2021年3月13日土曜日

大八重で観察しました。

2021年3月13日。シャクナゲの森からさらに日南よりの地点で観察しました。 気温は16℃、ぶらぶらしていても心地よい環境でした。 The sound of the river flowing nearby is pleasant. In addition the cool air is also comfortable. アシブトハナアブ、チャイロテントウに似た種、オオセンチコガネがいました。 蝶では、キタテハ、アカタテハ、テングチョウ(10頭UP)の他スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウ ムラサキシジミ、ルリシジミ、スギタニルリシジミを確認できました。 そして、ここで、コツバメ(callophys ferrea)を2頭ほど観察できました。 コツバメはあちこちで観察できないことはないですが、数が少ないし俊敏に飛ぶので落ち着いてみることがむつかしい蝶です。 桜島の灰色の噴煙が空高く上がっていました。

2021年3月10日水曜日

ミヤマセセリを確認できました。

2021年3月10日。PM1;00より1時間程度、三股町長田牧野付近で観察しました。 ここで、 ミヤマセセリ(Erinnis montanus)を数頭確認しました。 ミヤマセセリは早春現れる美麗種のセセリですが、宮崎県南部では減少しています。。 クヌギ林、コナラ林、カシワ林に姿を見せます。ずんずんと前進するような力強い飛び方をします。 In KAGOSHIMA prefecture,Erinnis montanus seems to be a little easier. その他、モンシロチョウ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ(多い20頭UP) キタテハ、アカタテハ、テングチョウ、クロコノマチョウも元気です。 シジミでは、ルリシジミ、ムラサキシジミに混ざりスギタニルリシジミも10頭UP確認できました。 スギタニルリシジミはさらに、数を増やしそうです。

2021年3月1日月曜日

椎八重公園に行きました。

2021年3月1日、三股町の椎八重公園をのぞいてみました。時々晴れ間も見えましたが、 ここにくると小雨が降っていて、あいにくの天気でした。ゆっくり観察できました。人の姿はありません。 この辺りは、鰐塚山系のsouth edgeに位置します。 This is where the azaleas bloom beautifully. I would like to make a BENTOU and observe it slowly . from APRIL to MAY. 甲虫では、イタドリ ハムシが10頭程いました。イタドリハムシはイタドリだけではなくスイバにもつきます。この付近はスイバが多い。  その他、ナナホシテントウ、キマダラカメムシ、ナミテントウETCがいました。 蝶では,キタテハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ルリシジミを確認しましたが、いずれも数は少ない。 4月の末頃ツツジが満開になったころ、おそらくミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン等の大型~ 中型の蝶が多く集まりそうです。その頃にもぜひ来てみたいと思っています。

2021年2月22日月曜日

今年もよろしくお願いします。

I would like to observe insects as much as I can. I especially want to go to the OSUMI PENINSULA in KAGOSHIMA PREFECTURE. Cope satain the south is mysterious. 2021年2月21日、三股町宮村にある御年神社に参拝した後、日南方面に向かって少し移動しました。 谷沿いの林道で、観察に適した場所があったので、1時間程度ブラブラしてみました。 気温は17度と、やや暖かめですが、昆虫の姿は少ない。ナナホシテントウムシ、ホソヒラタアブの一種。小さな カゲロウの仲間がいた程度。 蝶では。モンシロチョウ、キタキチョウに交じり。スピードのあるモンキチョウがいました。 クロコノマチョウ、テングチョウ、キタテハの越冬組も確認できました。 ブルー系のシジミが風に乗って移動しています。念のためネットインしたところ、ルリシジミでした。 また、すごいスピードで目の前を飛翔したのは、コツバメか? 確認できませんでした。 スギタニルリシジミも、おそらくこの付近で発生するものと思われます。

2020年12月13日日曜日

カミキリムシの成虫がいました。

2020年12月12日;平和台公園をブラブラしました。 メタセコイアの大樹から茶色い葉がパラパラ落ちていました。 この樹は、北半球の古い化石からも確認されています。化石の中のメタセコイヤとこのメタセコイアが同種かどうかはわかりま せんが、恐らくこのような見事な大樹が彼方此方に、群生していたことでしょう。 今日はAM10;00時点で気温15度。やや暖かい。 蝶では、モンシロチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハ、イシガケチョウ、に加えウラギンシジミ、 ヤクシマルリシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメのシジミ類でした。 その他;オオカマキリ、トゲナナフシ、ヒョウタンゴミムシの一種。を確認しました。 「おゃーもしかして これは,カミキリムシ???」 Perhaps an adult longhorn beetle. Its amazing to be alive at this time.サビアヤカミキリです。 サビアヤカミキリ(bryna obcura=21mm)については前回にも言いましたが。、主に南九州に分布し、竹科の植物 を好みます。あまり多くない。温暖化の影響でおそらく、北の方に分布を広げているものと推測されます。 この時期に成虫がいるのかどうかについてですが、小生は珍しいことだと思いますが、甲虫に詳しくないので、よくわかりません。

2020年12月3日木曜日

キアゲハの幼虫を見ました。

2020年12月1日:AM1時間程度、平和台公園をブラブラしました。 彼方此方に数は多くないけど、昆虫の死体を見ました。 Papilioの姿はなく、シジミ類は、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミそれに ムラサキツバメ。  キタテハ、イシガケチョウETCでした。 蝶以外では、マユタテアカネ、ヒメクダマキモドキ、クビキリギス、それに黒ずんだマユタテアカネ数頭でした。 死体では、トゲナナフシ数頭、サツマゴキブリ、アケビコノハ、アカギカメムシでした。 せせらぎ川の上流を登り、展望台の下あたりで、変わった幼虫に気づきました。キアゲハの幼虫
です。 数頭いました。この辺りはキアゲハの食草がチラチラ存在します。ほかに、人参の葉なども食べます。 ナミアゲハとキアゲハは、色の違いこそあれ、よく似ていますが幼虫は全くにていません。 The colors are colorful and beautiful. compaped to the Papilio mochaon is yellowish and papilio xuthus is greenish.

2020年11月15日日曜日

ツクツクホウシが鳴いていました。

2020年11月14日;AM平和台公園を散策しました。 びっくりしたことに、ツクツクホウシが1頭鳴いていました。気温は20度以上。暖かいため間違って出てきたのか 或いは、長く生きていたのかについてはわかりません。鳴き声ははっきりしていました。 この日はムラサキツバメ((Narathura bazalus)が、やたらと多く、第3駐車場から、野球場さらには芝生公園までで、 150頭UP,平和台公園の規模から考えると、公園全体では400頭UPくらい飛翔しているのではないかと思われます。 その他、ムラサキシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、モンシロチョウ、キタキチョウ、タテハモドキ ヒメアカタテハ、ルリタテハ【小生の胸あたりに静止した。】。ツマグロヒョウモン、ナミアゲハ【1頭=破損】、 【その他の昆虫】ベニトンボ、マユタテアカネ、キマダラカメムシ、ナナホシテントウ、サツマゴキブリ(死体)、ハンミョウ ツマジロエダシャクそれに、ツクツクホウシでした。 その後、垂水公園に寄ってみました。なんと、ルリウラナミシジミ(Narathura buzalus)を確認しました。何年か ごとに、日南方面、その他で発生しているらしい。多くないシジミです。 It may have spurted out from somewhere .