2019年5月6日月曜日

上北方で観察しました。

2019年5月4日;上北方に行きました。溜池の周り辺りで約1時間程度観察しました。
蜻蛉では、ヤマサナエ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、アオモンイトトンボ、ショウジョウトンボ♂♀(♂は真っ赤な色) ,トラフトンボ(Epitheca marginata)の姿を確認出来ました。
The water quality of pond is bad.
Ruddy fields in this area probably supply water from other routes.
蝶では;イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、クロセセリ、ナミアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀、アオスジアゲハ、イシガケチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン♂♀、タテハモドキ、ヒメジャノメ、、ヒメウラナミジャノメ(多い)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ♂♀  ETCでした。
【その他の昆虫】ハンミョウ、ジョウカイボン、キイロアシナガコガネ(池周りの柵のところに30頭UP)、、マルムネジョウカイ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、クロウリハムシ、オバホタル、コフキゾウムシ、ヒメスジコガネ、ヤマトシリアゲ、キムネクマバチ、ハラナガツチバチETCがいました。
あまり林が深くないので、珍しい昆虫は期待できそうになさそうです。

5月4日平和台公園で山道で見つけました。足がかけています。
キンボシハネカクシに似てると思いますが、未同定。あまり見かけない個体です。

2019年5月5日日曜日

久しぶりに鰐塚山に行きました。

2019年5月3日。AM1時間程度。旧キャンプ跡地より4KM登ったところで、観察をしました。
スギタニルリシジミ【破損】を3頭確認出来ました
(蝶では)ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、ジャコウアゲハ【♂♀多い15頭UP】、クロアゲハ♂、カラスアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ♂♀、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、コミスジ、イシガケチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ(多い、20頭UP),クロコノマチョウ♂♀。クロセセリ、ダイミョウセセリ、そこそこ種類は多かったように思えます。
【その他の昆虫ドウボソカミキリ、ウリハムシ、クロウリハムシ、オバホタル、ハサミムシの仲間【花に多い】、クロオオアリ、ハムシダマシの一種【赤銅色】未同定、ハンミョウ、ジョウカイボン、クシコメツキ、カクムネベニホタル、ヤマトシリアゲ、シマハナアブ、オオハナアブ、キムネクマバチ、コマルノミハムシ、ETCがいました。
【蜻蛉】シオカラトンボ♂♀、アサヒナカワトンボ♂♀、大型のカワトンボ、カワゲラの一種。 でした。
夏には、タッパンルリシジミが姿を現すかもしれません。山頂付近を見てください。
Newly planted cedar forest.
A landslide has occurred in part.     Mountain conservation is difficult.


 

平和台公園をぶらぶらしました。

2019年5月2日、平和台公園をぶらぶらしてみました。カミキリムシを
2種類確認出来ました。

people of the same age are doing fine walking and jogging.
蝶では、ミカドアゲハ1頭。モンキアゲハ2頭.ナミアゲハ2頭。ナガサキアゲハ3頭UP(♂♀)
ムラサキツバメ5頭UP.キタテハ1頭。モンシロチョウ5頭UP.スジグロシロチョウ1頭。ヤマトシジミ3頭UP.サツマシジミ1頭。ETC確認出来ました。
【その他の昆虫】ヤマサナエ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ♂♀。ホウジャク、ナナフシの幼虫、ジョウカイボン、ヨコズナカメムシ、キマダラカメムシ、コメツキの仲間、それに加え、
アトモンチビカミキリヒメヒゲナガカミキリ(普通種2種)を確認出来ました。
今後も、時々覗いて見たいと思っています。

 

2019年4月30日火曜日

あちこち、のぞいてみました。

2019年4月27日、見舞いの為、都城市方面に行きました。
AM,山之口道の駅;ダイミョウセセリ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ジャコウアゲハ、ヤツボシハナカミキリ、ハンミョウがいました。
Chsrcoal grilled meat shop. There is such as opening of  SUITSU was crowded.
..
昼近く;高城町四家に行きました。なんとスギタニルリシジミがいました。1頭採集しましたが、他5頭UPを確認できました。  ここから西へ行くと、小林市野尻方面に通じます。四家にスギタニルリシジミが生息していることは、地理的に不思議なことではありません。

2019年4月28日。平和台公園を散策しました。
ここで、ムネマダラカミキリを見ました。たいして珍しくはないカミキリだと思いますが、初めて見ました。         一見、静止している姿は、蜂かアブに見えます。                            その他、カトウカミキリモドキ、チャバネアオカメムシ、ヨコズナサシガメ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、ヤマサナエETCを確認しました。

2019年4月29日平和台公園に行きました。In the light rain.People stroll not nearly.
中型のゾウムシ(未同定)、カトウカミキリモドキ、キバネカミキリモドキ、オバホタル、かギバノメイガ、ウスキツバメエダシャク、アシブトチズモンアオシャクを見た程度でした。 
PS  2019年4月21日の新しき村近くの雑木林で、シラケトラカミキリを見ていましたので、追加で報告します。てっきりエグリトラカミキリだと思いました。
後で図鑑にて確認できました。ブナ科の伐採木に集まる習性があるらしい。今回は、何故か花に止まっていました。勿論、エグリトラカミキリもいました。




 

2019年4月24日水曜日

木城町、新しき村辺りで観察しました。

2019年4月21日。木城町、石河内に行きました。
最初に、大瀬内林道を観察しましたが、アサヒナカワトンボ、ムカシトンボと思しき蜻蛉(ネット
インしてないので確実にそうとは言えない。】を見かけた程度でした。この林道にはイチイガシが多く、今後また訪れたら、面白いのではと思われます
中八重緑地公園では、Elementary school's boys and girls , I was a soccer game.
Woman of child several ..
People also had running around as a player.And support to enter include the family.
There were more then 300people .
In these mountains  it has a strange feeling.
The person is a lot.
一緒にについてきた小さい兄弟姉妹は、トランプリンや遊具で遊んでいました。   
その後、(新しき村)に寄ってみました。
ここは、1918年武者小路実篤が中心となって開墾された村です
【お互いが、人間らしく生き、お互いの個性を尊重し、天寿を迎えることのできる理想郷】をめざして作られました。最盛期は50人以上が暮らしていたそうですが、ダムの建設で水田が沈むという事で埼玉県へ移転されたそうです。しかしながら、そのメンバーの子孫の方が今も引き継いで農業をされています。 本日も畑の手入れをされていました。    村内は静かで、厳かで、小さな道を歩いていると、今、昭和の初期のなのかと錯覚してしまいます。                  その後
ここから、やや標高の高いところにある雑木林で観察しました。下草の辺りで数匹のヒヨコらしい幼鳥がいました。黄色と茶のしましま模様です。野鳥に詳しくありませんが、コジュケイかヤマドリの仲間かもしれません。よくわかりません。

ここで見た昆虫は、ジヤコウアゲハ♂、クロアゲハ♂、モンシロチョウ、ツマキチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、コミスジ、イシガケチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、アサギマダラ、テングチョウ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ムラサキシジミ、ツバメシジミ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメETCの蝶。
ナミハンミョウ、オオセンチコガネ、ヒメクロオトシブミ、エグリトラカミキリ、エサキモンキカメムシ、キムネクマバチ、ビロウドツリアブ、ハラナガツチバチ、マガリケムシヒキ、アメンボの一種 ETCでした。
珍しい昆虫はいませんでした。  
PS,次の写真は、ホタルガの幼虫と蛹です。7~8年前に、このホタルガとキオビエダシャクが昼間に乱舞していたことを思い出します。キオビエダシャクは姿を消しましたが、ホタルガは昼間に、時々飛翔しています。【昼蛾】と呼ばれています。




蛹はこのベージュの膜の中にいます。寄生蜂や寄生蠅の攻撃を防げそうです。
自宅のヒサカキ類を食べています。【ホタルガの幼虫】

2019年4月20日土曜日

大瀬町のダラ池近くの雑木林で観察しました。


2019年4月19日;大瀬町でAM10;30より1時間程度。観察をしました。
気温は21度、風は、やや強い感じでした。
蝶では、タテハモドキの越冬個体が多く20頭UP.(ほとんど破損)。しかし、ここほどタテハモドキの密度が高いのは珍しい。          ツマグロヒョウモン♂♀、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウが多く【10頭UP】。、
キタキチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ♂♀ETCも5頭UP確認出来ました。
その他。モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ♂のアゲハ類。
ツバメシジミ、ムラサキシジミ、コミスジ【1頭】、キタテハ【破損】、クロコノマチョウ等も元気に
飛び回っていました。
【蜻蛉】ウスバキトンボ、シオヤトンボ♂♀、シオカラトンボ♂♀、ハラビロトンボ♂♀ETCがいました。
その他の昆虫】、ナナホシテントウ、ナミテントウ、ベニカミキリ、コアオハナムグリ、キムネクマバチ。さほど珍しい昆虫はいませんでしたが、気持ちよく観察出来るところです
Double cherry was beautiful blooming.

さて、先日宮崎県内 蝶の絶滅危惧種について、持論を述べましたが、県外の友人から「絶滅危惧種」以外で、あまりお目にかかれない蝶はなんなの?という問い合わせがありました。
そこで、またまた持論ですが、次の蝶は(、あまり見かけないかなぁ)と思われます。
;ゴイシツバメシジミ;シシンランを幼虫が食べると言われ、九州山地沿いにいるらしいが、天然記念物として保護されている。(ただし台湾では、シソ科の植物を幼虫が食べるらしい)
2;タッパンルリシジミ;鰐塚山系に発生したことで、一時は県外の昆虫研究者が多く訪ずれた。これまた、台湾には、たくさんいます。)
3;キマダラモドキ;小生は高千穂と五ヶ瀬町で目撃したが、あまり多くないらしい。
4;スジグロチャバネッセリ、ヘリグラチャバネセセリ;五ヶ瀬町等にいるが、ネットに入れて確認しないと、同定しにくい。この2種に加え。ヒメキマダラセセリも似たいることから、ややこしい蝶です。
5;ミヤマカラスシジミ;西米良村で、冬卵をクロウメモドキの枝で確認したことはあるが、成虫の飛翔は見ていない。
6;ウスイロコノマチョウ;国富町狩野や金崎「宮崎市)で過去確認出来たが、発生する年はかぎられる。クロコノマチョウに比べ飛び方も速くスマートな感じがします。
7;クロミドリシジミ、ウラジロミドリシジミについては、局地的に発生しているらしいが、数は少ない。
;ヒメキマダラヒカゲ;九州山地沿いに生息しているところがあるらしい。ちなみに北海道の上川辺りにはウジャウジャいます。
9;ホシミスジ;県北部に行けば、見れます。
10;ウラキンシジミ;日本の固有種で、小生は、西米良村や椎葉村で観察したことがあります。
シオジやトネリコが食草です。
他にも色々いますが、思いついたのは、以上です。           PS迷蝶は省きました。



 

2019年4月15日月曜日

あちこち、覗いて見ました。

2019年4月13日平和台公園で、ヨコズナサシガメを見ました。【写真】
2019年4月14日垂水公園では、オオゾウムシ、キマダラカメムシ、に加えやや珍しいキベリハネボソノメイガ(やや珍しいMOTH)1頭を確認出来ました。
2019年4月15日。曾山寺のクンパチ山入口辺りで観察してみました。
アサヒナカワトンボ♂♀が多く50頭UP.シオヤトンボ♀も数頭いました。モンシロチョウ、キタキチョウ、コミスジ、テングチョウ【大破】ジャコウアゲハ♂、アカサシガメ、クロウリハムシ、コメツキの仲間、ハンミョウ(かなり多い)等がいました。  
often they spend in the population

成虫になるとかなり綺麗な色彩になります。主に他の昆虫の体液を吸います。口を鋭く突きさします。
これといって珍しい昆虫には出会えませんでした。
この付近もあちこちで山崩れの跡があります。
Or the effects of heavy rain disaster.
 forest road traffic stop. There were  multiple.