2017年4月16日日曜日

2017年4月15日 再び木城町に行きました。最近、天候が不安定な日が多く、私的な雑用も多くなっています。今日は風がやや強くという予想でしたが、昼過ぎまで晴れということで昆虫観察をすることにしました。一応観察地域を1;小林市須木村【旧】辺り。2;綾町奥の国定公園辺り3;西都から東米良、西米良辺り。4;木城町の彼方此方。  の4か所に絞り検討しましたが結局
、4の木城町にしました。やはり森の深さが素晴らしい からか?
1;中ノ又神社付近;ジャコウアゲハ、クロコノマチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ツマキチョウ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、イシガケチョウ、テングチョウETC普通種ばかりでした。
2;木城町松尾付近;テングチョウ、スギタニルリシジミ、テングチョウ、カラスアゲハ、ムラサキシジミ、イカリモンガETCでした。
3;木城町鶴田付近;ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、ルリタテハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、サツマシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ホソミイトトンボETCとこれまた普通種ばかりでした。
4;木城町鳥子付近;ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチヨウ、ツマキチョウ、タテハモドキ、イシガケチョウ、テングチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメETCでした。
昆虫が少なかったのは、やはり、風がやや強かったのが原因なのかもしれません。
中ノ又神社から1KM離れた山道で鹿に出会いました。 A bolt from the blue。I head of cute deer in front of the eyes apperred suddenly.、Will What is a cute eyes! Distance to 10m.   I said【Better not go toward the village.It is useless and devour the crops】。          Unfortunately! deer went down toward the village      .It can't be helped.



写真は2017年4月9日に採集しました2種類のルリシジミの写真です。左右よく似てますが、左
スギタニルリシジミ、右ルリシジミ(trouble)




upper left ;calastrina sugitanii . upper right calastrina aguriolus
panchala ganesa宮崎では多くない。
panchala ganesa (back)
 

2017年4月10日月曜日

2017年4月9日 木城町中ノ又に行きました。宮崎市では数日、
晴れの日が続き、気温上昇の絶好の昆虫観察日和ではありましたが、友人、知人の訪問や立ち会い依頼がありましたので行けませんでした。

【木城町中ノ又】現地にAM9時に着きました。谷沿い
を上ると早くもシジミが飛んでいます。ネットインして確認したところ,なんとスギタニルリシジミcalastorinasugitanii)でした。
ルリシジミ(calastorina argiolus)もいました。
その他テングチョウ、スジグロシロチョウETCがいましたが、なんと雑木林の低木にルーミスシジミ(panchala ganesa)を目撃し1頭採集しました。(Unbelievable!)宮崎県では珍しい蝶です。ムラサキシジミ(主に幼虫はアラカシを食べます)。ムラサキツバメ(主に幼虫はマテバシイを食べます)いずれも勢力をドンドン市街地に広げているのに対し
イチイガシを好むルーミスシジミは森深くひっそりと暮しています。

スギタニルリシジミは、京都の木船で当時の杉谷教授が発見され、ルリシジミとは別種と認定されこの名前が付きました。九州のスギタニルリシジミは大型で裏目の地色も白くその為ルリシジミとの区別が難しいとされています。何故かPM3時以後は見かけなくなります。
【その他見かけた昆虫】素早く飛翔しているのは、ムカシトンボ(Epiophlebia superstes),何頭かいましたが1頭採集しました。なんと先祖は、中生代三畳紀、ジュラ紀に栄えた大型とんぼの遺存種、化石によると当時の体長は600mmと推測されています。
かなりデカイ。 I’'m shocked!!                             
ムカシトンボは世界に2種類のみ生息しているといわれています。日本産ムカシトンボと
ヒマラヤムカシトンボです。幼虫(やご)は7年程水中で生活するらしい。数を減らしているのは、山林の伐採が原因かもしれません。よくわかりません。観察し難いトンボです。彼方此方にいる蜻蛉ではありません。
その他、ホソミイトトンボ、ハンミョウ、カゲロウ類、ビロードツリアブ、ミツバチがいました。


(木城町、水力発電所ちかく)ここまで標高を下げると昆虫の種類もガラッと変わります。
ナミアゲハ、イシガケチョウ(いぬびわの新芽で産卵)、キタテハ、アカタテハ、タテハモドキ、テングチョウ、クロコノマチョウ、キタキチヨウ、ツマグロキチョウ、スジグロシロチョウ、ミヤマセセリ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、、オオスズメバチ、ビロードツリアブ、オオセンチコガネ、マグソコガネの一種。ETCを確認出来ました。あまり珍しい昆虫はいません。

【その他、注意すべきこと】
中ノ又の谷沿い、特に苔の生えているところはヤマヒル【leech】が多く、注意してください。長靴ほはいていましたが、2匹いつの間にか侵入していました。それも後で気づきました。
幸い、厚い靴下や厚い下着つけていたので、吸血されずに済みました。Whew! That was close.
写真は
panchala ganesa と木城町の景色2点です。

説明を追加
小丸川沿いの桜もきれいでした。


waterfall 水質は飲めるほど良好です。夏に水浴びしてください
 











2017年3月24日金曜日

宮崎市高岡町をブラブラしてみました。

2017年3月22日 高岡町をブラブラしてみました。
大淀川中流、花見橋近くの川辺を見てみました。ひばり(skylark)が元気にさえずっていました。ツバメ、ジョウビタキ、シジュウカラ、シロハラも元気です。突然藪から【ケーン】という大きな鳴き声。なんとキジ(a  pheasant)が飛び出しました。大淀川左岸から右岸に向けて飛んでいきます。尾が長く色彩は緑っぽくきれいでした。  さて、昆虫は、ミツバチ以外ではベニシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウを目撃出来た程度でした。
その後、高岡町内山からいくつかの集落を通り綾町へ抜けるルートで何か所か観察しました。  ルリタテハ、ヒメアカタテハ、キタテハ、イシガケチョウ、テングチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、に加えムラサキツバメ、ムラサキシジミを確認出来ました。今回の目的はスギタニルリシジミがいるのかどうか確認したかった為。  元々この付近から確実な a record  が出てるわけではありません。ルリシジミ系をネットイン確認していきました。結局すべてルリシジミで、スギタニルリシジミは確認出来ませんでした。  他にツバメシジミが1頭いました。
【スギタニルリシジミとルリシジミの違い】
1;一般にスギタニルリシジミは表面や裏面の地色が暗く裏面の黒色の斑点が大きい。
2;femaleの黒淵の」黒色帯の幅は、ルリシジミが広くスギタニルリシジミ狭い(幅が均一)
3;スギタニルリシジミの後羽の裏面の斑点が連続して、クの字になるのにルリシジミは離れている.             ということで、かなり面倒です。 ルリシジミ系は俊敏なので、ネットに入れるのも結構苦労します。
                   (trouble) .That's going toofar!!!







 

2017年3月18日土曜日

木城町中ノ又に行きました。

2017年3月17日 木城町中ノ又に行きました。気温は17度前後で快適です。小丸川に注ぐ谷沿いで観察しました。こんなに静寂で荘厳な空間にいると、(All is vanity !)の心境になります。ここでは、20UPのテングチョウ、ムラサキツバメ、コツバメ(Callophryu ferrea)がチラチラしていました。薄雲がゆっくり流れています。
鹿遊では、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キタキチヨウ、ツマグロキチョウ、サツマシジミ、ルリシジミ、ムラサキツバメ、テングチョウ、ゴミムシの仲間ETCを観察出来ました。
さらに標高を下げた、(西都市穂北の畑)では10UPのモンシロチョウやキタテハ、ベニシジミ、スジグロシロチョウ等が飛翔していました。こらから、昆虫観察がさらに楽しくなります。

写真は(March)に撮ったものです。
This is a relative garden.There are Japanese apricot blossums  .And the depth warehouse (waht we call KURA) It was built in the EDO pepiod   .I,m so proud of that KURA.








Nothing beats plum blossoms !
 



SIDARE UMEis wonderful !

2017年3月13日月曜日

久しぶりに平和台公園に行きました。

2017年3月10日 平和台公園に行きました。
Today it was neither too warm nor too cold.   It was an ideal day for taking a walk .
モンシロチョウが少しずつ目立つようになりました。モンキチョウも俊敏に飛翔していました。その他ムラサキシジミ、ムラサキツバメに加え、テングチョウがいました。その他ホソヒラタアブの一種。サツマゴキブリの死体、トゲナナフシの死体を確認しました。
一方で新池の水量は湖岸工事のため極端に少なくなっていました。Aquatic insectに影響がでそうで心配しています。
こらから暖かくなりますので足を延ばして行こうと思います。



 

2016年12月13日火曜日

訂正します。

先程、投稿したブログの写真をキマダラカミキリと紹介しましたが、正しくはキマダラカメムシでした。訂正します。

平和台公園と川南町須田久保の昆虫

2016年12月9日平和台公園に行きました。この日は暖かく、小春日和で楽しい観察が出来ました。ムラサキツバメが、かなり多く100UP.満遍なくあちこちで見られますが、特に第三駐車場近くの雑木林の密度が高いと感じました。その他タテハモドキ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、テングチョウ、クロコノマチョウ、オオカマキリ、キマダラカメムシ、スジアオゴミムシ等 この時期としては暖かいせいか、そこそこの昆虫の数でした。その他シーボルトミミズをチラチラ見ました。カラスはあまり好きではないらしい。     相変わらず新池の水位は下がっています。水生昆虫には厳しいenvironmentになりそうです。心配です。
野鳥ではサギ類やカモ類の姿はそこそこ見れましたが、可愛いオオバンが少ないのが残念です

2016年12月12日川南町、須田久保付近で昆虫を見てみました。モンシロチョウ、キタキチヨウ、タテハモドキ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヤマトシジミ等の蝶に加えアオクサカメムシ、ナナホシテントウ、小型の(コガタコウロギ)だと思われますがコウロギ類を多く見ました。
.マユタテアカネは、やや多く10UP確認出来ました。数頭ネットイン確認しましたが、すべてマユタテアカネで、アキアカネは、確認できませんでした。It is too  bad!? ここから、さらに北に行くと川南湿原があります。この付近でも春から秋にかけて観察すれば、ひょっとしたら、珍しい蜻蛉類が期待できそうです。さらには、海岸線からそう遠くないことから、タイリクアカネ、スナアカネETCの珍種についても可能性ないわけではありません。蜻蛉は強い羽をもつため、遠くまで飛翔します。
That is good to  know.







冬の新池 turn redが綺麗
 

日向ぼっこのカマキリ
 

キマダラカミキリは元気です。
 

シーボルトミミズは300MM近い長さでした。