2022年11月28日月曜日

矢が渕公園に行きました。

 2022年11月25日、AM50分程度の観察です。

また、またキボシカミキリの成虫がいました。

この前の場所より,

かなり離れているところにいました。、体長が24mmで触覚や足が破損していることから、また違う成虫ではないかと思います。

それにしてもキボシカミキリは凄すぎ。11月に見た成虫は、いずれも草地より1m以下の高さ(低い場所)で発見しています。

【その他の昆虫】コマダラナガナメムシに似た赤系のカメムシ1頭、アカギカメムシ2頭、キマダラカメムシ1頭、ツマグロオオヨコバイ2頭、ナミテントウ1頭、ナナホシテントウ3頭UP,クロウリハムシ2頭、オンブバッタ1頭、ナツアカネ類3頭UP、キムネクマバチ1頭、シロハラナガツチバチ1頭、ミツバチ類5頭UPを確認しましたが少ない。

「蝶」ベニシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ1頭、ヤマトシジミ3頭UP,モンシロチョウ3頭UP,キタキチョウ2頭、ヒメアカタテハ1頭、イチモンジセセリ3頭UP,キタテハ5頭UP,ツマグロヒョウモン3頭UP,イシガケチョウ1頭、タテハモドキ3頭UPといった内容でした。

In December the temperature drops sharply.

So, this year's insect observation will end soon.



2022年11月22日火曜日

矢が渕公園に行きました。

 2022年11月21日;矢が渕公園で観察しました。

びっくりしました。キボシカミキリの成虫がまた、いました。体長21mmなので、この前見た個体とは違います。それにしても、キボシカミキリは頑張っています。

(その他の昆虫)ミヤマアカネ1頭、ヒメアカネ1頭、ナツアカネ類3頭UP,ホソミオツネントンボ3頭UP,ミツバチ類1頭、ルリチュウレンジ3頭UP,シロオビハラナガツチバチ2頭、ツマグロオオヨコバイ3頭UP。

「蝶と蛾」ホウジャクの仲間1頭、ヒメアカタテハ1頭、タテハモドキ2頭、キタテハ7頭UP(やや多い)、イシガケチョウ1頭、ウラギンシジミ♀1頭、ヤクシマルリシジミ3頭UP,ヤマトシジミ5頭UP,ベニシジミ3頭UP(破損個体)ツマグロヒョウモン3頭UPといった内容でした。



2022年11月15日火曜日

ミルンヤンマ(Planaeschna milnei milnei)がまだいました。

 2022年11月14日、矢が渕公園に行きました。

AM1時間程度の観察です。

The maple leaves are dyed red.

It reflects the sunlight and is very beautiful.

Not as bright red as the temples of Kyoto.

I wonder if  there are different types of maples.


「トンボ」では、ミルンヤンマが1頭飛翔していました。山道では、ミルンヤンマの死体が1頭ありました。11月中旬に元気で飛翔しているのに驚きました。

ハグロトンボ2頭のみ、ノシメトンボ2頭、ミヤマアカネ1頭、ナツアカネ類3頭UPと少なくなっています。

「蝶と蛾〉」キタキチョウ3頭UP,モンシロチョウ5頭UP,ヤマトシジミ7頭UP,ウラナミシジミ3頭UP,ベニシジミ3頭UP,ウラギンシジミ2頭、ヤクシマルリシジミ2頭、ヒメジャノメ1頭、

クロコノマチョウ1頭、アカタテハ2頭、キタテハ5頭UP,

ヒメアカタテハ2頭、ツマグロヒョウモン5頭UP,

タテハモドキ3頭UP,イチモンジセセリ3頭UP,サツマニシキ1頭死体。キオビエダシャク2頭(そして幼虫5頭UP)でした。

これから、気温がどんどん下がってくると、昆虫の姿はさらに少なくなってきます。





2022年11月10日木曜日

キボシカミキリがいました。

 2022年11月9日;矢が渕公園に行きました。

40分の観察です。珍しい昆虫はいませんでしたがキボシカミキリの成虫がいました。

キボシカミキリ(Psacothea hilaris)は平均22㎜位の大きさですが、この個体はでかい。

27mmありました。

主にクワ類やイチジクの生木で見ることができます。クワの害虫として養蚕農家を悩ませてきましたが、桑畑の減少にともなって最近はやや少なくなっているらしい。

(その他の昆虫)クロウリハムシ3頭UP,ツマグロオオヨコバイ2頭、シロオビハラナガツチバチ1頭、キアシナガバチ1頭、キンバエの一種1頭、オオカマキリ1頭、トゲナナフシ1頭、オンブバッタ2頭、ツチイナゴの仲間2頭、ナツアカネ系3頭UP,キオビエエダシャク3頭UP。

「蝶」キタテハ5頭UP,イシガケチョウ2頭、ヒメアカタテハ2頭、タテハモドキ3頭UP,ツマグロヒョウモン5頭UP,イチモンジセセリ5頭UP,ウラギンシジミ1頭、ヤマトシジミ5頭UP,ベニシジミ3頭UPモンシロチョウ5頭UP,キタキチョウ3頭UPといったところでした。

今回も珍しい昆虫はいませんでした。



2022年11月8日火曜日

矢が渕公園に行きました。

2022年11月6日、AM1時間半程度の観察です。

昆虫の数も種類も少なくなってきました。 

【その他の昆虫、トンボを含む】ヒラタクワガタ♂小型1頭(死体)=乾燥している、  クロウリハムシ3頭UP,キマダラカメムシ2頭、クサギカメムシ1頭、オオクモヘリカメムシに似た種1頭、セスジカメムシに似たカメムシ赤い種(7㎜)=未同定1頭、ナツアカネ3頭UP,ノシメトンボ1頭、ミヤマアカネ2頭、

ナミルリミンハナバチ(Thyreus decorus=It's called Blue Bee)2頭コシブトハナバチに寄生します。―蜂類は、黄色と黒の縞模様が多い。ブル―と黒の配色の蜂は不思議な綺麗さを感じます。その他、シロオビハラナガツチバチ1頭、ミツバチ類5頭UP,オオハナアブ1頭ETCでした。

〈蝶と蛾〉サンカククチバ2頭、キオビエダシャク3頭UP,モンシロチョウ3頭UP,キタキチョウ5頭UP,キタテハ7頭UP,イシガケチョウ1頭、タテハモドキ3頭UP,ツマグロヒョウモン10頭UP(多い)、ヤマトシジミ7頭UP,ウラギンシジミ2頭、イチモンジセセリ5頭UP,ベニシジミ5頭UPといった内容でした。

今回は、矢が渕公園から福留集落へ、さらに、内の木場川に向かって降りていきました。

田や畑の一部に大小の石が散らばっています。農作業ができないくらいの状態です。おそらくこの前の台風14号が通過したとき川から流されたものと推測されます。

重機を投入したとしても、ややこしい工事になるのではないかと思われます。

かなり厳しい内容となっています。

I would like to extend my heartfelt sympathy to you。





2022年10月30日日曜日

ブルービーが今年もいました。

 2022年10月29日。矢が渕公園に行きました。

(蝶)アカタテハ1頭、キタテハ3頭UP,イシガケチョウ2頭、タテハモドキ5頭UP,イチモンジチョウ1頭破損個体(セイタカアワダチソウで吸蜜)、ツマグロヒョウモン10頭UP,ウラギンシジミ♂1頭、ヤマトシジミ5頭UP,ウラナミシジミ3頭UP,ベニシジミ20頭UP(なぜか、多い)、イチモンジセセリ7頭UP、モンシロチョウ2頭、キタキチョウ5頭UP、キオビエダシャク2頭の姿を確認しました。

【トンボ】ウスバキトンボ5頭UP(少なくなってきました)、ハグロトンボ2頭、ミヤマアカネ1頭ナツアカネ15頭UP(黒っぽい♀が多い)、マユタテアカネ3頭UP.

(その他の昆虫)アオドウガネ1頭、マメコガネ2頭、ヤマトシリアゲ1頭、ツマグロオオヨコバイ2頭、クツワムシの一種2頭、ショウリョウバッタ5頭UP,トノサマバッタ10頭UP,ヒメクダマキモドキ3頭UP,トゲナナフシ1頭、シロオビハラナガツチバチ3頭UP,キムネクマバチ3頭UP、ミツバチ類10頭UP,そして、ブルービ―1頭=おそらくナミルリモンハナバチ(Tbyreus decorus)。がいました。

「Bees that bring hapiness」と言われていますが、ほんまかいな?



(その他の情報)

2022年10月26日;用があって、ついでに高岡町花見近くで、大淀川を眺めていました。この時期の川幅は60Mくらいです。(昆虫観察はしてません。)

ぼーっと見ていたら、川下から100羽ほどの黒い鳥が群れを成して飛んできました。

「すごい!数が半端ではない。大淀川にどんどん飛び込んでいます。カラスはそう暑くなくても集団で水浴びをするんだ、知らなかった」  しかしよく見るとカラスにしては、細くて首が長い。

もしかして、鵜の仲間?      鵜の一種です。 やがて、さらに70羽くらいの大群れ「第2群」が勢いよく襲来している。トータルでは、かなりの数です。

This might be a great thing!!

水中で素早く動くことができまる鵜は、すごいハンタ―です。

これだけ多くの鵜が水中で魚などを捕獲すると、かなり多くの魚類に被害が出るのではと懸念されます。

すごい光景でした。



2022年10月19日水曜日

矢が渕公園の周辺で観察しました。

 2022年10月17日。矢が渕公園で観察しました。(周辺も少し見てみました。)

今日は、寒さもなくむしろ汗ばむほどの気温でした。(AM)1時間程度の観察です。

(その他の昆虫)では、ヤマトシリアゲ2頭、オオホシカメムシ1頭、コアオハナムグリ2頭、マメコガネ2頭、ナミハンニョウ2頭、クモヘリカメムシ3頭UP,ハラビロカマキリ1頭、トノサマバッタ5頭UP,ショウリョウバッタ3頭UP、キムネクマバチ2頭、シロオビハラナガツチバチ3頭を目撃しました。

トンボ)ウスバキトンボあちこちで30頭UP,ハグロトンボ3頭UP,ヤマアカネ3頭UP(♂の体は真っ赤で綺麗です)、ナツアカネ10頭UP(こちらの♂の体も赤く綺麗です)、マユタテアカネ5頭UP♀のノシメ型が1頭いました。(これまた♂は赤っぽく綺麗です)、ギンヤンマ2頭、ノシメトンボ1頭、

〈蝶と蛾)キオビエダシャク3頭UP,ホウジャク類2頭、ヒメアカタテハ3頭UP,ツマグロヒョウモン5頭UP,メスグロヒョウモン♀1頭(前回観た個体と同一かどうかは、わかりません。距離は前の観察地点より2KM離れた場所)キタテハ3頭UP、アカタテハ1頭、イシガケチョウ3頭UP,タテハモドキ5頭UP,コミスジ1頭、クロコノマチョウ1頭、ウラナミシジミ3頭UP、ヤマトシジミ7頭UP,ウラギンシジミ2頭、イチモンジセセリ10頭UP,キタキチョウ10頭UPといった内容でした。

これといった珍しい昆虫はいませんでした。