先程、投稿したブログの写真をキマダラカミキリと紹介しましたが、正しくはキマダラカメムシでした。訂正します。
2016年12月13日火曜日
平和台公園と川南町須田久保の昆虫
2016年12月9日平和台公園に行きました。この日は暖かく、小春日和で楽しい観察が出来ました。ムラサキツバメが、かなり多く100UP.満遍なくあちこちで見られますが、特に第三駐車場近くの雑木林の密度が高いと感じました。その他タテハモドキ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、テングチョウ、クロコノマチョウ、オオカマキリ、キマダラカメムシ、スジアオゴミムシ等 この時期としては暖かいせいか、そこそこの昆虫の数でした。その他シーボルトミミズをチラチラ見ました。カラスはあまり好きではないらしい。 相変わらず新池の水位は下がっています。水生昆虫には厳しいenvironmentになりそうです。心配です。
野鳥ではサギ類やカモ類の姿はそこそこ見れましたが、可愛いオオバンが少ないのが残念です
2016年12月12日川南町、須田久保付近で昆虫を見てみました。モンシロチョウ、キタキチヨウ、タテハモドキ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヤマトシジミ等の蝶に加えアオクサカメムシ、ナナホシテントウ、小型の(コガタコウロギ)だと思われますがコウロギ類を多く見ました。
.マユタテアカネは、やや多く10UP確認出来ました。数頭ネットイン確認しましたが、すべてマユタテアカネで、アキアカネは、確認できませんでした。It is too bad!? ここから、さらに北に行くと川南湿原があります。この付近でも春から秋にかけて観察すれば、ひょっとしたら、珍しい蜻蛉類が期待できそうです。さらには、海岸線からそう遠くないことから、タイリクアカネ、スナアカネETCの珍種についても可能性ないわけではありません。蜻蛉は強い羽をもつため、遠くまで飛翔します。
That is good to know.
野鳥ではサギ類やカモ類の姿はそこそこ見れましたが、可愛いオオバンが少ないのが残念です
2016年12月12日川南町、須田久保付近で昆虫を見てみました。モンシロチョウ、キタキチヨウ、タテハモドキ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、ヤマトシジミ等の蝶に加えアオクサカメムシ、ナナホシテントウ、小型の(コガタコウロギ)だと思われますがコウロギ類を多く見ました。
.マユタテアカネは、やや多く10UP確認出来ました。数頭ネットイン確認しましたが、すべてマユタテアカネで、アキアカネは、確認できませんでした。It is too bad!? ここから、さらに北に行くと川南湿原があります。この付近でも春から秋にかけて観察すれば、ひょっとしたら、珍しい蜻蛉類が期待できそうです。さらには、海岸線からそう遠くないことから、タイリクアカネ、スナアカネETCの珍種についても可能性ないわけではありません。蜻蛉は強い羽をもつため、遠くまで飛翔します。
That is good to know.
冬の新池 turn redが綺麗 |
日向ぼっこのカマキリ |
キマダラカミキリは元気です。 |
シーボルトミミズは300MM近い長さでした。 |
2016年11月3日木曜日
平和台公園に行きました。
2016年11月2日平和台公園で2時間程観察しました。蝶では、ボロボロのナガサキアゲハ♂、キタキチヨウ、スジグロシロチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、イシガケチョウ、テングチョウ、クロコノマチョウ、イチモンジセセリ、アサギマダラ、タテハモドキ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミ、シラナミクロアツバ(蛾)、エビガラスズメ(蛾)TECでした。蜻蛉は僅かにウスバキトンボとマユタテアカネの2種類のみでした。【その他の昆虫】では、マメコガネ、ハンミョウ、キマダラカメムシ、ジンガサハムシ、クリシギゾウムシを目撃した程度でした。流石に少なくなりました。10月18日に新相生橋 付近でボロボロのウスキシロチョウを、10月26日には自宅付近でクロマダラソテツシジミを目撃しました。ヤクシマルリシジミに混じって飛翔していました。
10月29日、30日の二日間、自宅近くの宮崎神宮で、神武大祭がありました。JINMU EMPEROR PROCESSION FESTIVALとでも言っておきます。神武天皇が東征された事を再現して敬意を持って行列する祭です。 Shintoとは Shinto is native religion of Japan.
It basic belief is that Kami(Dods) exist in all things
.(P.E)写真は平和台公園、新池で小魚を探しているサギ(池にサギが反射してました)。
あとは、神武大祭の行列の一部を紹介します。
10月29日、30日の二日間、自宅近くの宮崎神宮で、神武大祭がありました。JINMU EMPEROR PROCESSION FESTIVALとでも言っておきます。神武天皇が東征された事を再現して敬意を持って行列する祭です。 Shintoとは Shinto is native religion of Japan.
It basic belief is that Kami(Dods) exist in all things
| 小魚を探していました |
| 流鏑馬のエースです。 |
| 舞いがsuperb! |
| 県の無形文化財 |
| 稚児行列、男児と女児が別々に行進します。 |
| 子の下をくぐると、いいことがあるらしい。 |
| Rah-rah-rah !美女の神様Great! |
あとは、神武大祭の行列の一部を紹介します。
2016年10月14日金曜日
国富町 狩野地区をブラブラしてみました
2016年10月11日 東諸県 国富町の仮屋地区に行きました。近くを流れる深年川辺り、その周りにある雑木林をブラブラしてみました。
AM10;00より1時間半程度。
蝶では、ヤマトシジミと キタキチョウが10UPずついましたが、多くなく、珍しい蝶はいませんでした。キタテハ、タテハモドキ、コミスジ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ウラギンシジミ、うラナミシジミ、クロセセリ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヒメジャノメETCといったところです。
【蜻蛉類】ではウスバキトンボ、オオシオカラトンボ、コオニヤンマ(羽破損 ♀)、ハグロトンボ、ナツアカネ(sympetrum darwiniarum)、アキアカネ、マユタテアカネ(simpetrum eroticum croticum)ETCでした。アカネ類は、一見よく似てますので、ネットインして、持参の図鑑と照合して判断します。サイドの胴体の模様が微妙に違います。よく見ないと判断出来ません。 このアカネ類の中で、最近、宮崎で激減しているのがアキアカネ(sympetrum frequens)です。減少の原因としては、新しいタイプの農薬ではないかと言われていますが、よくわかっていません。色々調べている所です。鹿児島県では、さらに目撃が少なくなっているらしいです。
昆虫(益虫=蜻蛉)が減少するのは寂しい事です。いずれ我々 a human being 跳ね返って
来るかもしれません。
この深年川は清流で川魚が沢山泳いでいます。魚には詳しくありませんが、perhaps ウグイかオイカワではないかと思われます。渓流釣りが趣味の人は、行ってください。
、所々綺麗な水色に変色していてきれいです。ただ、流れが早くなっているところがあり、小さい子供には厳しいかも。! この地域は法華岳に近いし、refined seneryは、心を癒してくれます。
AM10;00より1時間半程度。
蝶では、ヤマトシジミと キタキチョウが10UPずついましたが、多くなく、珍しい蝶はいませんでした。キタテハ、タテハモドキ、コミスジ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ウラギンシジミ、うラナミシジミ、クロセセリ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、クロコノマチョウ、ヒメジャノメETCといったところです。
【蜻蛉類】ではウスバキトンボ、オオシオカラトンボ、コオニヤンマ(羽破損 ♀)、ハグロトンボ、ナツアカネ(sympetrum darwiniarum)、アキアカネ、マユタテアカネ(simpetrum eroticum croticum)ETCでした。アカネ類は、一見よく似てますので、ネットインして、持参の図鑑と照合して判断します。サイドの胴体の模様が微妙に違います。よく見ないと判断出来ません。 このアカネ類の中で、最近、宮崎で激減しているのがアキアカネ(sympetrum frequens)です。減少の原因としては、新しいタイプの農薬ではないかと言われていますが、よくわかっていません。色々調べている所です。鹿児島県では、さらに目撃が少なくなっているらしいです。
昆虫(益虫=蜻蛉)が減少するのは寂しい事です。いずれ我々 a human being 跳ね返って
来るかもしれません。
この深年川は清流で川魚が沢山泳いでいます。魚には詳しくありませんが、perhaps ウグイかオイカワではないかと思われます。渓流釣りが趣味の人は、行ってください。
、所々綺麗な水色に変色していてきれいです。ただ、流れが早くなっているところがあり、小さい子供には厳しいかも。! この地域は法華岳に近いし、refined seneryは、心を癒してくれます。
2016年9月28日水曜日
三股町で観察しました。
2016年9月26日 三股町長田仮屋で昆虫観察をしました。(AM1時間半程度。)小雨だったり晴れ間が出たりといった不安定な天気でした。 蝶では、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ、キタテハ、ゴマダラチョウ、アカタテハ、イシガケチョウ、コミスジ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、クロセセリ、イチモンジセセリ、コチャバネセセリ、ヒメジャノメ、クロヒカゲ、クロコノマチョウ♂♀(秋型)新鮮。モンシロチョウ、キタキチヨウ等が元気に飛び回っていました。(MOTHでは、)モンキシロノメイガ、ハスモンヨトウ、ウコンカギバマツカレハが静止していました。その他、セマダラコガネ、クロウリハムシ、オオカマキリ、ハンミョウ等目撃しました。雑木林近くの廃屋を解体している辺りで Impossible! NO way!
、黒くてヨロヨロしているゴキブリみたいな個体にてくわしました。よく見てみると、ミヤマクワガタ♂。なんと大型で体長80MM以上ありました。自宅で飼育したいと持ち帰りましたが、残念ながら間もなく絶命しました。ミヤマクワガタの♀については北海道産がとても大きく、宮崎産のメスはそれほどでもないという感覚でした。。♂に関しては小生は、(野外)これほど大きな個体はかって見たことがありません。
この観察した付近は長田峡のさらに上流に位置するため水質がとてもきれいです。しかし、今までこの付近では、珍しいトンボに出会っていません。今回もウスバキトンボ、ハグロトンボ、オオシオカラトンボそれに、やや珍しいホソミオツネントンボ(Indolestes peregrinus)に出会った程度でした。ホソミオツネントンボはその名のとうり成虫で冬を越します。漢字で表すと細身越年蜻蛉とでも言えそうです。
この変温動物【蜻蛉】が越冬出来るなんて信じがたい話ですが本当の話です。夏型は♂はブルー色、♀はグリーンがかっています。今回はすでに褐色の体になっていました。(越冬型)野鳥等から捕食されにくいように、枯葉や枯れ枝に近い体色にかわっています。
。北海道【21世紀の森他】で
今年オツネントンボ(Sympecma paedisca paedisca)を観察できましたが、こちらは、やや胴体が大きめ。
冬の零下何十度という環境の中を成虫で生き抜くなんて、なんとたくましい蜻蛉でしょう。
、黒くてヨロヨロしているゴキブリみたいな個体にてくわしました。よく見てみると、ミヤマクワガタ♂。なんと大型で体長80MM以上ありました。自宅で飼育したいと持ち帰りましたが、残念ながら間もなく絶命しました。ミヤマクワガタの♀については北海道産がとても大きく、宮崎産のメスはそれほどでもないという感覚でした。。♂に関しては小生は、(野外)これほど大きな個体はかって見たことがありません。
この観察した付近は長田峡のさらに上流に位置するため水質がとてもきれいです。しかし、今までこの付近では、珍しいトンボに出会っていません。今回もウスバキトンボ、ハグロトンボ、オオシオカラトンボそれに、やや珍しいホソミオツネントンボ(Indolestes peregrinus)に出会った程度でした。ホソミオツネントンボはその名のとうり成虫で冬を越します。漢字で表すと細身越年蜻蛉とでも言えそうです。
この変温動物【蜻蛉】が越冬出来るなんて信じがたい話ですが本当の話です。夏型は♂はブルー色、♀はグリーンがかっています。今回はすでに褐色の体になっていました。(越冬型)野鳥等から捕食されにくいように、枯葉や枯れ枝に近い体色にかわっています。
。北海道【21世紀の森他】で
今年オツネントンボ(Sympecma paedisca paedisca)を観察できましたが、こちらは、やや胴体が大きめ。
冬の零下何十度という環境の中を成虫で生き抜くなんて、なんとたくましい蜻蛉でしょう。
2016年9月24日土曜日
台風通過の後、平和台公園に行きました。
2016年9月21日 平和台公園に行きました。なんと、3つの池は、全て満水状態でした。Who would have believed it ?? .この前から、水位が、かなり下がっていることを小生なりに推測していましたが、どうやら台風や秋雨前線による大雨を想定しての事だったようです。この3つの池の保水(ダム機能)により下流にある新別府川が、警戒水位を超えたにもかかわらず氾濫に至らなかったようです。周りの住宅では避難勧告がでていました。 色々、」東京都の築地市場移転はじめ、地方自治体への批判が多くありますが、宮崎の地方自治体には【あっぱれ!】と言ってあげてください。
平和台公園内は、倒木や路肩崩れにより、通行のできないところが出てきました。
本日は甲虫類を、やや多く感じました。アトモンアオゴミムシ、セマダラコガネ、オオフタホシウバタマコメツキ、オオホシカメムシ、キマダラカメムシ、チャバネアオカメムシ、ウシカメムシ(Alcimocoris japanensis)、ユミアシゴミムシダマシ(Promethis valgipes)、キマワリ、スケバハゴロモ、アミガサハゴロモ、アオバハゴロモ、サツマゴキブリ、ハンミョウ
アブラゼミ、ツクツクホウシTEC.【バッタ類】 ショウリョウバッタモドキ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、キリギリス、ヒメクダマキモドキ、ツユムシ、コカマキリ、オオカマキリ
【蜻蛉類】オオヤマトンボ、ギンヤンマ、マユタテアカネ、ウスバキトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ♂♀【蝶andMOTH】ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、イシガケチョウ、タテハモドキ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ルリタテハ、ヤマトシジミ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ(多くなっています)、モンシロチョウ、キタキチヨウ、オオスカシバ、ホウジャクの一種。サザナニスズメ、セスジスズメ、イラガ、クヌギカケハの幼虫。等でした。倒木があり、また草刈り作業があっている為、驚いた昆虫が
飛び出したのかもしれません。
平和台公園内は、倒木や路肩崩れにより、通行のできないところが出てきました。
本日は甲虫類を、やや多く感じました。アトモンアオゴミムシ、セマダラコガネ、オオフタホシウバタマコメツキ、オオホシカメムシ、キマダラカメムシ、チャバネアオカメムシ、ウシカメムシ(Alcimocoris japanensis)、ユミアシゴミムシダマシ(Promethis valgipes)、キマワリ、スケバハゴロモ、アミガサハゴロモ、アオバハゴロモ、サツマゴキブリ、ハンミョウ
アブラゼミ、ツクツクホウシTEC.【バッタ類】 ショウリョウバッタモドキ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、キリギリス、ヒメクダマキモドキ、ツユムシ、コカマキリ、オオカマキリ
【蜻蛉類】オオヤマトンボ、ギンヤンマ、マユタテアカネ、ウスバキトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ♂♀【蝶andMOTH】ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、イシガケチョウ、タテハモドキ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ルリタテハ、ヤマトシジミ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ(多くなっています)、モンシロチョウ、キタキチヨウ、オオスカシバ、ホウジャクの一種。サザナニスズメ、セスジスズメ、イラガ、クヌギカケハの幼虫。等でした。倒木があり、また草刈り作業があっている為、驚いた昆虫が
飛び出したのかもしれません。
2016年9月10日土曜日
またまた、平和台公園に行きました。
2016年9月10日 平和台公園をぶらぶらしてみました。蝶では、カラスアゲハ♂(大破)、アオスジアゲハ、ミカドアゲハ1頭(新鮮)、モンキアゲハ、ナミアゲハ、Papilio memnon ,コミスジ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ルリタテハ、タテハモドキ(夏型)ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、ウラギンシジミ♂(秋型)、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、モンシロチョウ、
スジグロシロチョウETC.いずれも数は少ない。蜻蛉では、ウスバキトンボ、マユタテアカネ(♀のノシメ型もいました)、コシアキトンボ、シオカラトンボ、ベニトンボ(♂も多い。)それに、ここでは珍しいハグロトンボが1頭いました。「その他の昆虫」では、スジコガネ、アオバハゴロモ、アミガサハゴロモ、オオホシカメムシ、クロアナバチ、オオスズメバチ、キバネオオベッコウ、ナナフシ、ハンミョウ、
トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、クビキリギス、ツユムシ、サトクダマキモドキ、オオカマキリETCを確認しました。
自宅のマテバシイにムラサキツバメが5UP.近所でもチラチラ目撃するようになりました。いよいよムラサキツバメを多く観察出来る季節になりました。
次の写真について。----
クロアナバチがクダマキの一種を捕えている写真です。この後、巣穴に持ち込み卵を産み付けます。このバッタは餓死状態のため腐りません。従って子孫は新鮮な食事が出来ます。
クロアナバチはミツバチやスズメバチのように分業して子育てをしません。What is called 「Lone wolf」なのです。苦労も大変でしょう!カリバチは尊敬すべき昆虫なのです。
もう一つの写真はナナフシ(100mmクラス)の一種が擬態して静止しているところです。
スジグロシロチョウETC.いずれも数は少ない。蜻蛉では、ウスバキトンボ、マユタテアカネ(♀のノシメ型もいました)、コシアキトンボ、シオカラトンボ、ベニトンボ(♂も多い。)それに、ここでは珍しいハグロトンボが1頭いました。「その他の昆虫」では、スジコガネ、アオバハゴロモ、アミガサハゴロモ、オオホシカメムシ、クロアナバチ、オオスズメバチ、キバネオオベッコウ、ナナフシ、ハンミョウ、
| (擬態の名人ナナフシさん) |
(カリバチがバッタを捕えています。) |
自宅のマテバシイにムラサキツバメが5UP.近所でもチラチラ目撃するようになりました。いよいよムラサキツバメを多く観察出来る季節になりました。
次の写真について。----
クロアナバチがクダマキの一種を捕えている写真です。この後、巣穴に持ち込み卵を産み付けます。このバッタは餓死状態のため腐りません。従って子孫は新鮮な食事が出来ます。
クロアナバチはミツバチやスズメバチのように分業して子育てをしません。What is called 「Lone wolf」なのです。苦労も大変でしょう!カリバチは尊敬すべき昆虫なのです。
もう一つの写真はナナフシ(100mmクラス)の一種が擬態して静止しているところです。
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