2017年6月10日土曜日

木城町に行きました。

2017年6月9日 木城町鹿遊でAM9;30~11;00観察しました。梅雨に突入しましたが、今日は晴れていました。   珍しい昆虫は目撃出来ませんでした。蝶では、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、に加えサツマシジミ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ♂♀、ベニシジミのシジミ類。その他、イシガケチョウ(100UP)テングチョウ(50UP),ツマグロヒョウモン、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメキマダラセセリを見る事は出来ました。【その他の昆虫】では、シマサシガメ、アカクビサシガメ、マメコガネ、ヒメコガネ、セマダラコガネ、コアオハナムグリ、ニワハンミョウ、ドウガネブイブイ、ヒメアシナガコガネ、アオキビナガクキチ、ヨツキボシカミキリ、ジュウロクホシテントウETCでした。MOTHでは、ヒョウモンエダシャクが谷沿いで発生してました。この蛾は一応、北海道から九州まで分布しているようですが、珍しいのかどうかについては、わかりません。
この付近では栗の花が咲いています。、独特の花のにおいと形が 魅力的です。   Chesnut flowers bloomed in this area..A distinctive  smell  and fiower in full bioom .It is a scene of this season unique.                                                                                                                                   次の写真は6月8日に平和台公園で撮影した
シロコブゾウムシとジンガサハムシの一種【幼虫】です。                           もう一つの写真は、
よく見ないとわかりませんがイシガケチョウが草むらで、集団吸水している写真です。at【鹿遊】
ミネラルを多く含んでいるのかもしれません。Butterfly has been water.And magic to weed.




食草が朝顔ではないので、ジンガサハムシの一種の幼虫だと思います。 


シロコブゾウムシは平和台公園では、そう多くない。 


If you do not often see。 .may be  Cyrestis thyodamas

2017年6月3日土曜日

高鍋湿原に行きました。

2017年6月2日 AM、高鍋湿原で観察しました。ここは標高80mの高台に位置します。水質はすこぶる良好です。植物では、サギソウはじめ、ミミカキクサ、ナガバミズキホウシ等、季節が合えば見ることが出来ます。東部湿原と西部湿原に分かれており、遊歩道は素晴らしい【とんぼ橋】で結ばれています。初夏の
爽やかな風がここちよく吹き抜けます。とにかく散歩していて愉快になるところです。皆さんもぜひお出かけください。(無料です)。ここで、確認できた蜻蛉は、ハラビロトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオシオカラトンボ、サラサヤンマ、キイトトンボ、それにハッチョウトンボでした。大きいヤンマ系の蜻蛉は速いため同定がむつかしかった。Has been banned can  shake the insect net.ネットの持ち込みが禁止されている為です。その他、確実ではありませんが、モノサシトンボとヨツボシトンボがいたように思えます。(望遠鏡を持参した方がいいでしょう。)
ハッチョウトンボは体長11mm~14mm程の小さな蜻蛉です。綺麗な湧き水の出る湿原にしか住めないといわれています。環境省が自然環境の良好度の指標として指定した10種の【指標昆虫】に選ばれています。                                                    素晴らしい蜻蛉です。
ただ、   ハッチョウトンボはこの湿原のどこにでもいるわけではありません。限られたところに20頭ほど見ました。Since very small , you lose sight not often seen.                                                この高鍋湿原のすぐ近くに(めいりんの湯)があります。源泉からひているこの温泉は、神経痛、関節痛、切り傷、火傷、消化器系病に良いとされています。料金は500円。空いてれば家族風呂も利用できます。是非観察した帰りに温泉を楽しんでください。サッパリします。

その後、海岸に近い雲雀ヶ丘に行きました。ここでは、シオカラトンボ♂、」オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、ナツアカネ、コシアキトンボに加えリュウキュウベニイトトンボ、ホソミオツネントンボ、クロスジギンヤンマ(Anax nigrofasciatus nigrofascietus)を確認できました。何れも数は多くない。
Although dragonfiy observations fun , but identification is difficult.!





 

2017年5月25日木曜日

糸原の池辺りをブラブラしてみました。

2017年5月23日 糸原の鳥の巣1号池に行き、その後平和台公園に行きました。鳥の巣1号は路肩が崩れている為、護岸工事が始まっていました。それが原因なのか下流域の水田に水を供給する為なのかはわかりませんが、沼底はすっかり干上がり、水域面積は30%ほどしかありませんでした。蝶では、珍しいミカドアゲハ以外はイチモンジセセリ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、テングチョウ(新鮮個体)、イシガケチョウ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメETCでした。【その他の昆虫】では、ハンミョウ、ヨモギハムシ、アシナガコガネ、ホウズキカメムシ、、ジョウカイボン、等を目撃しました。蜻蛉は少なく、ウスバキトンボ、シオカラトンボ♂♀、コシアキトンボ、ハラビロトンボ、ヤマサナエを確認するにとどまりました。今後1号池の護岸工事が水生昆虫に与える影響を見ていきたいと思います。

たぶん、近くには
2号池もあるので、大丈夫ではないかと思われます。
その後、平和台公園に行きました。ここでは、アシブトチズモンアオシャク、カギシロスジアオシャク、コヨツメアオシャク等のMoth類。ヒメヒゲナガカミキリ、コイチャコガネ、ハンミョウ、ヤマトシリアゲ、マメコガネ、ヒゲコメツキ♂、サツマゴキブリ等がいました。蝶では、モンシロチョウ、キタキチョウ、モンキアゲハ、イシガケチョウ、テングチョウ(新鮮個体)、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヒメウラナミジャノメETCでした。何れも多くありません。
注目の(蜻蛉では)ウスバキトンボ、シオカラトンボ♂♀、オオヤマトンボ、ベニトンボ、ヤマサナエに加えサラサヤンマ(Ligoaeschna pryeri)に出会いました。 サラサヤンマの特徴は、①;腹部の第1第2節が丸く膨らんでいる。
②;腹部第3節のくびれが小さい。③;腹部第2節~第5節について黒地に等間隔黄色条がある。ETCがあげられます。
When I think flew faster..,Still while temporarily hovering in the air.






 

2017年5月18日木曜日

綾町 尾谷川付近をブラブラしました。

2017年5月17日 綾町尾谷川周辺をブラブラしてみました。この川は以前に紹介しましたが、綾北川に注ぐ、水質の良い小さな川です。ゲンジホタルが乱舞します。
また、近くには陸上競技場やサッカー場があり、旭化成駅伝部が合宿する為有名な所です。
今日はモンシロチョウとイシガケチョウ以外は少なく、ミヤマカラスアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ、モンキアゲハ等がパラパラと飛んでいました。その他キタキチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン【大破】、クロコノマチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ムラサキツバメ、ヤマトシジミ、ETCでした。(MOTHでは)イカリモンガ、アカスジマドガ、その他ヤマトシリアゲ、オバホタル(光らない普通種)。オオセンチコガネ、コアオハナムグリ、アシナガコガネ、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、カワゲラの一種。ETCでした。
蜻蛉は2頭見ました。It was flying agile dragonfly two horses.     Sinse the fly fast ,
was not able to confirm what it is .        .Perhaps It seems that it is YANMA and SANAE
.
その後、平和台公園に立ち寄りました。イシガケチョウ(新鮮個体)が盛んに吸水していました。蜻蛉では、オオヤマトンボ   .MOTHではイチジクヒトリモドキを2頭確認しました。

甲虫類ではクリイロコガネ、カンショコガネ【死体】、コフキゾウムシ(多い)、オジロアシナガゾウムシに加え、ジュウシチホシハナムグリの黒化型がいました。同じ種類なのに色彩が違う。前回観察したのは赤色型でした。                他にもオオセンチコガネ(黒、緑、赤銅色、青)。ヒメコガネ(茶、緑)紺。)スジコガネ(緑、赤銅系、茶系)。ヒメアシナガコガネ【黄土色系、黒系、きいろスジ系)   コアオハナムグリ(赤系、緑、くすんだ茶系)ETEが同じ種類なのに、何故か色の違う個体がいます。 .  Why color is diffrent for the same type of --?









 

2017年5月11日木曜日

平和台公園に行きました。

2017年5月11日平和台公園をブラブラしてみました。気温はドンドン上がりましたが、風が強く吹いていました。(谷沿いを除いて)。蝶では、ナガサキアゲハ♂、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ、ナミアゲハ、のアゲハ類。ツマグロヒョウモン、クロセセリ、モンシロチョウ、キタキチョウ、コミスジ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、サツマシジミ,イシガケチョウ、タテハモドキ、イチモンジセセリ、
を確認しました。蝶以外では、サツマゴキブリ、オジロアシナガゾウムシ(葛のつるに擬態して
静止)、ジュウシチホシハナムグリ「Epilachana vigintioctopunctata(赤色型、ここでは、珍しい)、ウスバキトンボ、ヤマサナエ、シオカラトンボETCでした。(MOTH)モンキシロノメイガ、アカジママドガ、マエアカスカシノメイガ等でした。
今後も散歩しながら、観察していきたいと思っています。新池の水量は、ほぼ回復しました。
The end is lakewall construction. The amount of  water has been increased. In the future including the  dragonfly(may be) . We would like to abserve the aquatic insects.
 

2017年4月24日月曜日

大淀河畔に行きました。

2017年4月23日 晴れ大淀河畔(中流域)に行きました。堤防近くのAzaleaにアゲハ類(ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハETCが飛翔していました。堤防近くでは、モンキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミがチラチラしています。その後シジミ類を確実に確認する為ネットインし三角紙に(取りあえず、気絶させずに)入れていました。その後確認しました。ツバメシジミ3頭。【放蝶】。ヤマトシジミ11頭【放蝶】.シルビヤシジミ9頭【♂2頭採集し他放蝶】破損した個体が多い,という結果でした。

Suddenly gentleman has been approaching.        K氏です。
He is famous insect expert. It seem to research the comservation of Zizino otis。He said「(For conservation about Zizino otis ,,About to  cutting the way of grass,It is better to alternately place to leave a place where now the grass.     I 'm lobbing the goverment office about this.                                       I think the good this expect.but it is not well understand.
その後、数か所大淀河畔を見てみたいと思いましたが、用事が入り断念し、鳥の巣2号池のみを見て帰りました。
鳥の巣2号池;路肩が崩れていました。蜻蛉はハラビロトンボとウスバキトンボのみ。イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ♂、カラスアゲハ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、タテハモドキ(多い。)

モンシロチョウ、キタキチョウ、ヒメウラナミジャノメ(ウジャウジャいる感じ、多い) クロヒカゲ、クロコノマチョウ、キタテハ、ウリハムシ、ヨモギハムシ、クロウリハムシETCでした。池はIt was  solemn feeling
  Want to think to go also!




 

三股町で観察しました。

2017年4月22日。北諸県郡、三股町長田峡辺りで観察しました。気温20度前後で心地よく花もあちこちで咲き乱れていました。Blooming azalea,It was very beautiful.
昆虫は、普通種ばかりでした。ナミアゲハ、クロアゲハ♂、ミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ♂、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハETCのアゲハ類。主にAzaleaに蜜を求めて訪花していました。
ツマグロヒョウモン、コミスジ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウキタキチヨウ、ヤマトシジミ、べニシジミ、ルリシジミ、サツマシジミ、等、見慣れた蝶が飛び回っていました。【その他の昆虫】キムネクマバチ、ハラナガツチバチの一種、ヤマトシリアゲ、アサヒナカワトンボETCでした。


この長田峡(NAGATA GORGES)は、わにつか山の西端に位置し、大淀川上流の沖水川のさらに上流にあります。水質がとても良くヤマメもいます。勿論ウグイもいます。
Because there is a very good water quality.  US will take very delisious rice . In nearby It is said  the so-called  MAI NAGATA.