2014年12月15日AM10;00より1時間半程度。下北方の平和台公園
をブラブラしました。さすがにこの時期になると昆虫の姿は、あまり見なくなりました。とは言え、ご存じのように、昆虫は蝶やMOTH等に代表される完全変態(Egg~幼虫~Pupa~成虫)するものと、蜻蛉や蝉等に代表される不完全変態(Pupaがないものが多い)に別れます。いずれにしてもこの寒い冬季でも何らかの形で種をつないでいる事は確かなのです。木に登ったり、やたらと土を掘ったりは出来ませんので、視覚の範囲内で観察しました。蝶ではムラサキツバメが元気で、ムラサキシジミもそこそこ飛翔していました。その他サツマシジミ♀が1頭だけフラフラとんでいました。バッタ類では、オオカマキ
リとハラビロカミキリ、コカマキリの蟷螂トリオ♀が羽の破損にもかかわらず辛うじていきていました。比較的多いのはヒメクダマキモドキ(Phaulula gracilis)でした。ラクショウの幹などに日向ぼっこしている個体10UP.力尽きて死んでいる個体20UP>。その他、.散策道で踏まれて、もごもごしているトゲナナフシもいました。甲虫でいたのは、アオクサカメムシのみでした。一方で野鳥は元気です。カモ類、ハクセキレイ、キセキレイ、ジョウビダキ、シジュウカラ、ホウジロ、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリ、シロサギ類に加え小生の大好きなオオバンも生き生きしていました。このオオバンは池を泳いでいるのですが《What up!》と叫ぶと、「ぎーぐゎー」といって寄って来ます。Way to go!
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2014年12月16日火曜日
2014年12月3日水曜日
平和台公園を散策しました。
2014年11月30日 平和台公園を散策しました。AM10~2時間程度。飛翔する昆虫は日に日に少なくなってきました。蝶では、キタテハ、イシガケチョウ、タテハモドキ、テングチョウ、クロコノマチョウ♀、ムラサキツバメ、ムラサキシジミETCの越冬組がチラチラ飛翔してはいますが、キタキチョウ、アサギマダラ(マークなし)、ルリシジミ等は、数を減らしているようです。《その他の昆虫》では、キマダラカメムシ、クサギカメムシ、オオセンチコガネ(やっと生きている状態)、ヤマトシリアゲ、ミナミトゲヘリカメムシ(Paradasynus spinosus)
、ツユムシ、オンブバッタ等何れも数は減少傾向にあります。この日30㎝前後の大きなミミズ(シーボルトミミズ【by l 先生】)
が10UP、あちこちで観察出来ました。この公園はカラスやいろんな野鳥が多く生息していることから推測すると、多分、Not deliciousではないかと思われます。
、ツユムシ、オンブバッタ等何れも数は減少傾向にあります。この日30㎝前後の大きなミミズ(シーボルトミミズ【by l 先生】)
が10UP、あちこちで観察出来ました。この公園はカラスやいろんな野鳥が多く生息していることから推測すると、多分、Not deliciousではないかと思われます。
2014年11月6日木曜日
アイビー球場に行きました。
2014年10月26日、ソフトバンクホークスのメインキャンプ場、アイビー球場に行きました。この日はホークスとジャイアンツの練習試合が12;00よりあるますし、DeNAとドラゴンズの試合も生目の杜第2球場で同時に試合開始となりました。やはりプロはピッチャーの送球、野手陣の動作、走塁のスピード どれをとっても、格段に力強く、感心します。ソフトバンクホークスでは、城所選手、拓也選手、真砂選手、ジャイアンツでは大田外野手、立岡内野手、鬼屋敷補手始め、全選手がはつらつとプレーしていました。風も心地よく素晴らしい眺めです。Coo!!
キタキチョウがひらひら球場内を飛翔していました。バックネット裏の最上部にいると、あることに気ずきました。なんとここからは生目の杜第2球場の試合がハッキリ見えます。ここはなんとプロのAbout40名の選手が一同に見えるポイントなのです。Yippee!県外の友人知人に是非見せてあげたいと思ったほどです。 一方、昆虫は近くに雑木林はあるものの、荒れ地と畑地が多い環境ということで、ツマグロヒヨウモン、タテハモドキ、イシガケチョウ、キタテハ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、ヤクシマルリシジミ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、ナツアカネ、マユタテアカネ、ノシメトンボといった普通種がチラチラ飛翔していた程度でした。今回のフェニックスリーグは、韓国からのツインズ、ベアーズ、イーグルスを含め四国アイランドリーグ選抜等15チーム以上が宮崎県あちこちで練習試合をしており、野球好きの人には、たまらない企画となっています。来年がまた楽しみです。
I am looking forward to it,
キタキチョウがひらひら球場内を飛翔していました。バックネット裏の最上部にいると、あることに気ずきました。なんとここからは生目の杜第2球場の試合がハッキリ見えます。ここはなんとプロのAbout40名の選手が一同に見えるポイントなのです。Yippee!県外の友人知人に是非見せてあげたいと思ったほどです。 一方、昆虫は近くに雑木林はあるものの、荒れ地と畑地が多い環境ということで、ツマグロヒヨウモン、タテハモドキ、イシガケチョウ、キタテハ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、ヤクシマルリシジミ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、ナツアカネ、マユタテアカネ、ノシメトンボといった普通種がチラチラ飛翔していた程度でした。今回のフェニックスリーグは、韓国からのツインズ、ベアーズ、イーグルスを含め四国アイランドリーグ選抜等15チーム以上が宮崎県あちこちで練習試合をしており、野球好きの人には、たまらない企画となっています。来年がまた楽しみです。
I am looking forward to it,
2014年10月23日木曜日
平和台公園を散策しました。
2014年10月20日 AM10;00から2時間ほどブラブラしてみました。心地良い風が吹き、こんな日が数多くあればもっと楽しい人生を味わえるのではと思います。池の水量もほぼ戻り、キセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、カモの一種等の鳥がふえてきています。一方、昆虫は少なくなるばかりですが、クマゼミ、ツクツクボウシがまだほそぼそと鳴いていました。蝶では、タテハモドキ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、アサギマダラ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、ルリシジミ、ウラナミシジミ、キタキチョウETCに加え秋型、オレンジ色が冴えるクロコノマチョウ♀の姿は素敵です。甲虫類では、オオセンチコガネ、オオホシカメムシ、コアオハナムグリに加え、山道に落ちていた死体は、Rah-rau-rau! ヨツボシモンシデムシ(Nicrophorus quadripunctanus)でした。この虫は親が子育て支援をするとの情報を得てます。小動物の死体に集まるらしいが興味あふれる昆虫の一種です。クロシデムシ、ヤマトモンシデムシにも今後、注視していきたいと思っています。
2014年10月1日水曜日
2014年9月14日 隣に住む小学生のA君が「おじちゃん、これなあに?」と言ってEgg plantについてるスズメガを持ってきました。調べてみると、やはり予想どおりクロメンガタスズメの幼虫でした。その後13センチ以上の幼虫は食欲旺盛で、なんと自宅のEgg plantを食いつくし、ようやく土中にもぐりました。室内で管理しても温度、湿度調整がむつかしい為、このままの状態でそっとしておきます。おそらく来年の7月に素晴しい成虫になるでしょう。それにしてもこの街中に、あの美麗種のクロメンガタスズメの母蝶が来ていたとは浪漫です。
2014年9月22日小林市及びえびの高原方面に行きました。(With my family)
あいにく天候が悪く昆虫の姿が少なかったですが、えびの高原でCR=絶滅危惧1種のオオウラギンヒョウモン(Fabriciana nerripe)にであえました。(No way!)その他の昆虫では、ミカドガガンボ、カワゲラの一種。MOTHでは、クロミシジエダシャクを確認できました。他の小さなMOTHが3種ほどいました。(未同定)
その後、白鳥温泉に着くころには、少し晴れ間もでてきました。白鳥温泉では、Wow!ハラボソトンボ(Orthetrum sabina sabina)の黒化型NT=r を確認できました。その他、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、コミスジ、ツマグロヒヨウモン、ミドリヒョウモン、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲアカスジキンカメムシの幼虫アオバシャチホコ、マンレイカギバ、ヒトモンアカスジコケガ、ETCでした。時期を変えて観察すれば、面白い昆虫に出会えるかもしれませんね。
2014年9月22日小林市及びえびの高原方面に行きました。(With my family)
あいにく天候が悪く昆虫の姿が少なかったですが、えびの高原でCR=絶滅危惧1種のオオウラギンヒョウモン(Fabriciana nerripe)にであえました。(No way!)その他の昆虫では、ミカドガガンボ、カワゲラの一種。MOTHでは、クロミシジエダシャクを確認できました。他の小さなMOTHが3種ほどいました。(未同定)
その後、白鳥温泉に着くころには、少し晴れ間もでてきました。白鳥温泉では、Wow!ハラボソトンボ(Orthetrum sabina sabina)の黒化型NT=r を確認できました。その他、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、コミスジ、ツマグロヒヨウモン、ミドリヒョウモン、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲアカスジキンカメムシの幼虫アオバシャチホコ、マンレイカギバ、ヒトモンアカスジコケガ、ETCでした。時期を変えて観察すれば、面白い昆虫に出会えるかもしれませんね。
「三ノ宮峡」では、 あいにく、崖からの水滴が多く、足場が悪い状態でしたがベニイカリモンガを確認できました。駐車場付近では、ナガサキアゲハ♂キタキチョウ、コミスジ、ツマグロヒヨウモン、イシガケチョウ、クロセセリ、イチモンジセセリ、ヒメキマダラセセリ、スジグロシロチョウ、ミヤマアカネ等」普通種が元気に飛翔していました。とくにハグロトンボが多く峡谷の水質はかなり良さそうです。
2014年9月13日土曜日
平和台公園を散策しました。
2014年9月12日 またまた平和台公園を散策しました。一部の昆虫を除き,少なくなっています。蝶ではモンキアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ(終齢幼虫)、アカタテハ、ルリタテハ、コミスジ、イシガケチョウ、ヒメジヤノメ、ウラギンシジミ、等、蜻蛉類も変化がなくさみしい限りです。ただ、カメムシ類では、アカメガシワにアカギカメムシが群れていました。このカメムシは美麗種で成虫も幼虫も素晴しい色彩です。 20年前、台湾に一人で昆虫探索に行ったとき、中部山岳地帯で一人の日本人に出会いました。この人はカメムシについて研究しているとのことで、熱く説明していただいた事を思いだしました。しかし、この時の小生は蝶のみしか興味がなかった為、軽く流したような感覚しかありませんでした。世界には、カバイロオオカメムシやアカスジミドリサシガメ等素晴しいカメムシがいますが、国内ではオオキンカメムシ、ナナホシキンカメムシ、ニシキキンカメムシ、それに今回のアカギカメムシが美麗種ベスト4だと思われます。今回アカギカメムシを平和台公園で、オオキンカメムシにも出会えてます。今後、出来れば高千穂町でニシキキンカメムシを沖縄県でナナホシキンカメムシに出会えたらいいですねぇ。I can hardly wait !
糸原 鳥の巣1号池 と平和台公園を散策しました。
2014年9月8日 再び鳥の巣1号池に行きました。この池は食性がいいのでさらに面白い蜻蛉類がいるかも知れないと思いました。雑木林辺り、農道周り等も含めて観察しました。チョウトンボ、ハネビロトンボ以外は前回とほぼ同じで、オオヤマトンボ、コシアキトンボ、ベニトンボ、ギンヤンマ、タイワンウチワヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ナツアカネ、マユタテアカネETCでした。蝶ではギンイチモンジセセリ(Leptalino unicolor)
がチラチラ飛翔していましたが、この蝶は局地的に分布している為、小生は県内では高千穂町で目撃したにすぎません。I先生が鳥の巣1号池には珍種のオオハラビロトンボが生息しているとのことで、Its going so much fun !
がチラチラ飛翔していましたが、この蝶は局地的に分布している為、小生は県内では高千穂町で目撃したにすぎません。I先生が鳥の巣1号池には珍種のオオハラビロトンボが生息しているとのことで、Its going so much fun !
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