2020年10月9日金曜日
平和台公園に行きました
2020年10月5日;久しぶりに平和台公園を散策してみました。
蜻蛉では、ウスバキトンボ以外に、ベニトンボ、オオヤマトンボ、コシアキトンボ、せせらぎ川の上流にはハグロトンボを
野球場の周りでは、オニヤンマ、ギンヤンマ、マユタテアカネ、シオカラトンボを確認しました。
(蝶)では、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミ等のシジミ類。タテハモドキ、イシガケチョウ
ツマグロヒョウモン、コミスジ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ(オス、メス)、アオスジアゲハ、カラスアゲハ(メス=大破)
ナミアゲハ、ヒメウラナミジャノメ、キタキチョウ♂♀、イチモンジセセリETCを目撃出来ました。
【その他の昆虫】では、ナミハンミョウ、キマダラカメムシ、トノサマバッタ、ハラビロカマキリ、チョウセンカマキリ、
ヒメクダマキモドキ、アカハネオンブバッタ、ハネナガイナゴ、ホウジャクの一種、オオスカシバ、ツクツクホウシ、
サツマニシキ(Erasumia pulchella)の幼虫ETCでした。
Workers were wowing grass here and there in the park.
Some people were choosing a tree ,that was about to fall.
PS;サツマニシキの幼虫は前回にも言いましたが、真ん中の黄色い模様が特徴です。
ツクツクホウシに寄生しているには、セミヤドリガの幼虫です。成虫は短命で何も食べません。メスだけの蛾で、子孫を残します。
2020年9月14日;新別府町の民家、ランタナの花に3頭UPのクロボシセセリが飛翔していました。
2020年10月7日水曜日
垂水公園に行きました。
2020年9月27日;垂水公園をブラブラしました。
珍しい昆虫はいませんでしたが、唯一ベニイトトンボがいました。この公園の小さな溜池で発生したのか、石田池方面
から来たのかについては不明です。
その他、モノサシトンボ、ウスバキトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボ、ナツアカネ、マユタネアカネ等を確認出来ました。
蝶では、ナミアゲハ、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、に加え
クロマダラソテツシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ等のシジミ類
も元気でした。
【その他の昆虫】キマダラカメムシ、アオドウガネ、ナミハンミョウ、ナナホシテントウ、クロウリハムシ、オオゾウムシ、
ツクツクホウシ、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、オオコンボウヤセバチETCでした。
The leaves of the autumn
leaves are not very red.
It was a great view looking from this park.
Only KARAKUNIDAKE can be seen from KIRISIMA in the distance.
On the other hand the KYUSHIYU MOUNTAINS can be seen in the west.
Did people in the old days see this scenery??
2020年9月1日火曜日
スミナガシがいました。
2020年8月31日。三股町、矢が淵公園で(時間がなかったので)40分程で切り上げて観察しました。
主に山道の方で観察しました。気温が高くてかなり疲れます。
Crouse are making noise at the end of the road.
If I look closely ,they are attacking TOMBI as a group.
The world of wild animals is tough.
蜻蛉では。ハグロトンボが多く、ミヤマアカネ、ウスバキトンボもいました。
蝶では、スミナガシを久しぶりに見ました。(やはりスミナガシはカッコイイ) サカハチチョウ、イシガケチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、サトキマダラヒカゲ、ルリタテハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、キタキチョウ♂♀、ルリシジミ、ゴイシシジミ、ウラギンシジミ♂に加えモンキアゲハ、クロアゲハ♀、ナガサキアゲハ♂、アオスジアゲハ、カラスアゲハ♂等のアキリデス類がいました。
「その他の昆虫】アカギカメムシ、クサギカメムシ、ホソヘリカメムシ、サツマコフキカガネ、マメコガネ、コクワガタ♂♀、ヤマトシリアゲ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、
ベッコウバチ、キムネクマバチ、ヤマトアブ等の昆虫達。 暑い中活動していました。
主に山道の方で観察しました。気温が高くてかなり疲れます。
Crouse are making noise at the end of the road.
If I look closely ,they are attacking TOMBI as a group.
The world of wild animals is tough.
蜻蛉では。ハグロトンボが多く、ミヤマアカネ、ウスバキトンボもいました。
蝶では、スミナガシを久しぶりに見ました。(やはりスミナガシはカッコイイ) サカハチチョウ、イシガケチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、サトキマダラヒカゲ、ルリタテハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、キタキチョウ♂♀、ルリシジミ、ゴイシシジミ、ウラギンシジミ♂に加えモンキアゲハ、クロアゲハ♀、ナガサキアゲハ♂、アオスジアゲハ、カラスアゲハ♂等のアキリデス類がいました。
「その他の昆虫】アカギカメムシ、クサギカメムシ、ホソヘリカメムシ、サツマコフキカガネ、マメコガネ、コクワガタ♂♀、ヤマトシリアゲ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、
ベッコウバチ、キムネクマバチ、ヤマトアブ等の昆虫達。 暑い中活動していました。
2020年8月22日土曜日
| ♀緑系と♂褐色系の珍しいカップルです。A small brown male is on top of a green female. ショウリョウバッタ(acrida cinerea antennata) 「平和台公園」 |
AM1時間程度。とにかく朝からかなり暑い。
It 's so hot that I'm tired from walking slowly.
今回も昆虫は少なかった。
せみは、アブラゼミ、ツクツクホウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミと一応鳴いてはいますが、アブラゼミ以外は多くない。
【蜻蛉】では
オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、オニヤンマもいるが、ウスバキトンボ以外は少ない。
【その他の昆虫】では、クロウリハムシ、アカギカメムシ(成虫、幼虫)、キマワリ、マメコガネ、クロバネツリアブ、キイロスズメバチ、キムネクマバチ等はいますが他にこれと言って変わった昆虫の姿はありませんでした。
唯一ゴマダラカミキリが1頭重そうに飛翔していました。
蝶では、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、アオバセセリ、ツマグロヒョウモン、コミスジがいた程度でした。
その後平和台公園に行きました。ここもかなり暑く昆虫は少ない。
クロヒカゲ、コミスジ、ムラサキツバメ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀ツマグロヒョウモン、モモスズメ、オオスカシバがいた程度でした。
ミカドアゲハは1頭のみ目撃しました。
蜻蛉では、オオヤマトンボ、タイワンウチワヤンマ、ベニトンボ、シオカラトンボ。オオシオカラトンボ、オニヤンマはいましたが、これまた特に珍しい蜻蛉はいませんでした。
【その他】ツマグロオオヨコバイ、ヤマトアブ、ナミハンミョウ、マメコガネ、ヒメハラナガツチバチ
キマダラカメムシ、ハネナガイナゴ、ショウリョウバッタ【写真参照】を目撃しました。
PS 台風が沖縄近くで発生した模様、南方から変わった昆虫が飛翔してくると面白いのですが。それでも台風自体は、チョット不気味ですね。
2020年8月9日日曜日
垂水公園に行きました。
2020年8月9日、AM1時間程度、垂水公園に行きました。
昆虫はかなり少なくなっています。せみは、一応アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシの鳴き声はしてますが、アブラゼミ以外は多くない。
甲虫も、ノコギリカミキリ(死体)、マメコガネ、シロテンハナムグリ、キマワリを目撃した程度でかなり少ない。
蝶にいたっては、サトキマダラヒカゲ(新鮮)、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イシガケチョウ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ナミアゲハ、ヒメウラナミジャノメを目撃したものの、これまた少なくて寂しいかぎ入りでした。
まずまず珍しかったのは、オキナワルリチラシ(Eterusia aedea)でした。
ただ、1頭目撃したにすぎません。幼虫はツバキ類を食べます。
このオキナワルリチラシは美麗種です。昼に飛びます。サツマニシキほどの華やかさはありませんが、薄い黄緑の羽は神秘的で魅力的な美麗種の蛾です。
日本産の美麗種MOTHベスト30には入ると思います。
アミメキシタバ,マメキシタバ等のキシタバ類。ムラサキシタバ、ベニシタバ、オニベニシタバ等のシタバ類。キオビエダシャク等を綺麗という人は多い。 オオミズアオ、オナガミズアオ、ビロードハマキ、ベニスズメ、メンガタスズメが素晴らしいと言う人もいます。
さらには、サラサリンガ、トビイロリンガなどのリンガ類、キマエコノハ、ヒメアケビコノハのコノハ類が綺麗という人もいます。 さらにさらに「、ヒトリガ、ジョウザンヒトリの赤と黄色の毒々しい色もいいよね
リシリヒトリや タイセツヒトリもいるしヒトリガの何種かは美麗種に入ると思う」とまぁ 人によって好みと意見はまちまちです。
議論の余地は大いにあります。ドンドン遠慮なく議論してみてください。
Evaluation is different for each person.
オキナワルリチラシも是非30位以内には入れてほしいなぁと思います。
昆虫はかなり少なくなっています。せみは、一応アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシの鳴き声はしてますが、アブラゼミ以外は多くない。
甲虫も、ノコギリカミキリ(死体)、マメコガネ、シロテンハナムグリ、キマワリを目撃した程度でかなり少ない。
蝶にいたっては、サトキマダラヒカゲ(新鮮)、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イシガケチョウ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ナミアゲハ、ヒメウラナミジャノメを目撃したものの、これまた少なくて寂しいかぎ入りでした。
まずまず珍しかったのは、オキナワルリチラシ(Eterusia aedea)でした。
ただ、1頭目撃したにすぎません。幼虫はツバキ類を食べます。
このオキナワルリチラシは美麗種です。昼に飛びます。サツマニシキほどの華やかさはありませんが、薄い黄緑の羽は神秘的で魅力的な美麗種の蛾です。
日本産の美麗種MOTHベスト30には入ると思います。
アミメキシタバ,マメキシタバ等のキシタバ類。ムラサキシタバ、ベニシタバ、オニベニシタバ等のシタバ類。キオビエダシャク等を綺麗という人は多い。 オオミズアオ、オナガミズアオ、ビロードハマキ、ベニスズメ、メンガタスズメが素晴らしいと言う人もいます。
さらには、サラサリンガ、トビイロリンガなどのリンガ類、キマエコノハ、ヒメアケビコノハのコノハ類が綺麗という人もいます。 さらにさらに「、ヒトリガ、ジョウザンヒトリの赤と黄色の毒々しい色もいいよね
リシリヒトリや タイセツヒトリもいるしヒトリガの何種かは美麗種に入ると思う」とまぁ 人によって好みと意見はまちまちです。
議論の余地は大いにあります。ドンドン遠慮なく議論してみてください。
Evaluation is different for each person.
オキナワルリチラシも是非30位以内には入れてほしいなぁと思います。
2020年8月3日月曜日
垂水公園に行きました。
2020年8月1日。AM垂水公園をブラブラしました。気温30度。
ウスバカミキリ、ミヤマカミキリ等 のカミキリムシ類がいました。オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボの蜻蛉類。
その他、ナミハンミョウ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、コアオハナムグリ、オオツヤハダコメツキ、クサギカメムシ、ミナミアオカメムシ、オオホシカメムシそして、アカギカメムシ(cantao ocellatus)がいました。
アカギカメムシは前回も言いましたが、美麗種です。日本産カメムシの中ではベスト4に入ると個人
的に思います。I think various people have different opinions.
オレンジ色と黄緑のコントラストがとても綺麗です。日光に当たるとさらに綺麗です。
【その他の昆虫】では、
ヒメスズメバチ、キムネクマバチ、シオヤアブ、クロバネツリアブ、サトジカバチETCがいました。
(蝶では)ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、
キタキチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミETC.
(MOTH)では、クルマスズメ、シロスジトモエ。でした。 さらに、 せみでは、ミンミンゼミが元気、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシも鳴いています。クマゼミはここでは、少ない。
その後、上北方のため池に行きました。蜻蛉がたくさん飛んでいました。
池の周りでは、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、タイワンウチワヤンマ、アオモンイトトンボ等を確認しました。
溜池では、ギンヤンマ(Anax parthenope julius)がⅠ5頭UPと多く、連結している♂♀がいました。
ベニトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ(ヒラヒラと優雅に飛翔していました。)アオモンイトトンボやタイワンウチワヤンマもいます。
オオヤマトンボは、池の主なので悠々と飛んでいました。溜池の淵を軽快に
グルグル何回も回ります。パトロールをしているようです。
タテハモドキ、キアゲハはいましたが、さほど珍しい蝶はいませんでした。
ウスバカミキリ、ミヤマカミキリ等 のカミキリムシ類がいました。オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボの蜻蛉類。
その他、ナミハンミョウ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、コアオハナムグリ、オオツヤハダコメツキ、クサギカメムシ、ミナミアオカメムシ、オオホシカメムシそして、アカギカメムシ(cantao ocellatus)がいました。
アカギカメムシは前回も言いましたが、美麗種です。日本産カメムシの中ではベスト4に入ると個人
的に思います。I think various people have different opinions.
オレンジ色と黄緑のコントラストがとても綺麗です。日光に当たるとさらに綺麗です。
【その他の昆虫】では、
ヒメスズメバチ、キムネクマバチ、シオヤアブ、クロバネツリアブ、サトジカバチETCがいました。
(蝶では)ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、
キタキチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミETC.
(MOTH)では、クルマスズメ、シロスジトモエ。でした。 さらに、 せみでは、ミンミンゼミが元気、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシも鳴いています。クマゼミはここでは、少ない。
その後、上北方のため池に行きました。蜻蛉がたくさん飛んでいました。
池の周りでは、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、タイワンウチワヤンマ、アオモンイトトンボ等を確認しました。
溜池では、ギンヤンマ(Anax parthenope julius)がⅠ5頭UPと多く、連結している♂♀がいました。
ベニトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ(ヒラヒラと優雅に飛翔していました。)アオモンイトトンボやタイワンウチワヤンマもいます。
オオヤマトンボは、池の主なので悠々と飛んでいました。溜池の淵を軽快に
グルグル何回も回ります。パトロールをしているようです。
タテハモドキ、キアゲハはいましたが、さほど珍しい蝶はいませんでした。
| when they are a larve .They spend time in groups アカギカメムシの集団幼虫です。 アカメガシワ葉上に多い。 |
| アカギカメムシの成虫は輝いています。 |
2020年7月24日金曜日
ウスキシロチョウの死体を見ました。
2020年7月21日。AM都城市高城の穂満坊の道路を歩いていたら、蝶の死体にきずきました。
ウスキシロチョウの♂です。
てっきり、Pieris rapae かなと思いましたが、When I Looked closely, It was Catopsilia powana.
彼方此方で少し目撃情報はありますが、なんせ、ものすごいスピードで飛翔する為、花にでも止まらない限り老人の足では追いかけても無理です。幼虫の食樹はマメ科のナンバンサイカチ、
珍しいので、一応この個体は保管しました。
昼頃、山之口の道に駅に行き周りをブラブラしました。
蛾では、オオミズアオ「羽を確認」、アカスジシロコケガ、オオツバメエダシャク(45mm)♂1頭採集。
ブドウスズメ。ビロードハマキの死体。
ニイニイゼミ、アブラゼミに加え、ミンミンゼミも沢山鳴いています。
【その他の昆虫】ウスバキトンボ、オニヤンマ、カワゲラの一種。ナミハンミョウ、ワモンカミキリ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、コクワガタ♂、ノコギリクワガタ♀、キマワリ、オオゾウムシ、ホソクビナガハムシ、オオヨツスジハナカミキリ《死体》(ヨツスジハナカミキリに比べて数は少ない。大きさはヨツスジハナカミキリ15mmに比べ大きく28mmくらいあります。全体に赤色系の強いハナカミキリで、かっこいいです。北海道にもいるが少ないらしい。
(蝶では)、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、MEMNON♂、カラスアゲハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、サカハチチョウ、イシガケチョウ、
ヒメウラナミジャノメとこれといって珍しい蝶はいませんでした。
ウスキシロチョウの♂です。
てっきり、Pieris rapae かなと思いましたが、When I Looked closely, It was Catopsilia powana.
彼方此方で少し目撃情報はありますが、なんせ、ものすごいスピードで飛翔する為、花にでも止まらない限り老人の足では追いかけても無理です。幼虫の食樹はマメ科のナンバンサイカチ、
珍しいので、一応この個体は保管しました。
昼頃、山之口の道に駅に行き周りをブラブラしました。
蛾では、オオミズアオ「羽を確認」、アカスジシロコケガ、オオツバメエダシャク(45mm)♂1頭採集。
ブドウスズメ。ビロードハマキの死体。
ニイニイゼミ、アブラゼミに加え、ミンミンゼミも沢山鳴いています。
【その他の昆虫】ウスバキトンボ、オニヤンマ、カワゲラの一種。ナミハンミョウ、ワモンカミキリ、ドウガネブイブイ、アオドウガネ、コクワガタ♂、ノコギリクワガタ♀、キマワリ、オオゾウムシ、ホソクビナガハムシ、オオヨツスジハナカミキリ《死体》(ヨツスジハナカミキリに比べて数は少ない。大きさはヨツスジハナカミキリ15mmに比べ大きく28mmくらいあります。全体に赤色系の強いハナカミキリで、かっこいいです。北海道にもいるが少ないらしい。
(蝶では)、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、MEMNON♂、カラスアゲハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、サカハチチョウ、イシガケチョウ、
ヒメウラナミジャノメとこれといって珍しい蝶はいませんでした。
| 自宅のオガタマノキの葉上にいた、ミカドアゲハ(graphium doson) 2020年はあまり見ない。 |
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