2014年1月25日土曜日

最近、目撃出来た昆虫

2014年1月23日平和台公園を散策中、道端で見かけた昆虫は、サツマゴキブリ、ウシカメムシ、キボシアシナガバチ(polistrers mandarinus)それに、クロセセリの幼虫等。極めて少ない。成虫の蝶に至っては、数匹のムラサキツバメにすぎない。寂しい限りです。トホシカメムシのボロボロの死体やアケビコノハのバラバラの羽をみるにつけ、もういい加減で冬はどこかへ去っていただけないかな!

2014年1月8日水曜日

年末年始に目撃出来た昆虫

2013年12月30日 AM10;00
近くの平和台公園を散策していたらクロサシガメの一種の死体が落ちていました。新鮮個体なので、おそらく越冬していたものと思われます。その他は、ヒラタアブの一種やオオクロバエがチラチラ飛翔しているだけの寂しい景色でした。昆虫関係は小休止ですね。一方で、絶好調なのが鳥類。メジロやムクドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、湖面には、色々な種類のカモがむれをなして、越冬しています。森には、キジバトや平和台公園独特の純白の鳩が群れ遊んでいて落葉樹とのコントラストは素晴らしいものです。
2014年1月7日。平和台公園を散策していたら、ミョウガが多いことに気づきました。折れている葉を見ていたら、やっと薄緑のクロセセリの終齢幼虫ほ発見しました。クロセセリ(notocrypta curvifascia)は、珍しくないと言う研究者もいますが、近年確実に個体数は減少していると感じているところです。その一つに市街地での繁殖のむつかしさがあるものと思われます。

2013年12月20日金曜日

最近あちこちで目撃出来た昆虫

2013年11月22日この日をもって、カバマダラの姿は見る事はなくなりました。11月24日青井岳付近でサツマゴキブリ(opisthoplatia orientalis)2頭を枯れ木の下で確認できました。このゴキブリは、朽木の樹皮下や岩の割れ目等に多く、南九州を南限にしているきれいなゴキブリです。その他珍しいとされるケンモンミドリキリガの死体も見ることができました。12月11日に久しぶりに垂水公園にいきました。紅葉の真紅が寂れた冬景色に映え心をうたれる光景でした。昆虫は少なく、フクラスズメ、ムラサキツバメクサギカメムシ、それにやや珍しいアシブトチズモンエダシヤクを観察した程度でした。これから2か月程はなかなか昆虫の成虫の姿を見る事は難しくなりそうです。

2013年11月19日火曜日

2013年11月16日垂水公園と瓜生野をブラブラしてみました。

垂水公園では、クヌギカレハやフクラスズメを目撃出来ましたが、その他ではヤマトシジミ
、ムラサキツバメやイシガケチョウがチラチラ飛翔していた程度です。その後観察した瓜生野は、池の近くで観察したため、ナツアカネ、マユタテアカネ等の蜻蛉はいましたが、さすがに、スナアカネ(Sympetrum fonscolombei)    やタイリクアカネ等の珍種は目撃出来ませんでした。この時期になると南国宮崎も紅葉がすすみ、ナナカマド、イチョウ、ケヤキ、ハゼ等の色とりどりの葉がとてもきれいでした。

2013年11月1日金曜日

2013年11月1日。晴れ今日からソフトバンクフォークスの秋季キャンプが始まりました。チラッと見学をし、そのあと跡江近辺で昆虫の観察を1時間程しました。主に投手を見学しました。特にはりきっていたのが、背番号19の森福選手。誰よりも早く肩をならしていました。20人くらいの選手が一同にキャッチボールする光景は圧巻ですよ。00の江尻、11の寺原、18の新垣、53の五十嵐が特に目立っていました。来年は是非優勝してほしい!見学にきたした人は皆同じ気持ちで見守っていましたよ。
ところで、昆虫の方は、さすがにこの時期になると少ない。ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ウラナミシジミLamupides boeticus)キタキチョウ、タテハモドキ等が畑の周りを元気に飛翔している程度。蜻蛉も少なくナツアカネ、ノシメトンボ(lampides boeticus)が秋晴れの中、楽しそうにlとびまわっていました。

2013年10月30日水曜日

2013年10月30日晴れ 平和台公園

平和台公園の埴輪園で、10UPのアサガマダラと数匹のカバマダラを目撃しました。フワフワと花を訪れており珍しそうにカメラを回している人がいました。他にウラギンシジミやキタキチョウ、ウラナミジャノメ等がチラチラ飛翔していました。この分でいくと相当な数のカバマダラが宮崎市に発生した事は確実で今後、越冬できるかどうかが課題になりそうです。

自宅にカバマダラ現る

2013年10月27日自宅の庭をていれしていたら、なんやしらんけど、ヨタヨタしたツマグロヒヨウモンの♀らしきこたいが入ってきました。しかしよく見てみるとカバマダラでした。飛翔した先の近所の庭を訪問して見ると3頭のカバマダラがチラチラ花壇を飛び回っていました。その他クロマダラソテツシジミやヤマトシジミ等もいました。家に帰って庭いじりをしていると、イシガケチョウやアカタテハ、タテハモドキ(Junonia almana)等を観察出来て、何ともご機嫌満開の一日となりました。
一方でこの時期多かったキオビエダシャクやヤクシマルリシジミあまり見かけないけど、ちょっと心配です。