2016年3月22日火曜日

木城町 鹿遊辺りの国有林をブラブラしてみました。

2016年3月20日晴れAM10;00から1時間半程度散策しました。風は爽やかで気分は最高!
蝶では、ミヤマセセリが姿を見せました。スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウは元気に飛翔していました。ツマグロキチョウも1頭確認出来ました。その他イシガケチョウ、タテハモドキ、ウラギンシジミ、ETCがいましたが、テングチョウはあちこちで観察出来ました。【多数】 その他ルリシジミ、ムラサキシジミに混じってコツバメもそこそこいました。その他の昆虫では、タイワンクツワムシ(越冬成虫 褐色)ビロードツリアブ、トビモンエダシャクがいました。観察中の出来事三件。1;  やまひるが出現し靴にまとわりいていました。過去膝近くまで進入され血だらけになったことがありました。2;  大型の鷹が目の前から小丸川に向け翼をおりながら急降下するのを目撃しました。クマタカだと凄いのですが、よくわかりません3;  林道で2匹の歯をむき出して威嚇する野犬に遭遇しました。逃げたら追いかけられてやられそうなので、補虫網の竿と石、その辺の倒木を握り大声をあげて撃退しました。狂犬病にかかる危険性がないとはいえません。The best defense is a  good offence!         それから、先日報告しましたキイロトゲエダシャクについてですが宮崎県では今まで数例しか報告のなRare Insectとの報告を I  先生より賜りました。このキイロトゲエダシャクは前日3月19日
友人と尾鈴山に滝を見学に行った朝、
キャンプ場手前のトイレで1頭採集しています。この日の尾鈴山は厚い雲に包まれて昆虫の観察には適
しませんでした。尾鈴山のキイロトゲエダシャクの写真を掲載します。
 




 

2016年3月18日金曜日

鰐塚山の南側に位置する田野町片井野をブラブラしてみました。

2016年3月16日AM11;00より about 1H 程度。気温は14度ありましたが風が冷たく体感温度は低く感じました。昆虫はかなり少ない。この付近の国有林では、樹木の伐採がすすんでいます。それに加え数年前に起こった鰐塚山の深層崩壊で大量の土砂が崩れ落ちたことがありました。その影響は大きい。川近くに群生していたハルニレは殆ど枯れ落ちて寂しい荒涼とした景色が続いています。今日目撃できた昆虫。
   蝶では、キタキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、珍しくツマグロキチョウ(Eurema laeta)ルリシジミ、ツバメシジミ、テングチョウ、キタテハ、ETC。その他ツマグロオオヨコバイ、マルカメムシ、アカクビジョウカイに似た種等
種類も数もかなり少ない。国有林を歩いていたら、変な形をした枯葉みたいなものが目に止まりました。かなりQueerです。これもしかして、「I’ts just was I wanted !)This feels  so wonderful!   .この蛾は早春に姿を現すキイロトゲエダシャク(Apochima Praeacularia)である事がわかりました。 冬の激しい寒風に吹き飛ばされ彼方此方の樹木にからまっているツル系や吹き飛ばされた
枯葉に擬態して鳥類に捕食されないように進化したのかもしれません。数は少ないとのこと。

キイロトゲエダシャクの静止写真【知人が数年前に撮影したものと、今回のキイロトゲエダシャクの羽を少し広げてみた写真を載せてみました【参考まで)






静止してるところ。

2016年3月12日土曜日

大森山で観察しました。

2016年3月11日、AM10;30より1時間程度大森山にいきました。綾町の竹野地区からの入山。昆虫の数はさほど多くありませんでした。アカタテハ、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、は1頭ずつの目撃で、テングチョウがやや多く20UPという状況でした。スジグロシロチョウが10UP。キタキチョウMore than 5 それにヤクシマルリシジミ、ムラサキシジミが数頭程度でした。注目のコツバメ(Callophrys ferrea)は、10UP確認出来ました。この蝶はとても俊敏でしかも多動性があり、動体視力に自信のある人でも見失います。一見ムラサキシジミに見ている点でも ややこしい。北海道にも本州にもいますが、そう多くはないとのことです。早春に出現する為あまり関心がないのかもしれません。                           その他ビロードツリアブ、ホソヒラタアブの一種
オオハナアブの一種等 観察出来ました。ふもとの竹野地区にはFresh waterを汲めるところがあります。3か所の蛇口から水がガンガン流れ落ちています。カリウム、カルシウム、マグネシウムETC ミネラル豊富で大腸菌は殆ど含まれていません。ちょっと試飲しいてみたら、「Thanks a bunch. What is it?  I love it ! 」この水でcoffeeを飲むとdelicious!  Nice good !
最高の味です。




 

2016年2月24日水曜日

平和台公園をブラブラしてみました。

2016年2月24日 AM10:00から1時間程度平和台公園を
ブラブラしてみました。野鳥ではジョウビタキ、マガモ、キセキレイ、ハクセキレイ、ミソサザエ、オオバン、アオサギ、シロハラに加え、ソウシチョウが群れていました。ソウシチョウは美麗種にもかかわらず【特定外来生物】に指定されています。美麗種なので鑑賞用に飼育されていたらしい。今日では何故か野生化しています。赤いくちばしと黄色、黄緑、赤色が微妙に混じった羽は素晴らしいの一言です。気温も13度前後にあがり過ごしやすくなりました。 昆虫では、ムラサキツバメ、ヤクシマルリシジミ、サツマシジミを目撃した程度でした。





2015年12月25日金曜日

訂正とお詫び

さき程の標本箱の写真はサツマニシキ以外は、A foreign country産のがほとんどです。国産でないものが多いので、その点ご了承下さい。
 

ここ数日での平和台公園で目撃した昆虫









2015年12月25日例年に比べ、気温が上がっています。昆虫も数種の蠅の仲間を除いて少なくなっています。キタキチョウ。ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ヤクシマルリシジミ数頭を目撃した程度でした。先日紹介しました美麗種のサツマニシキの写真を提供します。UPPERは西都原運動公園BELOWは青井岳道の駅近くの標本です。ちなみに宮崎神宮境内にも発生することがあり、たまに自宅に飛来することがあります。又、標本の一部を載せてみました。標本箱が少なくやや詰めていますので、見にくいかもしれません。ご了承くださいね。That 's going too far.

2015年12月12日土曜日

キシタアシブトクチバについて

昨年の11月21日村角町のH体育館で夜バレーボールの練習をしました。練習
が終わり体育館を掃除していたところ、何やら天井辺りからひらひら落ちてきました。見たところ このMOTH【破損】は普通種のヤガではないかと判断しました。しかし前羽に はっきりした紋があることが気になり一応持って帰り調べて見る事にしました。自分の所持する【保育社の上下図鑑】をはじめいろいろの図鑑を見ましたが、これといって同定できるまでには至りませんでした。インターネットで検索しましたが確実に同定できるという確信がない。というのも、MOTHでは、♂♀で柄の違う種類がいるし、個体変異や地域により柄や色が微妙に異なる種もあり、かなり ややこしい。しばらく(It’s all I  can't think about )
、どうも気になり I先生に念のため調べていただきました。MOTHのスペシャリストN先生も協力したいただきました。その結果なんと宮崎県では初めて標本になったキシタアシブトクチバであることが判明しました。所謂迷MOTHです.

Thyas coronata (Fabriclus 1775)キシタアシブトクチバ【講談社大図鑑:CAT。4201 Plate:204;1.2♀】(分布)1;インド、オーストラリア地域から太平洋地域まで分布する広域種。小笠原諸島には多いが本土では偶産種。幼虫は日本では未知。国外ではシクンシ科のモモタマナなどの植物が知られる。 とあります。近年流通がすさまじく発展してきました。トラックCTE何かの運送の過程で宮崎市に進入してきたものと推測されますがよくわかりません。なお、同定に協力していただいたI先生、N先生に感謝申し上げます。
それから、
、今年西表島はじめ、南西諸島に行けなくてすみませんでした。友人からの仕事のHELP依頼。,現地の気象状況が悪かったりで決断出来ませんでした。