2020年9月1日火曜日

スミナガシがいました。

2020年8月31日。三股町、矢が淵公園で(時間がなかったので)40分程で切り上げて観察しました。
主に山道の方で観察しました。気温が高くてかなり疲れます。

Crouse are making noise at the end of the road.
If I look closely ,they are attacking TOMBI as a group.
The world of wild animals is tough.

蜻蛉では。ハグロトンボが多く、ミヤマアカネ、ウスバキトンボもいました。
蝶では、スミナガシを久しぶりに見ました。(やはりスミナガシはカッコイイ) サカハチチョウ、イシガケチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、サトキマダラヒカゲ、ルリタテハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、キタキチョウ♂♀、ルリシジミ、ゴイシシジミ、ウラギンシジミ♂に加えモンキアゲハ、クロアゲハ♀、ナガサキアゲハ♂、アオスジアゲハ、カラスアゲハ♂等のアキリデス類がいました。
「その他の昆虫】アカギカメムシ、クサギカメムシ、ホソヘリカメムシ、サツマコフキカガネ、マメコガネ、コクワガタ♂♀、ヤマトシリアゲ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、
ベッコウバチ、キムネクマバチ、ヤマトアブ等の昆虫達。 暑い中活動していました。



 

2020年8月22日土曜日

♀緑系と♂褐色系の珍しいカップルです。A small brown male is on top of a green female.
ショウリョウバッタ(acrida cinerea antennata) 「平和台公園」
2020年8月20日。垂水公園に行きました。
AM1時間程度。とにかく朝からかなり暑い。
It 's so hot that I'm tired from walking slowly.

今回も昆虫は少なかった。
せみは、アブラゼミ、ツクツクホウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミと一応鳴いてはいますが、アブラゼミ以外は多くない。
【蜻蛉】では
オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、オニヤンマもいるが、ウスバキトンボ以外は少ない。

【その他の昆虫】では、クロウリハムシ、アカギカメムシ(成虫、幼虫)、キマワリ、マメコガネ、クロバネツリアブ、キイロスズメバチ、キムネクマバチ等はいますが他にこれと言って変わった昆虫の姿はありませんでした。
唯一ゴマダラカミキリが1頭重そうに飛翔していました。
蝶では、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、アオバセセリ、ツマグロヒョウモン、コミスジがいた程度でした。

その後平和台公園に行きました。ここもかなり暑く昆虫は少ない。
クロヒカゲ、コミスジ、ムラサキツバメ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀ツマグロヒョウモン、モモスズメ、オオスカシバがいた程度でした。
ミカドアゲハは1頭のみ目撃しました。
蜻蛉では、オオヤマトンボ、タイワンウチワヤンマ、ベニトンボ、シオカラトンボ。オオシオカラトンボ、オニヤンマはいましたが、これまた特に珍しい蜻蛉はいませんでした。
【その他】ツマグロオオヨコバイ、ヤマトアブ、ナミハンミョウ、マメコガネ、ヒメハラナガツチバチ
キマダラカメムシ、ハネナガイナゴ、ショウリョウバッタ【写真参照】を目撃しました。

PS 台風が沖縄近くで発生した模様、南方から変わった昆虫が飛翔してくると面白いのですが。それでも台風自体は、チョット不気味ですね。




 

2020年8月9日日曜日

垂水公園に行きました。

2020年8月9日、AM1時間程度、垂水公園に行きました。
昆虫はかなり少なくなっています。せみは、一応アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシの鳴き声はしてますが、アブラゼミ以外は多くない。
甲虫も、ノコギリカミキリ(死体)、マメコガネ、シロテンハナムグリ、キマワリを目撃した程度でかなり少ない。
蝶にいたっては、サトキマダラヒカゲ(新鮮)、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イシガケチョウ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ナミアゲハ、ヒメウラナミジャノメを目撃したものの、これまた少なくて寂しいかぎ入りでした。
まずまず珍しかったのは、オキナワルリチラシ(Eterusia aedea)でした。
ただ、1頭目撃したにすぎません。幼虫はツバキ類を食べます。
このオキナワルリチラシは美麗種です。昼に飛びます。サツマニシキほどの華やかさはありませんが、薄い黄緑の羽は神秘的で魅力的な美麗種の蛾です。
日本産の美麗種MOTHベスト30には入ると思います。

アミメキシタバ,マメキシタバ等のキシタバ類。ムラサキシタバ、ベニシタバ、オニベニシタバ等のシタバ類。キオビエダシャク等を綺麗という人は多い。      オオミズアオ、オナガミズアオ、ビロードハマキ、ベニスズメ、メンガタスズメが素晴らしいと言う人もいます。
さらには、サラサリンガ、トビイロリンガなどのリンガ類、キマエコノハ、ヒメアケビコノハのコノハ類が綺麗という人もいます。  さらにさらに「、ヒトリガ、ジョウザンヒトリの赤と黄色の毒々しい色もいいよね
リシリヒトリや タイセツヒトリもいるしヒトリガの何種かは美麗種に入ると思う」とまぁ 人によって好みと意見はまちまちです。
議論の余地は大いにあります。ドンドン遠慮なく議論してみてください。

Evaluation is different for each person.

オキナワルリチラシも是非30位以内には入れてほしいなぁと思います。




 

2020年8月3日月曜日

垂水公園に行きました。

2020年8月1日。AM垂水公園をブラブラしました。気温30度。
ウスバカミキリ、ミヤマカミキリ等 のカミキリムシ類がいました。オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボの蜻蛉類。
その他、ナミハンミョウ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、コアオハナムグリ、オオツヤハダコメツキ、クサギカメムシ、ミナミアオカメムシ、オオホシカメムシそして、アカギカメムシ(cantao ocellatus)がいました。
アカギカメムシは前回も言いましたが、美麗種です。日本産カメムシの中ではベスト4に入ると個人
的に思います。I think various people have different opinions.

オレンジ色と黄緑のコントラストがとても綺麗です。日光に当たるとさらに綺麗です。
【その他の昆虫】では、
ヒメスズメバチ、キムネクマバチ、シオヤアブ、クロバネツリアブ、サトジカバチETCがいました。

(蝶では)ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、
キタキチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミETC.
(MOTH)では、クルマスズメ、シロスジトモエ。でした。   さらに、  せみでは、ミンミンゼミが元気、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシも鳴いています。クマゼミはここでは、少ない。

その後、上北方のため池に行きました。蜻蛉がたくさん飛んでいました。
池の周りでは、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、タイワンウチワヤンマ、アオモンイトトンボ等を確認しました。
溜池では、ギンヤンマ(Anax parthenope julius)がⅠ5頭UPと多く、連結している♂♀がいました
ベニトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ(ヒラヒラと優雅に飛翔していました。)アオモンイトトンボやタイワンウチワヤンマもいます。
オオヤマトンボは、池の主なので悠々と飛んでいました。溜池の淵を軽快に
グルグル何回も回ります。パトロールをしているようです。
タテハモドキ、キアゲハはいましたが、さほど珍しい蝶はいませんでした。
when they are a larve .They spend time in groups
アカギカメムシの集団幼虫です。
アカメガシワ葉上に多い。
 

アカギカメムシの成虫は輝いています。




 

2020年7月24日金曜日

ウスキシロチョウの死体を見ました。

2020年7月21日。AM都城市高城の穂満坊の道路を歩いていたら、蝶の死体にきずきました。
ウスキシロチョウの♂です。
てっきり、Pieris rapae かなと思いましたが、When I Looked closely, It was Catopsilia powana.
彼方此方で少し目撃情報はありますが、なんせ、ものすごいスピードで飛翔する為、花にでも止まらない限り老人の足では追いかけても無理です。幼虫の食樹はマメ科のナンバンサイカチ、
珍しいので、一応この個体は保管しました。

昼頃、山之口の道に駅に行き周りをブラブラしました。
蛾では、オオミズアオ「羽を確認」、アカスジシロコケガ、オオツバメエダシャク(45mm)♂1頭採集。
ブドウスズメ。ビロードハマキの死体。
  
ニイニイゼミ、アブラゼミに加え、ミンミンゼミも沢山鳴いています。                                     
【その他の昆虫】ウスバキトンボ、オニヤンマ、カワゲラの一種。ナミハンミョウ、ワモンカミキリ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、コクワガタ♂、ノコギリクワガタ♀、キマワリ、オオゾウムシ、ホソクビナガハムシ、オオヨツスジハナカミキリ《死体》(ヨツスジハナカミキリに比べて数は少ない。大きさはヨツスジハナカミキリ15mmに比べ大きく28mmくらいあります。全体に赤色系の強いハナカミキリで、かっこいいです。北海道にもいるが少ないらしい。

(蝶では)、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、MEMNON♂、カラスアゲハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、サカハチチョウ、イシガケチョウ、
ヒメウラナミジャノメとこれといって珍しい蝶はいませんでした。
自宅のオガタマノキの葉上にいた、ミカドアゲハ(graphium doson)
2020年はあまり見ない。
 






 

2020年7月20日月曜日

鳥の巣1号池に蜻蛉観察に行きました。

2020年7月19日;AM1時間半程度の観察;ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、MEMNON♂、ムラサキシジミ、ツマグロオオヨコバイ、オオツマグロヨコバイ等の普通種を確認出来ました。

さて、蜻蛉ですが、池近くの農道ではウスバキトンボを池周りの雑木林では、オニヤンマ、ナツアカネ、ハラビロトンボ等が飛翔していました。
一方、1号大池では、ハグロトンボ、チョウトンボ、タイワンウチワヤンマ、オオヤマトンボ【大型】、ハラビロトンボ、ベニトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ♂♀、ギンヤン、アオモンイトトンボがいました。
落ちかけっこしたり、静止したりと忙しそうでした。ベニイトトンボやオオハラビロトンボは確認出来ませんでした。

大型のトノサマバッタが誤って池に落下しました。その時、何と、大きな魚が一口で飲み込みました。外来種のバスの一種か(でかい)  厳しい現実です。

Various kinds of dragonflies were flying around on the pond.
It was a( big athletic meet) for dragon flies.





 

彼方此方ブラブラしました。

2020年7月16日;AM垂水公園に行きました。
(MOTH)では、クワコ、スカシカギバ、サザナミシロアオシャク。更には、飛び方がハチか虻じゃないかなぁと思えた昆虫がいました。一応ネットに入れてよく見てみると、オオモモブトスカシバでした【体長15mm】くらい。脚にオレンジ色、黄色、の体毛があり、後ろ羽が透けている為、やはり蜂に見えます。幼虫はカラスウリを食べます。蛾という感じがなく、かなりカッコイイです。
【その他の昆虫】では、コクワガタ♂(やや大きめ)、ドウガネブイブイ、アオクサカメムシ、ゴマダラカミキリ(せんだんの木)、フタオビミドリトラカミキリ、ウスバキトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボETCでした。
(蝶では】アゲハ類が元気で羽は破損しているもののナミアゲハ、ジャコウアゲハ♂♀、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ(多い20頭UP)。モンキアゲハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、イシガケチョウ、クロセセリ、アオバセセリ、ダイミョウセセリ、コミスジ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン【珍しく動物の糞で吸汁している個体もいました)。

その後、平和台公園に行きました、ここで、キシタバ(蛾)の下羽のみの個体を見ました。何かに胴体を食べられたみたいです。やはり、キシタバは確実にいるみたいです。
ここでは、池を中心に、ギンヤンマ、ベニトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、オオヤマトンボとウスバキトンボがいました。
蝶では、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、タテハモドキ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ、クロセセリ、キタキチョウ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ
【その他の昆虫】ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ【うるさい】、サビキコリ、ナミハンミョウ、シロテンハナムグリ、ETCと寂しい内容でした。
2,3,4歳ほどの子供たちが網をもつて走り回って入ました。