2019年12月10日火曜日

平和台公園に行きました。

2019年12月3日;
近所でアオスジアゲハの新鮮個体を目撃しました。この時期にアオスジアゲハの新鮮個体いるなんて珍しいことです。
2019年12月4日;AM平和台公園に行きました。蝶はムラサキツバメ以外は少なかった。
ムラサキツバメは第3駐車場近くの雑木林と、せせらぎ水路の上流にある芝生の広場辺りに多く見ました。その数20頭UP。
ムラサキシジミが3頭UP。ヤクシマルリシジミが3頭UP.ヒメアカタテハとルリシジミが1頭ずつ。
その他タテハモドキ、ツマグロヒョウモン♂、キタテハ、モンシロチョウ、キタキチョウETCいました。
「その他の昆虫」では、オオクモヘリカメムシに似た種、サツマゴキブリ、ヤマトアシナガバチ(トイレの中)昆虫以外では、シーボルトミミズをみました。

Wild birds are not familiar with it. I like listening to birds .
I sometimes see people observing wild birds with a camera.

野鳥ではカワセミ1羽(サックス色が美麗)、ハクセキレイ、キセキレイ、ムクドリ、シロハラ、
シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、ジョウビタキ,
エナガ等の姿を見ましたが、ミソサザエは最近あまりみません。

池では、マガモ、カルガモ、コガモ、オオバン、アオサギ、チュウサギ等がいました。
愛らしいのはオオバンとジョウビタキ近寄っても、さほど怖がりません。オオバンは手をたたくと寄ってきます。
PS12月10日に(ちょっと)平和台公園に寄ってみましたところ、サツマニシキ【破損】が1頭いました。この時期に成虫がいるのかなぁ?


 

2019年11月9日土曜日

平和台公園にをブラブラしました。

2019年11月7日.平和台公園に行きました。
気温18度、快適な観察日和です。蜻蛉では、ウスバキトンボが3頭程度と少なく、ベニトンボは♂1頭のみでした。逆にマエタテアカネは♂♀及びノシメ型を含めると10頭UPと、多くなっています。
蝶では、キタキチョウとムラサキツバメは10頭UPとそこそこいましたが、、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、ツマグロヒョウモン、イシガケチョウ、アカタテハ、タテハモドキ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、アサギマダラは僅かにいた程度でした。
アサギマダラ3頭は何れもマークがありませんでした。(羽が強く、かなり遠く飛ぶため発見地や日時を書き入れる人がいます。離れた地点で遭遇した人が報告するシステムです。)。
「その他の昆虫」ではコカマキリ、ハラビロカマキリ、ヒメクダマキモドキ、」ヒメゲンゴロウ、ナミハンミョウ、トゲナナフシ、サツマゴキブリETCでした。
A kindergarden was around the pond  ,Autumn leaves are conspicuous in the trees around the pond.

その他の情報としては;2019年10月30日H小学校の体育館にアケビコノハ(48mm Eudocima tyrannusがいました。
下羽の黄色が鮮やか上翅は枯葉に擬態しています。それとツキワクチバ(34mm  Artena dotana)
の2頭は元気でした。パタパタしていました。
また最近近所《3軒となり)でクロボシセセリを目撃しました。30年ほど前、この蝶は沖縄に行った時に確認しましたが、今では南九州でも珍しい昆虫とは言えなくなっています。多くなっています。
やはり、温暖化の影響でしょう。
台湾では一回り大きなオオクロボシセセリ(seseria formosana)がいます。とてもかっこいい蝶です。台湾にしかいません。20年程前、南部の六亀町でC氏と観察に行った時に遭遇しました。
いろんな蝶がいるもんですね。

2019年10月24日木曜日

平和台公園に行きました。

2019年10月23日;平和台公園でAMブラブラし
1時間程度観察しました。さすがにこの時期になると昆虫の種類も数も少なくなります。
蝶では;アオスジアゲハ、イチモンジセセリ、モンシロチョウ、キタキチョウ、タテハモドキ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イシガケチョウ、ヤクシマルリシジミ、クロマダラソテツシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ♀を確認しましたがキタキチョウ10頭UP以外は少ない。
蜻蛉では;オオヤマトンボ、マユタテアカネ、ハグロトンボを甲虫では、クリシギゾウムシ、サビカミキリの仲間(破損した個体;未同定)ハンミョウを見た程度で、オオホシカメムシ、ドウガネブイブイ、サツマゴキブリ、」オオセンチコガネ、クロコガネはいずれも死体を確認しました。ツクツクホウシ鳴き声を1頭確認しました。

山道や池の周りでは、散歩する人が結構いました。
In the pond there are many migratory birds .
The person who walks in a woman ,who walks slowly while talking.
Helth=concious ,man walking silently and fast .
Some one who walks happily like a dog looks happy looks.

PS10月9日;至慶幼稚園にて、元気のないクマゼミの声を確認しました。こんなに遅い時期での鳴き声は珍しいことです。遅くなって現れたクマゼミなのか、あるいは、たまたま長生きたクマゼミなのかについてはわかりません。


 

2019年10月10日木曜日

上北方で観察しました。

2019年10月4日。上北方のため池近くで観察しました。旧(柏田~一つ瀬線)の近くになります。
この付近の景色をとても気に入っています。雰囲気が、はるか昔、少年時代に時々行って遊んでいた雑木林に似ているからです。
溜池では、ベニトンボ♂♀、シオカラトンボ♂♀、ノシメトンボ、ハグロトンボ、アオモンイトトンボの5種を確認しました。又少し離れたところには、ウスバキトンボが約30頭UPいました。
蝶では;クロマダラソテツシジミが数頭、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、ヒメキマダラセセリ、モンシロチョウ、キタキチョウに加えナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀、ETCのアゲハ類。イシガケチョウ、コミスジ、タテハモドキ、ヒメアカタテハETCのタテハ類が張り切って飛翔していました。

【その他の昆虫】ナミハンニョウ、アオドウガネ《死体》クサギカメムシ、アオクサカメムシ、シマハナアブ、クロウリハムシ等でした。
自宅に帰ると、すでにクロマダラソテツシジミの姿がありました。
カタバミ【の一種】近くでは5頭UPのヤマトシジミ。いすのきの周りでは3頭UPのヤクシマルリシジミ、マテバシイでは、ムラサキツバメ、アラカシの周りには2頭のムラサキシジミの姿。クロマダラソテツシジミはあちこちの花で吸蜜していました.                               「いいねぇ!」
I will be fun.
I sow at the edge and observed the butterfly flying in the garden.
                PS.           ホタルガ、ホウジャクの仲間、オオスカシバの昼蛾も遊びに来ていました。



 

2019年10月4日金曜日

大淀川で観察しました。

2019年9月29日;晴れてはいるが湿度がかなり高いので歩きずらかった。
シルビヤシジミがいるかなぁ?と思いブラブラしてみました。シジミでは、ヤマトシジミが5頭UPいただけでシルビヤシジミは確認出来ませんでした。しかしながら、食草のミヤコグサは、数は少ないものの、そこそこ生えていました。
その他の昆虫では、トノサマバッタとクルマバッタが多く、それぞれ200頭UP.ウスバキトンボが100頭UPと、この3種がやたらと目に付きました。
蝶では、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ♂、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、イシガケチョウ【1頭のみ】、アカタテハ、キタテハ、タテハモドキ(破損した個体が多かったが、新鮮な秋型の個体も3頭UPいました。)その数20頭UP.
I sow a lot of grasshoppers that were dead while grabbing .

2019年9月28日土曜日

クロマダラソテツシジミの観察

2019年9月25日。クロマダラソテツシジミの目撃情報が少しずつ増えてきています
色々彼方此方見て見たいけど、近所にも6か所くらい蘇鉄のある宅地があります。
近場での観察も、結構面白い。    ただし、「この付近やたらと庭の手入れが行き届いるところが多いので、おそらく、防虫消毒をしている確率が高い」。防虫消毒をすると当然昆虫は激減するよね。」
等とぶつぶつ言いながら、ゆっくり観察してみました。
2か所にシジミらいし姿を見ました。1か所は庭に3本の蘇鉄がある豪邸で、そこでは4~5頭のクロマダラソテツの姿を確認しました。
もう1か所は空き家になって 現在、人は住んでいません。なんとそこには30頭UPのクロマダラソテツシジミが乱舞していました。The light house is dark.
I think that the female gathers in the grass and the male gathers in the female.やはり、防虫消毒してないところに昆虫は集まりやすい。
クロマダラソテツシジミは今後地球温暖化の影響で北部にますます分布を広げていくものと推測されます。
その他の昆虫では;ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ♀、クロセセリ、イチモンジセセリ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、キタキチョウ、ムラサキツバメ、マメコガネ、クロウリハムシ、ジンガサハムシ、ホウズキカメムシETCでした。


2019年9月24日火曜日

クロマダラソテツシジミが三股町にいました。

2019年9月16日。三股町第5地区に行きました。ぶらぶらと1時間程度空き家や廃屋の間を理で観察しました。クロマダラソテツシジミが2頭いました。数年前、廃校(中学校)の跡地のソテツ付近で数頭目撃したことがありました。
この日は、キタテハが多く10頭UP。アオスジアゲハ、MEMNON♂、モンキアゲハ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ、ヒメキマダラセセリ、クロコノマチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、コミスジETCに加え クロウリハムシ、ウリハムシ、ニジュウヤホシテントウ、シロテンハナムグリ、アオバハゴロモの姿がありました。
廃屋の庭では、雑草の丈が3m近く伸びているところがあり、やはり雑草の生命力は凄まじい。

  
2019年9月20日平和台公園に行きました。
The temperature has dropped, and I can take a refreshing walk.
どんより曇り、蝶はとんでいませんでしたが、サビヤカミカリ(Abryna,obscura)を1頭目撃し確認しました。このサビヤカミキリは、モウソウダケやマダケ等を食します、
台湾、先島諸島、屋久島、トカラ列島、奄美大島、沖縄本島にいますし九州では、主に南部に分布します。竹を食する為か、脚はペタっと吸い付くように柔らかく平たい感じがします。体長20mmかっこいいカミキリムシです。
今後、温暖化の影響で北上していく可能性が大きいカミキリムシの一つです。