2017年5月25日木曜日

糸原の池辺りをブラブラしてみました。

2017年5月23日 糸原の鳥の巣1号池に行き、その後平和台公園に行きました。鳥の巣1号は路肩が崩れている為、護岸工事が始まっていました。それが原因なのか下流域の水田に水を供給する為なのかはわかりませんが、沼底はすっかり干上がり、水域面積は30%ほどしかありませんでした。蝶では、珍しいミカドアゲハ以外はイチモンジセセリ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、テングチョウ(新鮮個体)、イシガケチョウ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメETCでした。【その他の昆虫】では、ハンミョウ、ヨモギハムシ、アシナガコガネ、ホウズキカメムシ、、ジョウカイボン、等を目撃しました。蜻蛉は少なく、ウスバキトンボ、シオカラトンボ♂♀、コシアキトンボ、ハラビロトンボ、ヤマサナエを確認するにとどまりました。今後1号池の護岸工事が水生昆虫に与える影響を見ていきたいと思います。

たぶん、近くには
2号池もあるので、大丈夫ではないかと思われます。
その後、平和台公園に行きました。ここでは、アシブトチズモンアオシャク、カギシロスジアオシャク、コヨツメアオシャク等のMoth類。ヒメヒゲナガカミキリ、コイチャコガネ、ハンミョウ、ヤマトシリアゲ、マメコガネ、ヒゲコメツキ♂、サツマゴキブリ等がいました。蝶では、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキアゲハ、イシガケチョウ、テングチョウ(新鮮個体)、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヒメウラナミジャノメETCでした。何れも多くありません。
注目の(蜻蛉では)ウスバキトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオヤマトンボ、ベニトンボ、ヤマサナエに加えサラサヤンマ(Ligoaeschna pryeri)に出会いました。 サラサヤンマの特徴は、①;腹部の第1第2節が丸く膨らんでいる。
②;腹部第3節のくびれが小さい。③;腹部第2節~第5節について黒地に等間隔黄色条がある。ETCがあげられます。
When I think flew faster..,Still while temporarily hovering in the air.






 

2017年5月18日木曜日

綾町 尾谷川付近をブラブラしました。

2017年5月17日 綾町尾谷川周辺をブラブラしてみました。この川は以前に紹介しましたが、綾北川に注ぐ、水質の良い小さな川です。ゲンジホタルが乱舞します。
また、近くには陸上競技場やサッカー場があり、旭化成駅伝部が合宿する為有名な所です。
今日はモンシロチョウとイシガケチョウ以外は少なく、ミヤマカラスアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ、モンキアゲハ等がパラパラと飛んでいました。その他キタキチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン【大破】、クロコノマチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ムラサキツバメ、ヤマトシジミ、ETCでした。(MOTHでは)イカリモンガ、アカスジマドガ、その他ヤマトシリアゲ、オバホタル(光らない普通種)。オオセンチコガネ、コアオハナムグリ、アシナガコガネ、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、カワゲラの一種。ETCでした。
蜻蛉は2頭見ました。It was flying agile dragonfly two horses.     Sinse the fly fast ,
was not able to confirm what it is .        .Perhaps It seems that it is YANMA and SANAE
.
その後、平和台公園に立ち寄りました。イシガケチョウ(新鮮個体)が盛んに吸水していました。蜻蛉では、オオヤマトンボ   .MOTHではイチジクヒトリモドキを2頭確認しました。

甲虫類ではクリイロコガネ、カンショコガネ【死体】、コフキゾウムシ(多い)、オジロアシナガゾウムシに加え、ジュウシチホシハナムグリの黒化型がいました。同じ種類なのに色彩が違う。前回観察したのは赤色型でした。                他にもオオセンチコガネ(黒、緑、赤銅色、青)。ヒメコガネ(茶、緑)紺。)スジコガネ(緑、赤銅系、茶系)。ヒメアシナガコガネ【黄土色系、黒系、きいろスジ系)   コアオハナムグリ(赤系、緑、くすんだ茶系)ETEが同じ種類なのに、何故か色の違う個体がいます。 .  Why color is diffrent for the same type of --?









 

2017年5月11日木曜日

平和台公園に行きました。

2017年5月11日平和台公園をブラブラしてみました。気温はドンドン上がりましたが、風が強く吹いていました。(谷沿いを除いて)。蝶では、ナガサキアゲハ♂、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ、ナミアゲハ、のアゲハ類。ツマグロヒョウモン、クロセセリ、モンシロチョウ、キタキチョウ、コミスジ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、サツマシジミ,イシガケチョウ、タテハモドキ、イチモンジセセリ、
を確認しました。蝶以外では、サツマゴキブリ、オジロアシナガゾウムシ(葛のつるに擬態して
静止)、ジュウシチホシハナムグリ「Epilachana vigintioctopunctata(赤色型、ここでは、珍しい)、ウスバキトンボ、ヤマサナエ、シオカラトンボETCでした。(MOTH)モンキシロノメイガ、アカジママドガ、マエアカスカシノメイガ等でした。
今後も散歩しながら、観察していきたいと思っています。新池の水量は、ほぼ回復しました。
The end is lakewall construction. The amount of  water has been increased. In the future including the  dragonfly(may be) . We would like to abserve the aquatic insects.
 

2017年4月24日月曜日

大淀河畔に行きました。

2017年4月23日 晴れ大淀河畔(中流域)に行きました。堤防近くのAzaleaにアゲハ類(ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハETCが飛翔していました。堤防近くでは、モンキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミがチラチラしています。その後シジミ類を確実に確認する為ネットインし三角紙に(取りあえず、気絶させずに)入れていました。その後確認しました。ツバメシジミ3頭。【放蝶】。ヤマトシジミ11頭【放蝶】.シルビヤシジミ9頭【♂2頭採集し他放蝶】破損した個体が多い,という結果でした。

Suddenly gentleman has been approaching.        K氏です。
He is famous insect expert. It seem to research the comservation of Zizino otis。He said「(For conservation about Zizino otis ,,About to  cutting the way of grass,It is better to alternately place to leave a place where now the grass.     I 'm lobbing the goverment office about this.                                       I think the good this expect.but it is not well understand.
その後、数か所大淀河畔を見てみたいと思いましたが、用事が入り断念し、鳥の巣2号池のみを見て帰りました。
鳥の巣2号池;路肩が崩れていました。蜻蛉はハラビロトンボとウスバキトンボのみ。イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ♂、カラスアゲハ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、タテハモドキ(多い。)

モンシロチョウ、キタキチョウ、ヒメウラナミジャノメ(ウジャウジャいる感じ、多い) クロヒカゲ、クロコノマチョウ、キタテハ、ウリハムシ、ヨモギハムシ、クロウリハムシETCでした。池はIt was  solemn feeling
  Want to think to go also!




 

三股町で観察しました。

2017年4月22日。北諸県郡、三股町長田峡辺りで観察しました。気温20度前後で心地よく花もあちこちで咲き乱れていました。Blooming azalea,It was very beautiful.
昆虫は、普通種ばかりでした。ナミアゲハ、クロアゲハ♂、ミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ♂、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハETCのアゲハ類。主にAzaleaに蜜を求めて訪花していました。
ツマグロヒョウモン、コミスジ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウキタキチヨウ、ヤマトシジミ、べニシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、等、見慣れた蝶が飛び回っていました。【その他の昆虫】キムネクマバチ、ハラナガツチバチの一種、ヤマトシリアゲ、アサヒナカワトンボETCでした。


この長田峡(NAGATA GORGES)は、わにつか山の西端に位置し、大淀川上流の沖水川のさらに上流にあります。水質がとても良くヤマメもいます。勿論ウグイもいます。
Because there is a very good water quality.  US will take very delisious rice . In nearby It is said  the so-called  MAI NAGATA.




 

2017年4月16日日曜日

2017年4月15日 再び木城町に行きました。最近、天候が不安定な日が多く、私的な雑用も多くなっています。今日は風がやや強くという予想でしたが、昼過ぎまで晴れということで昆虫観察をすることにしました。一応観察地域を1;小林市須木村【旧】辺り。2;綾町奥の国定公園辺り3;西都から東米良、西米良辺り。4;木城町の彼方此方。  の4か所に絞り検討しましたが結局
、4の木城町にしました。やはり森の深さが素晴らしい からか?
1;中ノ又神社付近;ジャコウアゲハ、クロコノマチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ツマキチョウ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、イシガケチョウ、テングチョウETC普通種ばかりでした。
2;木城町松尾付近;テングチョウ、スギタニルリシジミ、テングチョウ、カラスアゲハ、ムラサキシジミ、イカリモンガETCでした。
3;木城町鶴田付近;ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、ルリタテハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、サツマシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ホソミイトトンボETCとこれまた普通種ばかりでした。
4;木城町鳥子付近;ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ツマキチョウ、タテハモドキ、イシガケチョウ、テングチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメETCでした。
昆虫が少なかったのは、やはり、風がやや強かったのが原因なのかもしれません。
中ノ又神社から1KM離れた山道で鹿に出会いました。 A bolt from the blue。I head of cute deer in front of the eyes apperred suddenly.、Will What is a cute eyes! Distance to 10m.   I said【Better not go toward the village.It is useless and devour the crops】。          Unfortunately! deer went down toward the village      .It can't be helped.



写真は2017年4月9日に採集しました2種類のルリシジミの写真です。左右よく似てますが、左
スギタニルリシジミ、右ルリシジミ(trouble)




upper left ;calastrina sugitanii . upper right calastrina aguriolus
panchala ganesa宮崎では多くない。
panchala ganesa (back)
 

2017年4月10日月曜日

2017年4月9日 木城町中ノ又に行きました。宮崎市では数日、
晴れの日が続き、気温上昇の絶好の昆虫観察日和ではありましたが、友人、知人の訪問や立ち会い依頼がありましたので行けませんでした。

【木城町中ノ又】現地にAM9時に着きました。谷沿い
を上ると早くもシジミが飛んでいます。ネットインして確認したところ,なんとスギタニルリシジミcalastorinasugitanii)でした。
ルリシジミ(calastorina argiolus)もいました。
その他テングチョウ、スジグロシロチョウETCがいましたが、なんと雑木林の低木にルーミスシジミ(panchala ganesa)を目撃し1頭採集しました。(Unbelievable!)宮崎県では珍しい蝶です。ムラサキシジミ(主に幼虫はアラカシを食べます)。ムラサキツバメ(主に幼虫はマテバシイを食べます)いずれも勢力をドンドン市街地に広げているのに対し
イチイガシを好むルーミスシジミは森深くひっそりと暮しています。

スギタニルリシジミは、京都の木船で当時の杉谷教授が発見され、ルリシジミとは別種と認定されこの名前が付きました。九州のスギタニルリシジミは大型で裏目の地色も白くその為ルリシジミとの区別が難しいとされています。何故かPM3時以後は見かけなくなります。
【その他見かけた昆虫】素早く飛翔しているのは、ムカシトンボ(Epiophlebia superstes),何頭かいましたが1頭採集しました。なんと先祖は、中生代三畳紀、ジュラ紀に栄えた大型とんぼの遺存種、化石によると当時の体長は600mmと推測されています。
かなりデカイ。 I’'m shocked!!                             
ムカシトンボは世界に2種類のみ生息しているといわれています。日本産ムカシトンボと
ヒマラヤムカシトンボです。幼虫(やご)は7年程水中で生活するらしい。数を減らしているのは、山林の伐採が原因かもしれません。よくわかりません。観察し難いトンボです。彼方此方にいる蜻蛉ではありません。
その他、ホソミイトトンボ、ハンミョウ、カゲロウ類、ビロードツリアブ、ミツバチがいました。


(木城町、水力発電所ちかく)ここまで標高を下げると昆虫の種類もガラッと変わります。
ナミアゲハ、イシガケチョウ(いぬびわの新芽で産卵)、キタテハ、アカタテハ、タテハモドキ、テングチョウ、クロコノマチョウ、キタキチヨウ、ツマグロキチョウ、スジグロシロチョウ、ミヤマセセリ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、、オオスズメバチ、ビロードツリアブ、オオセンチコガネ、マグソコガネの一種。ETCを確認出来ました。あまり珍しい昆虫はいません。

【その他、注意すべきこと】
中ノ又の谷沿い、特に苔の生えているところはヤマヒル【leech】が多く、注意してください。長靴ほはいていましたが、2匹いつの間にか侵入していました。それも後で気づきました。
幸い、厚い靴下や厚い下着つけていたので、吸血されずに済みました。Whew! That was close.
写真は
panchala ganesa と木城町の景色2点です。

説明を追加
小丸川沿いの桜もきれいでした。


waterfall 水質は飲めるほど良好です。夏に水浴びしてください