました。その他アサヒナカワトンボ、ヤマサナエ,ウスバキトンボ、シオカラトンボ等が、嬉しそうに飛翔していました。
【その他の昆虫】ホウジャクの一種、チャバネアオカメムシ、ミナミアオカメムシ、キマダラカメムシ、キイロカミキリモドキ、フタイロカミキリモドキ、ナガニジゴミムシダマシの一種【10m種m程度、美麗】、エグリトラカミキリに似た種。ヨコズナサシガメ、オオツマグロヨコバイ、サツマゴキブリ(やや多い)、ヒメアシナガコガネ、カクムネベニホタル、オバホタル..

《はち、虻類》 ;キイロアシナガバチ、キムネクマバチ、マガリケムシヒキでした。
The number of families with children is increasing.       They are not so interested in insects.
 

鰐塚山に行きました。

2020年5月1日;鰐塚山に行きました。田野町方面に雑用があり、ついでに鰐塚山に行きました。5合目辺りで昆虫の観察をする予定でしたが、勢い余って頂上まで行きました。【この年でよう行くわ!!】 頂上に行くとさすがに爽快です        。The PACIFIC OCEAN can be seen from the top. 頂上では、コツバメとシロオビクロナミシャクがいました。          7合目あたりではアサギマダラが多く10頭UP。その他ジャコウアゲハやサカハチチョウの姿を確認しました。ミヤマカワトンボ、ニワハンミョウの姿がありましたが、数はどの種も少ない。 3合目あたりでは、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、コミスジ、ツバメシジミアワフキの一種。ETCでした。また、機会があれば登ってみたいと考えています。

大瀬町の雑木林大淀川河畔に行きました。

2020年4月28日;AM大瀬町の雑木林を見てみました。
ここでは、ツマグロキチョウ♂【破損】1頭以外は普通種でした。ナミアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ヒメウラナミジャノメ、シオカラトンボ、ハラビロトンボETCと寂しい内容でした。

その後、大淀川河畔に行きました。
There were many flowers along the embankment .  However there were few insects.
大淀川河畔では、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、モンキチョウ【♂♀この蝶は多い】、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、シルビヤシジミ《2頭のみ確認》、その他の昆虫では、ナミハンミョウ、
コアオハナムグリ(アザミの花上に多い)、ナナホシテントウ、コムライシアブ、ニッポンヒゲナガバチ、タマトシリアゲETCでした。
野生の花が咲き乱れていて、それを見ながら、ゆっくりブラブラ出来るなんて、最高です。

 

2020年5月5日火曜日

クロサナエがいました。

2020年4月24日;三股町、轟でクロサナエを目撃しました。
沖水川の上流に位置します。川の水質は極めて良好です。クロサナエは3頭ほど確認しました。
その他の蜻蛉では、アサヒナカワトンボ、とハラビロトンボがいました。
蝶では、ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ♂、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、コミスジ、テングチョウ【破損】ETCでした。

クロサナエは体長35mmの小型のサナエで山地の渓流でヤゴ(幼虫)は過ごします。
4月から7月頃まで姿を現します。南九州のランキングでは、少ないという評価になっています。