2015年10月10日土曜日

西都原方面に行きました。

2015年10月5日。AM西都原公園方面をブラブラしてみました。その日は、ヤクルトスワローズと韓国のハンlファイーグルスとの試合がありました。この球場は、そう広くありません。そのため、外野の芝生からは、外野手がすぐ近くに見えて迫力満点で見る事ができます。。ヤクルトスワローズではCSにも参加できそうな、新垣投手、ミレッジ、デニング、飯原、西田捕手等そうそうたる顔ぶれが、はつらつと動き回っていました。さて、昆虫の方は、近くのそば畑や茶の花畑辺りで観察しました。イチモンジセセリ、が多く、クロセセリ、キマダラセセリ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、イシガケチョウ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメ、サツマニシキ、ノシメトンボ、センチコガネ【死体】ETC普通種ばかりでしたが、この時期としてはまずまずの昆虫を観察出来ました。昼食時に、(この花館)に行きましたが休みでした。自動販売機の下落ち葉を見ていたら、何やらA cookroachらしき個体を見つけました。よく見てみると、それは、コガタノゲンゴロウ死体でした。最近彼方此方で減少傾向にある甲虫で、すでに絶滅してしまった県も複数あります。どこから飛翔してきたかは、不明。Eeek !
I`ve got goose bumps! NTクラスか!



 

2015年10月9日金曜日

MIYAZAKI  INSECT  INVESTIGATION SOCIETYの会合について

2015年10月3日夜定例に参加しました。いずれも素晴らしい昆虫の研究内容でした。宮崎県ではトップレベルの研究者、I氏、Y氏、S氏、K氏、K氏が参加発表しました。迷蝶(ウスコモンマダラやリュウキュウムラサキ)についての報告。クロボシセセリの生態についての研究。真っ赤な体
でくまばちの巣に寄生するヒラズゲンズイの写真。エゾカギバラバチの記録。クワに群れるキジラミに集まる大型のハラグロオオテントウの分布と観察DATEについての報告等
それぞれ素晴らしい内容でした。また、I氏の鰐塚山以外でのタッパンルリシジミの報告では、日南市小松山(標高988m)からの新産地から
のDATEは特に素晴らしい内容でした。山道まハッキリしない厳しい条件での登山。のこぎり片手に雑草雑木を排除しながらの登山。
頂上にたどり着き、さらにはタッパンルリシジミが集まりそうな花を探し、隣の木に足場を見つけてのネット振り数頭のタッパンルリシジミを捕獲されたそうです。これってかなり大変な作業なんですよ。!I wish I had  your talent!

2015年10月4日池内新池をブラブラしてみました。ハンミョウがやたらと多くBANK草地の上やセメントの階段にうじゃうじゃいてその数300UP。その他の昆虫では、タテハモドキ、ゴイシシジミハグロトンボETC程度でした。その後の垂水公園では、ナカグロクチバ、アカヒトリ、シロツバメエダシャク、カギシロスジエダシャク等のMOTHがいました。




 

2015年9月22日火曜日

彼方此方の近況

2015年7月末、隣に住む小学生のA君が遊びに来ました。「お祖父さんが散歩した時偶然採集したミヤマクワガタを飼育していたら、蟻が沢山来て困っている」との事。(どら、見せてごらん)。私は唖然とした。そのクワガタはなんと体長9cm前後のギラファに似た外国産のクワガタムシだった。おそらく、誰か飼育していたものが、なんらかの理由でにげだしたか? Oh my goodness!2015年9月6日平和台公園のアスレチック広場トイレ内でバタバタしているコムラサキ♀(中破)がいました。放蝶したところ元気に丘の方へ飛んでいきました。頑張って子孫増やしてや!

2015年9月8日宮崎市権現町のみやそう会館近くの蘇鉄にクロマダラソテツシジミ数頭が群れていました。
2015年9月13日西都市の古墳近くの「このはな館」の駐車場にある数本のエノキにゴマダラチョウが数頭飛翔していました。産卵のためだと思われます。しかし、この駐車場は綺麗に掃除されています。落ち葉の裏で越冬するゴマダラチョウの幼虫は春を無事に迎える事ができるか疑問です。2015年9月20日久しぶりに鳥の巣1号池に行きました。秋風が爽やかで、思わず笑ってしまいます。蝶はキアゲハの♀程度でしたが、蜻蛉では、ベニイトトンボ(ceriagurion nipponicum)「絶滅危惧種」を観察出来ました。当初あちこちにいるリュウキュウベニイトトンボ(ceriagrion auranticium ryukyuanum)ではと思ったんですがベニイトトンボでした。。ベニイトトンボは近年数が減少してますので、どうぞ、そっとしておいてください。お願いします。 その他、ギンヤンマ、オオシオカラトンボ、タイワンウチワヤンマ、ベニトンボ、ハグロトンボ、アオモンイトトンボ、シオカラトンボ、オオヤマトンボ、ノシメトンボ、コシアキトンボ、マユタテアカネ、ウスバキトンボ、等観察出来ました。
9月20日、続いて平和台公園に寄ってみました。ここではオニヤンマ、ベニトンボ、チョウトンボ、リスアカネ、マユタテアカネ等の蜻蛉類、キリギリス、ショウリョウバッタ、ツユムシトノサマバッタ、ハラビロカマキリ、等のバッタ類、ハンミョウ、シロテンハナムグリ、アオドウガネ、セマダラコガネ、コイチャコガネETC。いました。Infant 数名
が元気よくウスバキトンボを追いかけていましたが、中々 上手くネットに
入らないようです。Nothing beats !




 

2015年9月7日月曜日

2015年9月5日 平和台公園をブラブラしてみました。

キリギリス、エダナナフシ、ハラビロカマキリ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、クルマバッタ、ショウリョウバッタモドキ、ツユムシ、ヒメクダマキモドキ、サトクダマキマドキ等バッタ類をよく
目にするようになりました。蝶では、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、イシガケチョウ、ヒメアカタテハ、コミスジ、ツマグロキチョウ、タテハモドキ、イチモンジセセリ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミETCを、.MOTHでは、アゲハモドキ、サツマニシキ(幼虫)クヌギカレハ(幼虫=10cm)。(甲虫その他)では、クリシギゾウムシ、アオドウガネ、オオホシカメムシ、マメコガネ、コイチャコガネ、セマダラコガネ。ハンミョウ、ヤマトシリアゲETCを確認出来ました。
蜻蛉類】は少なくなってきました。リスアカネ、マユタテアカネ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、ベニトンボに加え大型のオニヤンマやオオヤマトンボの姿がチラチラ観察できる程度でした。【セミの鳴き声】ツクツクボウシが圧倒的に多く、アブラゼミ、クマゼミが続く、しかしながらここでは珍しいミンミンゼミが、細々と夏の終わりを告げるように鳴いていました。市街地に近い平和台公園でミンミンゼミが寂しそうに鳴くなんて、Not bad is it?  Don`t you think  so ?



大谷池に寄ってみました。(三股町)

2015年9月4日AM;大谷池に寄ってみました。この池は明治初期に造られた灌漑用の池です。何度かの改修工事を経て今日に至っています。水質は良好で鯉が泳いでいます。周りの山から綺麗なせせらぎが流れ込んでいます。しかし、池の周りは杉、ヒノキ等人工林なので魅力的な昆虫は期待出来ません。蝶ではモンキアゲハ、アオスジアゲハ、クロコノマチョウ、イシガケチョウ、クロセセリ、ムラサキシジミ、キマダラセセリETC、その他ハンミョウ、ヤマトシリアゲ、ヒメコガネ、等の甲虫。スジモンヒトリ、ホリシャシャチホコ、山道を勢いよく飛翔していたうラ面羽の黄赤色が艶やかなカキバトモエ(Enmonodia vesuportilio  Fabricius)を目撃出来ました。  BANK草地が綺麗に刈られている。よく見てみるとイラクサやカラムシの葉は、すっかりなくなっていました。なんと
フクラスズメ幼虫が食べつくしていたのです。それにしても、フクラスズメの食欲は凄まじい。一方、   注目の蜻蛉類では、オオハラビロトンボを確認しましたが、あとはオニヤンマ、ベニトンボ、ヒメアカネ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ♂♀、
リスアカネ、マユタテアカネ、程度でした。イトトンボや中型のサナエらしき蜻蛉がいましたが、竿が届かず確認するに至りませんでした。夏を惜しむようにミンミンゼミが元気なく鳴いていました。






 

2015年8月10日月曜日

タイワンウチワヤンマ現る。

2015年8月10日、平和台公園にタイワンウチワヤンマが発生しました。AM11;00頃新池を凝視していたところ、オオヤマトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマ、オオシオカラトンボに加え、中型の蜻蛉が数頭飛翔しているのに気ずきました。尾の先がすこしふくらんでいるように見える。なんだろう?8MMほど距離があるためネットが届かない。かなり離れた所からいけの淵に降り、再び観察していると、運よく1頭の蜻蛉が現れた。ウチワヤンマではなくタイワンウチワヤンマであることを確認出来ました。平和台公園では初見です。8月1日にMIYAZAKI INSECT INVESTIGATION SOCIETYの総会があり、小生がLECTURE させていただきました。内容は【平和台公園でのInsectの動向について】 ということで場所が場所だけに大した内容にはなりませんでした。その中でEnvironmental conservationがうまくいけば、将来的に観察できる可能性がある昆虫はスミナガシ、タイワンウチワヤンマ、クロスジギンヤンマ、アオビタイトンボ、カメノコテントウ、ヘビトンボETCと述べました。会員から、かメノコテントウはヤナギを丁寧に見ればいる可能性があること。ヘビトンボの幼虫はせせらぎ水路上流にいる可能性が高いこと、スミナガシの幼虫は児童広場と第2駐車場の間にあるアワブキに発生している可能性が高い事などの新たな情報と意見
をいただきました。取り敢えず、小生の予想どうりタイワンウチワヤンマ数頭が現れたので、まずは予想が当たって良かったと思っているところです。




 

2015年8月7日金曜日

2015年8月4日 平和台公園をブラブラしてみました。昆虫は少なくアオスジアゲハ、モンキアゲハ、ミカドアゲハ、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、クロセセリ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、アゲハモドキの幼虫、ハグロトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、コシアキトンボ、オオヤマトンボ、等を目撃しました。歩いて行くと
せせらぎ川沿いの樫の木に何やらA cockrouchらしき昆虫が頭部をつlっこんでいるのを見ました。
『モリチャバネゴキブリやキスジゴキブリではなさそうだし、なんなんだろう?』掴んで見るとなんと、それはベーツヒラタカミキリ(Eurypod batesi)でした。このカミキリは日之影町で死体を見たことがありますが珍しいのかどうかは、かわかりません。夜になると、雑木林を
はい回るらしい。平和台公園では初見です。