2017年7月10日月曜日

平和台公園に行きました。

2017年7月9日、平和台公園をぶらぶらしました。If you do light rain fell and out of the sunny interval . It is strange day.               今日はメスグロヒョウモン♂1頭を目撃しました。数年前も破損したメスグロヒョウモン♂を目撃したことはありますが、この公園ではめずらしい蝶です。   その他ニイニイゼミの鳴き声に交じり、ヒメハルゼミの鳴き声を第一展望台入口辺りで確認出来ました。小生は、この公園では初めて聞きました。                         蝶では、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ♂、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ♂、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、イチモンジセセリ、クロセセリ【10頭UP,赤い花に群れていました】
その他ウスギヌカギバ、オオスカシバ、の蛾類。ゴマダラモモブトカミキリ、ナカジロサビカミキリに似た種。シワナガキマワリ、スジコガネ、サツマコフキコガネ、シロテンハナムグリ、セマダラコガネ、ドウガネブイブイ、コフキゾウムシ、クリシギゾウムシ、ウシカメムシ、クサギカメムシ、オオクモヘリカメムシ【茶色】、ホシハラヒロカメムシ、ハンミョウ等の
甲虫類も飛翔したり、あちこちの葉上や枝の上で確認出来ました。

蜻蛉の数も少しずつ増えています。あちこちに多いウスバキトンボ。池の主オオヤマトンボ。ベニトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、タイワンウチワヤンマ、オニヤンマ【数は少ない】ETC.  子供が補注網を持って、走り回っていました。さすがにオオヤマトンボは速いので、あきらめ顔でした。

     
オオヤマトンボの羽化。羽がまだ柔らかい。

Centipede has attacked the earthworm.that's mean!

2017年7月4日火曜日

西都市銀鏡地区をブラブラしてみました。

2017年7月3日 西都市銀鏡地区に行きました。ここは国の無形文化財にしていされている銀鏡神楽で有名です(銀鏡神社)。銀鏡神社は集落の中心から、さらに坂を上って行きます。歴史があり心がしっとりするほど荘厳な神社です。あじさいがとてもきれいでした。                                            銀鏡地区には山村留学の学校があり県内外から、生徒が生活しており注目されています。生徒は伸び伸び成長しているらしい。目がらんらんと輝いているらしい。
(銀鏡神社の神楽);This shrine quite a tradition..Hero of Kagura is famous as an intangible cultual heritage.     Splendid!
銀鏡神社に来るのが目的でしたが、昆虫も観察しました。蝶では、モンシロチョウとイシガケチョウ♂♀、アオスジアゲハが多く、カラスアゲハ♂、ミヤマカラスアゲハ、クロアゲハ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、サカハチチョウ、ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン♂♀、アカタテハ、コミスジ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ムラサキシジミ、等の姿もありました。そして日本の国蝶オオムラサキは2頭目撃しました。クヌギの大木の上を滑空していました。最近ではオオムラサキの数は減少しています。
その他、ヒョウモンエダシャク、アケビコノハ【死体】コアオハナムグリ、キマワリ、ナカジロサビカミキリに似た種。ラミーカミキリ、オバホタル、ハンミョウ、オオスジコガネETCを確認出来ました。  ヒメハルゼミの鳴き声かなり強烈でした。(ギーオ、ギーオ、ギーオ)
その後西都市小八重地区にも寄りました。ここの川はとてもきれいで、そこそこ大きい魚が沢山泳いでいました。In the waterside of sand , Butterfiy has been water.   アオスジアゲハ、イシガケチョウ、ルリシジミ類、キタキチョウETCが、それぞれの場所で集団吸水していました。                                                    ここでもニイニイゼミに混じりヒメハルゼミ鳴き声が強烈でした。ミンミンゼミの鳴き声も確認しましたが、ちょっと早過ぎるかなぁ?間違いないと思いますが。                               ここでは、イチモンジチョウやキマダラオオマミシャク、ウスキツバメエダシャク、等目撃しましたが、アオスジアゲハ、イシガケチョウ♂♀、モンシロチョウ、ムラサキシジミが多かったように思えます。注目のアカシジミは確認出来ませんでした






 

2017年7月3日月曜日

垂水公園に行きました。

2017年6月30日。垂水公園に行きました。蝶では、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀、ジャコウアゲハ♀、キタキチョウ、モンシロチョウ、コミスジ(10UP),ツマグロヒョウモン♂♀、イシガケチョウ♂♀(多い)。ETC.                                          ドクガ、チャドクガ、マエアカスジノメイガ、ツマジロエダシャク、マエキヒメシャク、タイワンキシタアツバETCの蛾類がいました。【甲虫類】では、ジョウカイボン、カトウカミキリモドキ、アオジョウカイ、オオゾウムシに加え ニセノコギリカミキリを確認しました。このニセノコギリカミキリはノコギリカミキリと比較すると、前胸背がに強い光沢がない。後頚節上縁には溝がない。などの特徴があります。       Naa confusing!
 2017年7月1日、平和台公園に行きました。池の水量は満水になりました。アオスジアゲハが多く、ミカドアゲハも1頭吸水していました。アゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ♀、キタキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウも元気です。その他、ウラギンシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、コミスジ(多い)。ツマグロヒョウモン♂♀、イシガケチョウ♂♀、ETCでした。【蜻蛉では】、ハグロトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、ベニトンボ、コシアキトンボ♂♀、ウスバキトンボ(多い)。「Moth」では、サツマニシキ。甲虫類では
オオコフキコガネ、シワナガキマワリ、オオクモヘリカメムシ、キュウシュウクチブトカメムシ、シロヘリカメムシ、アカギカメムシ(幼虫)、オオキンカメムシ(幼虫)に加え、ヤハズカミキリ、ワモンサビカミキリ等のすがたも見ました。The  temperature is raising steadly. I am tired and walk.
Be careful on the body ! !
6月24日大淀川のO学習館近くで、タイワンモンシロチョウが
目撃されました。新鮮な個体だったらしい。  もしかしたらと小生も平和台公園の周りを中心に3日間にわたり、モンシロチョウらしき蝶をドンドンネットインしていきましたが、残念ながら今のところタイワンモンシロチョウに出会っていません。






オオクモヘリムシの幼虫

オオクモヘリカメムシの成虫(かなり臭い)

2017年6月17日土曜日

平和台公園で甲虫類を観察しました。

2017年6月16日。AM1時間程。平和台公園に行きました。今日は甲虫類に絞って観察しました。             In a refreshing morning ,pleasant breeze.    梅雨とは思えないほど爽やかです。


甲虫類に関しては、数は少ないものの、、種類はそこそこ多かったように思えます。観察目撃出来た甲虫類は、1;。ツヤマルガタゴミムシに似た種。2;クビボソゴミムシ3;アトモンアオゴミムシ4;キマワリ5;シワナガキマワリ6;ジョウカイボン7;コクワガタ♀。8;ナガニジイロゴミムシダマシ。9;キイロキクチムシ。10;フタイロカミキリモドキ。11;クロウリハムシ。12;オオセンチコガネ。13;オオコフキコガネ。14;クロコガネ。15;マメコガネ。16;ドウガネブイブイ17;セマダラコガネ。18;ヒメカメノコハムシに似た種。19;アカギカメムシの幼虫。20;ハンミョウ。21;アメンボ。22;ヒメヒゲナガカミキリ。23;フタオビミドリカミキリ24;クワサビカミキリ。25;ゴマダラカミキリ(35mmでかい。遊歩道で人に踏まれたのか破損している)  ETCでした。



この平和台公園は、綺麗に整備されている為、甲虫が一度に多く見られるのは珍しいことです。
Unusual this only to the various beetles is seen hear in 1year.       .Magnificent!
.




 

2017年6月16日金曜日

梅ちぎりに行きました。

2017年6月12日三股町で梅ちぎりをしました。丸々と太ったいい梅でした。梅酢や梅干を作りました。この梅林には栗も多く植えてあります。ここで見た昆虫は、サトキマダラヒカゲ、イシガケチョウ、ヒメキマダラセセリ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、サツマシジミ、ルリシジミスジグロシロチョウ等の蝶に加え、ホウズキカメムシ、ヒメコガネ、ヒメクロオトシブミ、オオホシテントウ、ヒラタハナムグリ、ジョウカイボン等の甲虫類もいました。この場所の梅の葉にはアカホシテントウが静止していました。このテントウは、あまり多くないとの事。このアカホシテントウはクヌギやくりにつくカイガラムシを捕食するらしい。Chelocorus rubichus eat the scale insects.


2017年6月16日近所のオガタマノキの周りに2頭のミカドアゲハが飛翔していました。自宅のオガタマノキでは、数頭の幼虫が育っています。(あえて飼育せずに見守っているところです。)天然記念物に指定されている県もあります。特に害を及ぼすわけではないので、もっと増えて欲しい昆虫の一つです。




アカホシテントウは色彩のコントラストが素晴らしい。

It is the larvae .they were different colors.

Go for it!



ミカドアゲハの終齢幼虫
 

2017年6月10日土曜日

木城町に行きました。

2017年6月9日 木城町鹿遊でAM9;30~11;00観察しました。梅雨に突入しましたが、今日は晴れていました。   珍しい昆虫は目撃出来ませんでした。蝶では、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、に加えサツマシジミ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ♂♀、ベニシジミのシジミ類。その他、イシガケチョウ(100UP)テングチョウ(50UP),ツマグロヒョウモン、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメキマダラセセリを見る事は出来ました。【その他の昆虫】では、シマサシガメ、アカクビサシガメ、マメコガネ、ヒメコガネ、セマダラコガネ、コアオハナムグリ、ニワハンミョウ、ドウガネブイブイ、ヒメアシナガコガネ、アオキビナガクキチ、ヨツキボシカミキリ、ジュウロクホシテントウETCでした。MOTHでは、ヒョウモンエダシャクが谷沿いで発生してました。この蛾は一応、北海道から九州まで分布しているようですが、珍しいのかどうかについては、わかりません。
この付近では栗の花が咲いています。、独特の花のにおいと形が 魅力的です。   Chesnut flowers bloomed in this area..A distinctive  smell  and fiower in full bioom .It is a scene of this season unique.                                                                                                                                   次の写真は6月8日に平和台公園で撮影した
シロコブゾウムシとジンガサハムシの一種【幼虫】です。                           もう一つの写真は、
よく見ないとわかりませんがイシガケチョウが草むらで、集団吸水している写真です。at【鹿遊】
ミネラルを多く含んでいるのかもしれません。Butterfly has been water.And magic to weed.




食草が朝顔ではないので、ジンガサハムシの一種の幼虫だと思います。 


シロコブゾウムシは平和台公園では、そう多くない。 


If you do not often see。 .may be  Cyrestis thyodamas

2017年6月3日土曜日

高鍋湿原に行きました。

2017年6月2日 AM、高鍋湿原で観察しました。ここは標高80mの高台に位置します。水質はすこぶる良好です。植物では、サギソウはじめ、ミミカキクサ、ナガバミズキホウシ等、季節が合えば見ることが出来ます。東部湿原と西部湿原に分かれており、遊歩道は素晴らしい【とんぼ橋】で結ばれています。初夏の
爽やかな風がここちよく吹き抜けます。とにかく散歩していて愉快になるところです。皆さんもぜひお出かけください。(無料です)。ここで、確認できた蜻蛉は、ハラビロトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、サラサヤンマ、キイトトンボ、それにハッチョウトンボでした。大きいヤンマ系の蜻蛉は速いため同定がむつかしかった。Has been banned can  shake the insect net.ネットの持ち込みが禁止されている為です。その他、確実ではありませんが、モノサシトンボとヨツボシトンボがいたように思えます。(望遠鏡を持参した方がいいでしょう。)
ハッチョウトンボは体長11mm~14mm程の小さな蜻蛉です。綺麗な湧き水の出る湿原にしか住めないといわれています。環境省が自然環境の良好度の指標として指定した10種の【指標昆虫】に選ばれています。                                                    素晴らしい蜻蛉です。
ただ、   ハッチョウトンボはこの湿原のどこにでもいるわけではありません。限られたところに20頭ほど見ました。Since very small , you lose sight not often seen.                                                この高鍋湿原のすぐ近くに(めいりんの湯)があります。源泉からひているこの温泉は、神経痛、関節痛、切り傷、火傷、消化器系病に良いとされています。料金は500円。空いてれば家族風呂も利用できます。是非観察した帰りに温泉を楽しんでください。サッパリします。

その後、海岸に近い雲雀ヶ丘に行きました。ここでは、シオカラトンボ♂、」オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、ナツアカネ、コシアキトンボに加えリュウキュウベニイトトンボ、ホソミオツネントンボ、クロスジギンヤンマ(Anax nigrofasciatus nigrofascietus)を確認できました。何れも数は多くない。
Although dragonfiy observations fun , but identification is difficult.!