2019年6月23日日曜日

彼方此方覗いて見ました。

2019年6月23日。晴れ。夏至の日。3箇所を見て見ました。
A;垂水公園;散策道をブラブラしていたら、何やらフラフラしながら動くものがあります。
マイマイカブリです。どうやら、足を負傷しているらしい。最近あまり見かけない昆虫の一つです。
その他、クロコガネ、サツマコフキコガネ、アオドウガネ、ハンミョウ等がいました。

B;上北方の柏田・一つ瀬線の近くにあるため池;ここは、蜻蛉がそこそこいます。ウスバキトンボが堤に多い。、池にはショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ♂♀、チョウトンボ《2頭》
ベニトンボ♂♀、オニヤンマ、ヤマサナエ、コシアキトンボ等が飛び回っていました。
ショウジョウトンボ♂の真紅とベニトンボ♂の赤紫色がじャれているさまが、湖面に映えて美しい
また、池に注ぐ小川近くには、モノサシトンボが20頭UPいて、山道辺りにもチラチラしていました。
(その他の昆虫)、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ♂♀。クロヒカゲ【10頭UP】、クロコノマチョウ♂ETC.

池に大きなオタマジャクシが10尾程泳いでいました。かなりでかい。100mm前後の大きさ.     てっきり、ナマズかと思った。このオタマジャクシはウシガエルの子供なのか?            わかりません。

There was a large tadpole about 100mm.   I wonder if it will be a bullfrog.
また一方では、へびが小さなカエルを追いかけていました。
C;上北方の松ガ迫溜池; この池は綺麗に整備されています。したがって、水草が少ない。    池はそこそこ大きいのですが、昆虫学的には魅力がないところです。
オオヤマトンボがパトロールしていました。その他はベニトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボがいた程度でした。
BANKでは、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヒメアカタテハ、等の姿はありましたが、残念な結果となりました。
農業用水としては貴重な池です。


 

2019年6月21日金曜日

ミスジチョウについて

2019年6月21日。
2019年5月24日に川中キャンプ場でミスジチョウを1頭採集しましたが、専門誌に載せることになりました。専門誌に載せるにあたっては、文体が論文になるために、丁寧語は使用しません。      当然のことですが、随筆や日記とは全然書き方が違ってきます。
一応、以下の文面になるのでは、と考えています。



 (綾町、綾南川でミスジチョウを採集。)
Record of Neptis philyru excellent Butler 1878 in Ayaminami Rivor.
Aya-cho      Y.URAMOTO Jingu Miyazakicity.Miyazaki pret 880-0053

綾町、綾南川の照葉樹林内にある川中キャンプ場ミスジチョウを採集したので報告する。
当日は、宮崎市から小林市須木方面へ行く途中で、午前10時30分から30分程度、休憩を兼ねて川中キャンプ場内で昆虫類の散策した。
すると、大型のタテハチョウが梢から舞い降りてきたので採集すると、以前、北海道で見慣れたミスジチョウであった。
翅の破損が少なくスレや汚れも少ないことから、羽化してあまりたっていないものと思われる。
この個体は開帳60mmもある大型の♀である。
なお、によると日本の南限線にあたり
南限付近であると思われる。裏面が濃色のタイプであり当地で採集されたのは、初めてであるとのである。
貴重な情報を賜ったにお礼申し上げる。

文献)
2018宮崎県のミスジチョウINSECTA MIYAZAKI No6-9-24


PS;  (個人情報保護につき氏名はアルファベットを使用しています。よろしくお願いします。)
は宮崎県トップレベルのinsect specialist の方です。蝶、蜻蛉はじめ昆虫全般に精通されています。




Neptis philyru 


裏面




 

2019年6月19日水曜日

鳥の巣1号池及び2号池で観察しました。

2019年6月12日;私用のため近くに行くことになり雑用が済んだ後に、ついでに帰りに1時間程観察しました。晴れ。
すべて目撃した昆虫です。
【蜻蛉】モノサシトンボ、ベニイトトンボ【1頭のみ】チョウトンボ2頭。オオヤマトンボ、オニヤンマ、ヤマサナエ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ハラビロトンボ【30頭UP】オオハラビロトンボ1頭
ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、ベニトンボ、コシアキトンボ(多い、♀は林の中に多い)。ギンヤンマ。ここには、その他サラサヤンマ、オグマサナエ、コヤマトンボ、トラフトンボもいるはずなのですが、時期のずれもあり今回は、確認出来ませんでした。                                     やがて、タイワンウチワヤンマも姿を現すものと思われます。

【その他の昆虫】モンキアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ベニシジミ、イシガケチョウ、タテハモドキ、、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ツバメシジミ30頭UP.ルリシジミETCでした。
なお、ここにはリュウキュウベニイトトンボウラナミジャノメもいるらしいです。             普通、ヒメウラナミジャノメは裏羽の目玉が6個。ウラナミジャノメは目玉が4個あります。今後はネットインして確認を強化したいと思います。
There is a pond here ,there is also a mixed forest.
And there is a wasteland 。So  I love it.





平和台公園にいたスカシドクガの仲間。北海道にはには昼蛾でキアシドクガがいます。

upper mothはホタルガの成虫
under mothはウメシャクの成虫。近所に多くいてIt flies weakly.

2019年6月11日火曜日

久しぶりに台湾で昆虫観察をしました。

2019年6月7日晴れ、気温32度;台湾新北市の圓通寺(エントンスー)付近でブラブラ観察してみました。このエリアには、仁慈寺や玉星宮 等素晴らしい禅寺等があります。
場所によりますが、少林寺拳法のカンフー戦士が現れそうな不思議な雰囲気があります。
今回は観光を兼ねているので、この日だけAM9;00より4時間観察しました。
There were various ways,but wont directly by taxi.
The temple was on the top of the mountain.and there were a lot of luxury homes at the end.
The forest is deep and quiet.
I felt fresh .because the building is Chinese beautiful style.
山道や階段が急なので、かなり体力がいります。ワンダーフォーゲルや登山に行く姿で上り下りしている人が複数いました。(台湾の山も高い玉山があります。かなり高い山)彼方此方行くには                      そこそこの 筋力と肺活量がいります。                                    小さい子供や老人の姿はほとんどありません。
ネットインしないので、すべて目撃した昆虫です。また、小さい蝶などは同定が難しいので、あいまいな表現になります。
1;蜻蛉 少ないオオシオカラトンボ(日本産比べサックス色)似た個体とアカネ類を見たのみ。
2;蝉;クマゼミに似た鳴き声、他2種類程の鳴き声を確認したが、木の高いところにいる為、何なのか確認出来ない。
3;甲虫類;蜂に似たカミキリムシ、アカギカメムシ【幼虫、成虫】、大型の赤褐色のトホシカメムシに似た種。シワナガキマワリに似た種、黒字に背中の中央にベージュの紋があるサシガメ、シロテンハナムグリに似ているが、一回り大きい個体。ナミハンミョウに似た種【日本産より、ややダークで紋が目立つ)、
4;昼蛾;キオビエダシャク、オキナワルリチラシに似てるがかなり美麗なMOTH.
5;蝶;オナシモンキアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハかワタナベアゲハの♂。シロオビアゲハ、ルリモンアゲハ(ルリモンアゲハの北部亜種なのかオオルリモンアゲハなのか分類はわからない。
イシガケチョウ(少ない)、リュウキュウコミスジ、キミスジ類、タイワンイチモンジかヤエヤマイチモンジ、タイワンミスジに似た種。、ホリシャミスジ(少ない)、リュウキュウムラサキ、、スジグロカバマダラ、マルバネルリマダラかルリマダラ、ツマムラサキマダラ♀
ヒョウマダラ、のマダラ類。ルリモンジャノメ。【破損】
タイワンモンシロチョウ(街中にも多い)、タイワンキチョウ(かなり多い。この近くで30頭UP)。
ウスキシロチョウのシロチョウ類。
ムラサキシジミ、シロウラナミシジミ、ヒメウラナミシジミ(ここでは、一番多い100頭UP.)タイワンコシジミ(日本のシルビヤシジミを小さくした感じ)。ワタナベシジミに似た種。
イチモンジセセリに似た種。タイワンアカセセリに似た種?街中に大型のワモンチョウが飛んでいた。
台湾は九州くらいの大きさですが、蝶の種類は日本の3倍近くいて、魅力いっぱいのところです。
今回、さほど珍しい昆虫はいませんでしたが、結構楽しい時間をすごさせていただきました。
人生の喜びのひと時だと思います。感謝しましょう。
今後また台湾にもできれば行きたいと思っています。

今後台湾に行くとしたら、A;南部の六亀、宝来、扇平あたり【過去一回行ったが
とても素晴らしい地帯) ブヌン族の人すばらしい。ここには、エグリシジミ、シロタテハ、キゴマダラ、
ワタリカラスシジミ、タカサゴイチモンジ、コモンタイマイ、タカサゴシジミ、ヒイロシジミ、ヒメフタオチョウ、キンミスジETC観察しました。
B;新人崗、翠峯、牧畜中心、合歓山あたり【過去1回行ったが、めちゃ楽しいところ】タイヤル族の人。人情が深い。楽しい。ここでは、アリサンルリシジミ、カノミドリシジミ、カレンコウシジミ、ホッポアゲハ、タイワンカラスシジミ、ウラヒロオビシジミ、トビイロセセリ、ニセアオバセセリ、アリサンオナガシジミ、シロシジミ, ワイルマンシロチョウ、タイワンヤマキチョウETCを観察しました。
c;バロン、池端、ララ山(裏も表も魅力いっぱいのところ)「行ってないが、是非行きたいところ」 
ミドリシジミ類、マラッパイチモンジ、ララサンミスジ等、早春に行けばモクセイアゲハを見ることが出来るかもしれません
  今回の台湾滞在で、さらに元気が出ました。ありがとうございました。

謝謝 我想再去 那里!!!

 

2019年6月2日日曜日

三股町に行きました、

2019年6月1日。お見舞いついでに、三股町第5地区に行きブラブラしてみました。
この付近も過疎がひどく、彼方此方に空き家や更地が増えています。
In this area abandoned houses and land areas are visible.
Trere were a lot of small beetles in the flowers of the abandoned house.
For example  NAGAME,  MAMEKOGANE  and   HOUZUKIKAMEMUSHI. 
ピンクの甘い香りの花をつけた木【名前はわからない】には;メスグロヒョウモン♂♀、アカタテハ、 サカハチチョウ(春型)、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ナガサキアゲハ♂
アオスジアゲハの他、アブ蜂類、ヒメアシナガコガネ等甲虫の姿がありました。
その他歩いていくと、近くの廃屋近くでは、
ミカドアゲハ、モンキアゲハ、モンシロチョウ【20頭UP多い】、キタキチョウ、イシガケチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、クロヒカゲ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ベニシジミ、ウメシャク、ジョウカイボン、オシロアシナガゾウムシ、ツチカメムシ、クサギカメムシ、ナミテントウETCが活動していました。
珍しい昆虫は特にいませんでした。


 

2019年5月31日金曜日

ヒオドシチョウがいました。

2019年5月30日。垂水公園と平和台公園を散策しました。
その前に、お詫びと訂正をします。2019年5月24日小林市《須木》猫坂で、オオウラギンスジヒョウモン1♂採集と報告しましたが、氏に鑑定をお願いしましたところ、メスグロヒョウウモン♂と判明しました。表の斑点がつながっているので、--と思ったのですが。
メスグロヒョウモン1♂採集、2♂目撃1♀目撃に訂正させていただきます。
垂水公園では、There was a figure of a person who is cutting the grass around the cherery trees.
ここでは、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン♂♀、キタテハ、アカタテハ、イシガケチョウ等の蝶類。
その他、ヨツメノメイガ、ハンミョウ、クロコガネ、キマダラカミキリ、ヒメアシナガコガネ、、ホソコハナムグリ、キイロアシナガハナムグリ、ジョウカイボン、ヒメジョウカイ、ジュウシチホシハナムグリ、クロウリハムシ、キマダラカメムシ、カトウカミキリモドキ、ゲンジホタル【死体】、               キンイロジョウカイ【1頭採集】=(theus  episcopalis)22mmは葉上や花上で他の昆虫を捕食する昆虫です。グリーンに黄色の配色(かなり美麗種です).ジョウカイボン類の中ではヒメキンイロジョウカイとともに素晴らしい虫です。




次に平和台公園に行きました。
蝶では;イチモンジセセリ【10頭UP】、ナミアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂、モンシロチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミに加え、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ等チラチラしていました。
そういう中で、1頭ルリタテハっぽいタテハが羽を休め、アスレチックス広場近くの自動販売機建物の壁に静止していました。
ネットインしてみると、なんと ヒオドシチョウ(Nymphalis xanthomelas)ではありませんか。
最近あまり見かけません。       もう1頭いましたが、飛ぶ姿は、エルタテハ(九州にはいない)に負けないくらい力強くはばたきます。カッコイイ蝶です
幼虫は、柳類、エノキなどを食べます。年1回6月発生します。台湾には、一まわり小さい、タイワンヒオドシチョウが生息しています。小型ながら綺麗です。
(その他の昆虫);ウメシャク、キムネクマバチ、ハンミョウ。ジョウカイボン、ヨツスジハナカミキリ、ヨコズナサシガメ、アサヒナカワトンボ、オオヤマトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、サラサヤンマ、フタイロカミキリモドキETCでした。
ヒオドシチョウについては、知人、友人から、さらなる情報を集めてみたいと考えています



 

2019年5月28日火曜日

小林市須木方面に行きました。

2019年5月25日;綾町経由、綾南川を上る感じで、須木【小林市】に行きました。
1;綾町の川中キャンプ場で休憩しました。彼方此方30分程度ブラブラしていると1頭の大型のタテハを目撃しました。ミスジチョウ(Neptis philyra)です。本州や北海道で目撃したことは度々ありますが、宮崎県では初めて見ました。1頭採集しました。
おそらくこの付近がミスジチョウの南限と見られます。昨今の地球温暖化からからみても、かなり珍しいことです。
ここでは、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、テングチョウ(多い)、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、コミスジ、ウラギンシジミ、スジグロシロチョウ、ルリシジミに加え シワナガキマワリ、ハンミョウ、オバホタル、ヤマトシリアゲ、ジョウカイボン、トウゴウカワゲラに似た黒っぽいカワゲラ、ETCがいました。
2;小林市、須木下田;車を止めれるとこを探して、そこを起点にして、ウロウロしてみました。
白い花が3種類程あります。ここでも圧倒的にテングチョウが多く、その他、蝶では、アオスジアゲハ、ミヤマカラスアゲハ♂1頭破損、クロアゲハ♂、モンキアゲハ、アサギマダラ(マークなし)、コミスジ、イシガケチョウ、キタテハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、サツマシジミETCがいました。
その他
ツマキシロナミシャク、クロハナカミキリの仲間、アオハナムグリ、コアオハナムグリ、スカシシリアゲモドキに似た種。カワゲラの一種、大型のカワトンボ、チャバネヒメカゲロウに似た種。
ヤマトシリアゲ等の昆虫も元気でした。
人.の気配を感じて振り向くと、1頭の野生の鹿がじっと見ています。
The deer looked still about three minutes ,But eventually the deer went down cliff.


小野トンネル付近とスキムランドでは、ハルゼミの声を確認出来ました。
;奈佐木。猫坂;【旧須木村】 は、現在小林市です。海抜は350Mくらい。
天然材を大規模伐採し、その後 杉やヒノキを植えたため、人工林が多くなっています。
また一部を栗樹園にし、空中薬剤散布をしてきました。その結果栗に害を与えない昆虫まで駆除されてしまい、この有様です。
40年前くらいには、オオウラギンヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、等が生息していたのですが、ほとんど姿を消しています。
By spraying pesticides in the air, insect such as butterflies have been depleted.
逆に、クリタマバチ【栗の害虫】モモノガマダラメイガ等は減少してないという裏情報もあります。、
農薬の散布については今後、出来れば考えなおしてほしいものです。
猫坂では、できるだけ、農薬が散布されていない栗の木を探して、1本の離れた場所にある栗の木を見つけました。
ここで観察した昆虫は;キタテハ、テングチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ、ムラサキツバメ、ツバメシジミ、コミスジ、アオスジアゲハに交じり、何とオオウラギンスジヒョウモン(arugyronome ruslana)を1頭発見し採集しました。発生は早めと思いましたが、黒斑点のつながり等で同定できました。メスグロヒョウモン♂とは違います。
他にメスグロヒョウモン♀1頭♂2頭を確認しました。【採集せず
その他の昆虫】では、ウスバキトンボ、ベニカミキリ、コアオハナムグリ、、アオハナムグリ、クシコメツキの仲間、カトウカミキリモドキ、マルムネジョウカイ、ヒメアシナガコガネ、キイロアシナガコガネ
キイロカミキリモドキ等確認出来ました。