2013年11月19日火曜日

2013年11月16日垂水公園と瓜生野をブラブラしてみました。

垂水公園では、クヌギカレハやフクラスズメを目撃出来ましたが、その他ではヤマトシジミ
、ムラサキツバメやイシガケチョウがチラチラ飛翔していた程度です。その後観察した瓜生野は、池の近くで観察したため、ナツアカネ、マユタテアカネ等の蜻蛉はいましたが、さすがに、スナアカネ(Sympetrum fonscolombei)    やタイリクアカネ等の珍種は目撃出来ませんでした。この時期になると南国宮崎も紅葉がすすみ、ナナカマド、イチョウ、ケヤキ、ハゼ等の色とりどりの葉がとてもきれいでした。

2013年11月1日金曜日

2013年11月1日。晴れ今日からソフトバンクフォークスの秋季キャンプが始まりました。チラッと見学をし、そのあと跡江近辺で昆虫の観察を1時間程しました。主に投手を見学しました。特にはりきっていたのが、背番号19の森福選手。誰よりも早く肩をならしていました。20人くらいの選手が一同にキャッチボールする光景は圧巻ですよ。00の江尻、11の寺原、18の新垣、53の五十嵐が特に目立っていました。来年は是非優勝してほしい!見学にきたした人は皆同じ気持ちで見守っていましたよ。
ところで、昆虫の方は、さすがにこの時期になると少ない。ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ウラナミシジミLamupides boeticus)キタキチョウ、タテハモドキ等が畑の周りを元気に飛翔している程度。蜻蛉も少なくナツアカネ、ノシメトンボ(lampides boeticus)が秋晴れの中、楽しそうにlとびまわっていました。

2013年10月30日水曜日

2013年10月30日晴れ 平和台公園

平和台公園の埴輪園で、10UPのアサガマダラと数匹のカバマダラを目撃しました。フワフワと花を訪れており珍しそうにカメラを回している人がいました。他にウラギンシジミやキタキチョウ、ウラナミジャノメ等がチラチラ飛翔していました。この分でいくと相当な数のカバマダラが宮崎市に発生した事は確実で今後、越冬できるかどうかが課題になりそうです。

自宅にカバマダラ現る

2013年10月27日自宅の庭をていれしていたら、なんやしらんけど、ヨタヨタしたツマグロヒヨウモンの♀らしきこたいが入ってきました。しかしよく見てみるとカバマダラでした。飛翔した先の近所の庭を訪問して見ると3頭のカバマダラがチラチラ花壇を飛び回っていました。その他クロマダラソテツシジミやヤマトシジミ等もいました。家に帰って庭いじりをしていると、イシガケチョウやアカタテハ、タテハモドキ(Junonia almana)等を観察出来て、何ともご機嫌満開の一日となりました。
一方でこの時期多かったキオビエダシャクやヤクシマルリシジミあまり見かけないけど、ちょっと心配です。

2013年10月19日土曜日

市民の森をブラブラしてみました。

2013年10月17日迷蝶でもいないかと、「市民の森」まで出かけました。風が強く晴れてはいるものの気温も上がらず、昆虫も飛翔しにくそうでしたがそこそこ観察出来ました。アオスジアゲハ、タテハモドキ、ツマグロヒヨウモン、アサギマダラ、ムラサキツバメ、アオモンイトトンボ、ノシメトンボ等観察出来ました。キョウチクトウスズメ《Dopnnis nerji》の羽化したての成虫を目撃したのが印象的でした。詳しくは、「フィールド昆虫探索記」にて報告しています。

平和台公園へ行きました。

2013年10月16日;迷蝶でもとんでいないかと、1時間程ブラブラしてみました。キタキチョウ、イシガケチョウ、タテハモドキ、キタテハ等観察できましたが、カバマダラ(Anosia chrysippus)1頭を目撃出来ました。ほとんど完全品でしたので、ひょっとしたら、宮崎で羽化した個体の可能性もかんがえられます。詳しくは、「フィールド昆虫探索記」にて報告しています。

2013年10月5日土曜日

あっちこっち、行きました。

2013年10月3日、三股、山之口、田野を3時間かけてブラブラしてみました。三股町仮屋では、クマソがいた他ヤマトシジミ、ツバメシジミ、クロセセリ、アカタテハ、クロlヒカゲ、オオウンクチバ、ハンミョウ等がいました。また廣濟寺では、クマソ、モンキアゲハ、キタテハ等観察しました。山之口の運動公園近くでは、クマソ、ヤクシマルリシジミ、アオスジアゲハ等、青井岳駅付近(JR)では、イシガケチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、クスサン、ルリモンホソバ(chrysseglia)を数頭見ました。その他、オオセンチコガネやヒメハルゼミ、ミミズクの死体も確認出来ました。その後田野町の鹿村野小跡地でも3頭のクロマダラソテツシジミを目撃しました。ここには大きな蘇鉄が数本あります。手入れがされてない為ツル性の雑草に覆われクマソが集まりにくい環境にありますが、今後大量発生も期待できそうです。「クマソ YOU CAN DO IT!」