2021年4月7日水曜日

少し時間があったので、30分観察してみました。

2021年4月5日。所用があり,ついでに 少し時間がありましたので、30分程度観察しました。 この日は気温が上がらず16度とひんやりした環境。 三股町の長田高野付近。サツマシジミコジャノメを確認しました。 サツマシジミはヒメジョオンで吸蜜していました。(個体は新鮮) また、民家周辺でコジャノメを見ました。コジャノメ(mycalesis francicca)はあまり話題にならない蝶ですが、小生は確実に減少しているものとみています。 おそらく、雑木林の減少と、手入れが行き届かなくなっていることが原因ではないかとみています。局地的にはそこそこの個体はいますが、間違いなく減少しています。それに比べ同じくらいの大きさのヒメジャノメ(mycalesis gotoma)は各地に多く分布も安定しています。 ヒメジャノメの幼虫の食草はおもにカヤツリグサ科、コジャノメはイネ科を好みます。 【その他の昆虫】;ナミアゲハ2頭。ミヤマカラスアゲハ1頭(オス)、ジャコウアゲハ3頭UP(すべてオス)、キタテハ1頭。ヒメアカタテハ1頭。 サカハチチョウ1頭。キタキチョウ3頭UP.スジグロシロチョウ2頭。ヒメジャノメ5頭UP.クロコノマチョウ。ベニシジミ5頭UP.ツバメシジミ5頭UP. それに、コジャノメ1頭。サツマシジミ1頭、ルリシジミ1頭(破損)でした。 There are lot of beautiful flowers . Some flowers gathers in insects and some do not . Why? You can tell unless you ask the insects .

2021年4月4日日曜日

天気がすぐれない中、矢が淵公園近くをブラブラしてみました。

2021年4月4日;AM 三股町の矢が淵公園に行きました。 ほんの少し雨が降ってていました。公衆トイレ付近では、ヤマトシリアゲ(panorpa,japonica)が20頭UPいました。 名前のとうり日本を代表するシリアゲです。他の昆虫類の死体などの体液などを吸います。 コハナムグリ、シロオビナカボソタマムシ、ハラナガツチバチ、キムネクマバチ、ビロウドツリアブ、ヒメスジコガネに似た種、 イエバエの仲間を見ました。またカエデ類の花には、ホソヒラタアブ類やヒラタアブ類が群がっていました。 トンボでは、アオモンイトトンボに似たイトトンボを確認したのみでした。 【蝶】;ナガサキアゲハ1頭(新鮮)、ナミアゲハ2頭、クロアゲハ1頭(新鮮)、ジャコウアゲハ3頭UP、ミヤマカラスアゲハ(オス)2頭 (破損)、雌1頭(中破)、アオスジアゲハ1頭、のアゲハ類。 ヤマトシジミ1頭、ウラギンシジミ1頭、ルリシジミ2頭、サカハチチョウ(春型=新鮮)1頭、コミスジ2頭、ヒメウラナミジャノメ3頭UP、キタキチョウ3頭UP. スジグロシロチョウ3頭UP,クロコノマチョウ1頭,タテハモドキ1頭(ツツジ類の花上にいた)以上でした。 この付近はハルニレやクヌギがそこそこあるので、今後、夏にかけて甲虫は期待できそうです。

2021年4月1日木曜日

再び、レイクサイドパークに行きました。

2021年3月31日。レイクサイドパークで観察しました。 この日は、黄砂のせいかすっきりした天気ではなかった。 蜻蛉では、クロサナエ1頭、アサヒナカワトンボが2頭とトンボ類の姿もありました。 (その他の昆虫)では、シロオビナガボシタマムシ、マルカメムシ、カクマルベニホタル、ナミテントウ(紋が2個型)キュウシュウチビトラカミキリに似た種、 マルムネジョウカイ、ヒメツチハンミョウ(オス、メス)カミナリハムシ、キムネクマバチ、ミカドガガンボ(産卵中)ハナアブがいました。 (MOTH)では、タイワンキシタアツバとイナズマヒネクチバに似た種。【蝶】では、ナミアゲハ2頭。ジャコウアゲハ2頭。ミヤマカラスアゲハ1頭。コミスジ1頭。クロコノマチョウ3頭。キタキチョウ3頭UP。スジグロシロチョウ3頭UP。ツマキチョウ2頭、ベニシジミ3頭UP、ルリシジミかスギタニルリシジミ3頭UP【同定していない)。少ない内容でした。 I met MR I who is famous as an insect researcher . He is familiar with the analysisi of insect distribution and regional variation. I think it can be called MIYAZAKI prefecture NO1 いろいろな情報をいただきました。ありがとうございます。

2021年3月27日土曜日

レイクサイド公園近くで観察しました・

2021年3月26日AM10時半から1時間程度観察しました。 ここは、串間市です。過去、3回程来たことがあります。ミヤマカラスアゲハとカワトンボ類が多かった記憶があります。 公園にはプールがあり夏は家族ずれでにぎあいます。 しかし、現在は休園しているようでした。 ヒメツチハンミョウがブルー系に輝いていました。シマハナアブ、ヒゲナガカワカワゲラに似た種、クロスズメバチ、ビロウドツリアブ。ナミテントウの紋が多い個体、 マルカメムシ、シロオビハラナガツチバチがいました。 ミヤマカラスアゲハがいるものと思いましたが、それらしき姿を1頭見たにすぎません。カラスアゲハかもしれない。わかりません。 蝶では、ナミアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、それにツマキチョウ(食草は野生のアブラナ科)、テングチョウ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ,アカタテハ、キタテハ、イシガケチョウ(1頭のみ)、 クロコノマチョウ(めす)、が春の日差しを浴びながら飛翔していました。 シジミでは、スギタニルリシジミがやや多いが、ルリシジミもいる。さらに落ち着きのないコツバメが3頭ほどチラチラしていました。 ベニシジミ、ツバメシジミは草地に多い。 A travering youth who parved his motorcycle on shore of the lake was staring at lake. However if he is enjoying the scenery or not .or is he pondering. I'm thinking about it.

2021年3月23日火曜日

再び、大八重に行きました。

2021年3月22日、AM11;00より2時間程度、大八重で観察しました。 この辺りは、いるだけで楽しい小生のお気に入りの場所です。本当にいるだけで幸せと感じれるところです。  The petals of wild cherry fluttering on the wind. Various green young leaves are sprouting . クリイロジョウカイに似た種。ナナホシテントウ、ビロウドツリアブ、ハナアブ ETCがいました。 蝶では、アカタテハ、テングチョウ(10頭UP)、スジグロシロチョウ(10頭UP)、キタキチョウはいましたが あまり珍しい蝶はいませんでした。 ルリシジミ類は20頭UPいました。一応ネットして確認したところ、ルリシジミが3頭、他はすべてスギタニルリシジミでした。 この鈍い濃い色が魅力のスギタニルリシジミ(九州亜種)は実に素晴らしい蝶なのです

2021年3月13日土曜日

大八重で観察しました。

2021年3月13日。シャクナゲの森からさらに日南よりの地点で観察しました。 気温は16℃、ぶらぶらしていても心地よい環境でした。 The sound of the river flowing nearby is pleasant. In addition the cool air is also comfortable. アシブトハナアブ、チャイロテントウに似た種、オオセンチコガネがいました。 蝶では、キタテハ、アカタテハ、テングチョウ(10頭UP)の他スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウ ムラサキシジミ、ルリシジミ、スギタニルリシジミを確認できました。 そして、ここで、コツバメ(callophys ferrea)を2頭ほど観察できました。 コツバメはあちこちで観察できないことはないですが、数が少ないし俊敏に飛ぶので落ち着いてみることがむつかしい蝶です。 桜島の灰色の噴煙が空高く上がっていました。

2021年3月10日水曜日

ミヤマセセリを確認できました。

2021年3月10日。PM1;00より1時間程度、三股町長田牧野付近で観察しました。 ここで、 ミヤマセセリ(Erinnis montanus)を数頭確認しました。 ミヤマセセリは早春現れる美麗種のセセリですが、宮崎県南部では減少しています。。 クヌギ林、コナラ林、カシワ林に姿を見せます。ずんずんと前進するような力強い飛び方をします。 In KAGOSHIMA prefecture,Erinnis montanus seems to be a little easier. その他、モンシロチョウ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ(多い20頭UP) キタテハ、アカタテハ、テングチョウ、クロコノマチョウも元気です。 シジミでは、ルリシジミ、ムラサキシジミに混ざりスギタニルリシジミも10頭UP確認できました。 スギタニルリシジミはさらに、数を増やしそうです。