2016年9月4日日曜日

宮崎市糸原の池で観察しました。

2016年8月29日 糸原に行きました。風が強くその為池の水面が波たって見にくかったですが、目を凝らして観察しました。近くでは稲刈ㇼが行われていて、のどかな光景でした。          【蜻蛉類】タイワンウチワヤンマが多く、盛んに飛翔していました。それにからむように、大型のオオヤマトンボがパトロールしています。シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、チョウトンボ、ハグロトンボ、ベニトンボ、マユタテアカネ、小型のアオモンイトトンボは多く、僅かですがベニイトトンボも2頭いました。稲刈り作業の近くではウスバキトンボがたくさん飛翔していました。その他「 珍しいトンボはいないかなぁー」と彼方此方見てまわりましたが My eyesight has gotten worse.               オオハラビロトンボの♀1頭目撃、確実ではありませんが、ハネナガトンボ?に似たl種を目撃出来た程度でした。What  a  let down !
一方蝶は数は少ないものの、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、タテハモドキ、イシガケチョウ、アカタテハ、ゴマダラチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、クロヒカゲ、キタキチヨウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ♀、ETCとそこそこの種類を確認出来ました。     この季節、昆虫の観察内容としては、いまいちですが、風も心地よく吹き、爽やかな風情に浸れますので皆様も彼方此方に出かけてくださいね。!!!






 

2016年8月19日金曜日

近所をブラブラしてみました

2016年8月19日。家の周りをぶらぶらしてみました。セミが元気に鳴いている以外これといって珍しい昆虫の姿もありませんでした。この付近ではクマゼミが特に多い。トンボはウスバキトンボが目に付きました。連結しているカップルが複数いました。その他
自宅に1頭のみアオモンイトトンボが飛翔していました。蝶では、ナガサキアゲハの♀2頭♂数頭。アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ、キタキチヨウ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、イチモンジセセリETC.甲虫ではアオドウガネ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、等がいました。クマゼミとアブラゼミはやたらと多く、平和台公園より密度が高そうです。ツクツクホウシやニイニイゼミも、そこそこ鳴いてますが死体もパラパラ目につきます。セミが【シャーシャー】【じぃーー】(ホーホケキョー)と合唱しています。楽しいですね。、セミの声で、つい思い出すのが松尾芭蕉の奥の細道に出てくる句。『閑けさや岩にしみ入る蝉の声』ですよね、歌人斎藤茂吉は1926年この蝉の声は、アブラゼミだと断定しました。これに対し岩波氏がアブラゼミではないんじゃないかと異論を主張しました。それで、当時の小宮氏、河野氏、野上氏らが料亭に集まり、雑談しながら、議論したらしい。この松尾芭蕉の句は、元禄2年5月27日に詠まれたそうです。旧暦の5月27日といえば、今の暦で7月上句。昆虫学から分析しますと、7月に出羽の国の立石寺【山形県】で鳴いている可能性のある蝉は次の4種。1;エゾハルゼミ;ミィーキョン、ミィーキョン、ケ‘‘‘‘   
2;ヒグラシ;カナカナカナ‘‘‘‘   ‘3;アブラゼミ;ジュルジュル‘‘‘ジ=------    4;ニイニイゼミ;チィーーシィーー。岩にしみ入りそうな鳴き声はやはりニイニイゼミとアブラゼミの どちらかだと思いますね。エゾハルゼミとヒグラシの声は迫力がない。   松尾芭蕉に聞いてみるのが一番ですが、その当時、昆虫図鑑や補注網もないし録音機もない。松尾芭蕉も蝉そのものには興味がなかったかもしれません。小生はニイニイゼミだと断定します。 間違いありません。
  Debatable!?・・

 

2016年8月13日土曜日

平和台公園に行きました。

2016年8月13日 AM1時間半程度、平和台公園に行きました。池の水量はますます
減ってました。これでは蜻蛉も少ないだろうと想像していましたが、やや多く飛翔していました。ウスバキトンボが最も多く100UP.連結したり、池に産卵したりしていました。コシアキトンボはせせらぎ川の中ほどにオニヤンマは上流にいました。それぞれ、好きな場所があるみたいです。マユタテアカネも姿を見せて、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ♂♀、タイワンウチワヤンマ、オオヤマトンボ、ベニトンボETCの姿も見れました。   セミは、クマゼミ、アブラゼミが絶好調でニイニイゼミ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ(少ない)の鳴き声も聞け、セミ大好きな人には、たまらない季節となりました。austere refinement    and      qustere  simplicity を感じてください。一方、  蝶では、アゲハ、クロアゲハ♂、ナガサキアゲハ♂、ミカドアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、タテハモドキ、イシガケチョウ、クロヒカゲ、イチモンジセセリ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、キタキチヨウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ETCでした。また(MOTH)では、クロホウジャクの成虫が池に何度も飛び込んでいましたが、体温が上がったため冷やしているのか?よくわかりません.That  make  no  difference  to me .その他、サツマニシキの終齢幼虫がいました。【その他の昆虫】では、ハンミョウ、オオコフキコガネ、クロコガネ、マメコガネ、アオドウガネ、ノコギリクワガタ♀、カナブン、キマワリ、クリシギゾウムシ、ワモンサビカモキリに似た種、ウシアブ等いましたが数も少なく,この暑さではさすがのINSECTも飛び回らないか。
話は変わりますが、営農をして毎日農作業で汗を流している友人が、きゅうりをアザミウマにやられて、かなり疲れているとの事。アザミウマは体長1ミリから3ミリ程度の害虫で日本に約500種、世界には5000種以上いるといわれ、中にはウィルスを媒介する、厄介なアザミウマ
いるらしい。宮崎県やJAで農薬も開発されているものの、あまりにアザミウマ小さいので、手間がかかり大変らしい。アザミウマを食べる益虫INSECTが見つかるといいんですが。写真はサツマニシキnお終齢幼虫です。




2016年8月2日火曜日

平和台公園に行きました。

2016年8月1日平和台公園に行きました。池の水量がかなり下がっているため、蜻蛉類は少なく感じました。多いのはウスバキトンボです。第3駐車場近くの広場には150UPくらい飛翔している為、小さい子供が補注網を振りかざして、親と共に
走り回っていました。シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、コシアキトンボ、も少なく、オオヤマトンボ、ベニトンボは僅か1~3頭程度でした。蝶では、ミカドアゲハ(ここにはあまりいない)
がいましたが、アゲハ、ナガサキアゲハ、イシガケチョウ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ、ウラギンシジミ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、クロセセリ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ヤクシマルリシジミ、ムラサキシジミETCでした。セミでは、ミンミンゼミ1鳴き、アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミといましたが、ニイニイゼミは死体が多く、ピークを過ぎつつあるようです。ツクツクホウシは今のところ鳴いていません。『その他の昆虫』ハンミョウ、ノコギリクワガタ♂死体、アミガサハゴロモ、カナブン、サツマゴキブリ(死体)ETCでした。               話は変わります。7月20日宮崎市のグリーンエコプラザ付近で2♂のウスキシロチョウを、同日時自宅付近で1♀(ギンモン型)のウスキシロチョウを
目撃しました。さらに、7月25日♀1頭。7月27日県立図書館で♂1頭を目撃しました。そこそこ多く発生しているようです。日南市の昆虫研究家のY氏から、ナンバンサイカチにいた卵、幼虫の報告を受けました。かなり期待できそうです。この蝶は34mm程度。速く豪快に飛びます。しかし
通行人は目撃しながらもreactionがありません。大型のモンキチョウを見た感覚でしょう。
このウスキシロチョウ(Catopsilia pomona)は、    かって小生は、
沖縄諸島やグァム島(USA)でも沢山見ましたし、台湾の紅水けい付近にウジャウジャ飛んでいました。集団で越冬するらしい。   マレーシア、インドネシアでも元気に飛翔していました。とにかく速い。インドネシアでは、もっと美麗種の仲間がいて種類も多く楽しくなります。    今日、地球温暖化問題視されています。、食草(ナンバンサイカチ)の問題がありますが、(南方系)のウスキシロチョウが上手く環境に順応出来れば、将来、東京でウスキシロチョウの乱舞を見れるかもしれませんね。ある意味
そうなってほしくありませんが、    When  the  big   day !





 

2016年7月23日土曜日

平和台公園に行きました。

2016年21日久しぶりに平和台公園で観察をしました。蝶は少なく、ミヤマカラスアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハのアゲハ類。イシガケチョウ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、タテハモドキ(夏型)、ムラサキシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ♂、その他モンシロチョウ、キタキチョウ等は いましたが、飛翔している数は少ない。暑さのせいかもしれません。   その他、
ハンミョウ、アオドウガネ、クロカナブン、カナブン、ホウズキカメムシ、アカギカメムシ、オオホシカメムシ、マメコガネ等の甲虫類がパラパラ目につきました。セミではニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミが盛んに鳴いています。そこそこ数が多かったのは、蜻蛉類です。ウスバキトンボは彼方此方にいます。又、オニヤンマ、コシアキトンボ、ヤマサナエに加えギンヤンマの♂♀連結グループが盛ん
に越ケ迫池で産卵していました。  この池は外来魚が多く生息するので、少し心配です。新池にはオオヤマトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ(♀の黄色い胴体が鮮やかで素晴らしい)アオモンイトトンボが多数いました。   特にこれといった変化があったわけではありません。      PS先日の北海道のDATEでエゾヨツメにふれましたが、これは北海道亜種(Japonica  Leech)でした。またオオミズアオも(Artemis bremer et Gray)という亜種になりますが、私が目撃したものは、オオミズアオではなく、ひょっとしたらオナガミズアオだった可能性があります斑紋が外側に大きく広がってた事と、しっぽが鋭くとがっている事からでした。Tt was just great.
北海道に亜種が多いのは、やはり津軽海峡を渡るのは、小さい昆虫にはあまりにも難しかったか?『ダーウィンの進化論』のとおり、北海道固有の環境の中で長い間 代々 命を繋いでいくうち、色彩や型、サイズ等が徐々に固有化していくなではないかと推測されます。




 

2016年7月15日金曜日

2016年7月7日 いよいよ北海道のINSECT観察旅行も終わりです。途中、高速道路から占冠村に降り、ヒメウスバシロチョウとツマキチョウは、まだいるのか見てみました。おおきなフキやクマザサはすっかりかられ、僅かに、ベニシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウ、エゾシロチョウ、ウラギンヒョウモンの姿を見る程度でした。時間に余裕があったので札幌方面に10キロほど移動し適当な山道を探しました。2本程選んで徒歩で登りました。コチャバネセセリが、やたらと多く、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ベニヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲがやや多い。ウラギンヒョウモン、ギンボシヒョウモン、コヒョウモン、シータテハ、アカタテハに混じり1頭のみヒメウスバシロチョウ(破損)を確認出来ました。これで今回は終了しました。地元の人々もこんなにも寒い6月は珍しいとの事。雨の日が多く、晴れても強風に悩まされ、さんざんでしたが、それなりに楽しいこともありました。外国人とふれあい会話が出来ました。層雲峡で出会ったすこぶる美人のオーストラリアの女学生
には、「INSECT OBSERVATION 」について鋭い質問を受けましたが、専門用語を含め、何とか詳しく答えました。本人も納得していました。
又【山部の太陽の里)で出会ったこれまたすこぶる美人のインドネシアのMahasisuwと出会いました。 目がおおきくて素晴らしい人でした。 .   Slamat malam.Bisa bahasa INDONESIA? Ya bisa sedikit. Sudah perunak  ke INDONESIA / Ya sudah pertama kali .Perutama kali ke BALI    .Sudah makan?  Belun makan.
Makan apa?  Ya makan  MIZUTAKI. Suka  masakan daging?  Saya  tidak  suka  daging.   Kapan  berangkat?     Besok  pagi.
Sampai jumpa lagi?   SLAMAT!



(会話の内容はこんなものでした)。インドネシアは英語、日本語が地方へ行くとほとんど通じません。それで昔、宮崎大学大学院生のアフマッド氏にインドネシア後を習い、本や辞書を
購入し、それなりに独学でで勉強しました。今ではInterpretationなしで、簡単な会話ができるまでになりました。又 INDONESIAのINSECTについても検討したいと考えています。


  

2016年7月14日木曜日

帯広方面に移動しました。

2016年7月5日、帯広方面に向かいました。途中【、しほろ温泉緑風】に立ち寄りました。素晴らしい温泉で、もちろん茶褐色のすべすべモール温泉です。浴室もたくさんあり、キャンピングカーで乗り込んで風呂でゆっくりしたり、休憩室で食事する人、仮眠する人もいました。ただここ付近には、Convinience storeがなく、その他の店もなく、inconvinienceでした。豆類は豊富に品ぞろえされたましたが、Souvenir shop がいまいちでした。その後、帯広市の中心地に移動しました。帯広市【人口18万)で広くて住みやすそう。でも冬はかなり寒そう!        ここで、豚丼やすし類を食べ、
モール温泉でゆっくりくつろぎながら、今回の旅の反省などしてみました。
2016年7月6日、あいにくの雨模様、しかたないので、帯広市の動物園近くの公園と【鈴蘭公園】に寄りました。【鈴蘭公園】にl入ったところ、何やら子猫みたいな動物が寄ってきました。何気なく見ると、何と【エゾリスです】どうやら地域の人が保護しているようで、この公園の森と道路を挟んだ
A sinto shrine の森に生息しているらしい。木の上へ素早く登ったり、地面に降りて近寄ってきたり、素早く立ち去ったり
 と動作がとてもかわいいんで、2時間程飽きずに見ていました。この公園にはその名のとうりスズランが植えてありました。     今回の旅で、キタキツネを沢山見ました。又【旧、キツネ村】でシマリスを 層雲峡オートキャンプ場ちかくでエゾシカの親子を観察出来、満足しました。
天気が悪く、帯広方面での昆虫の観察は出来ませんでした。