2022年9月9日金曜日

中岳ダム(鹿児島県)に行きました。

 2022年9月8日、AM10;00から1時間程度の観察です。快晴。

【その他の昆虫】ミヤマクワガタ♂1頭(、足=破損)、ノコギリクワガタ♂中歯1頭、サツマコフキコガネ3頭UP,マメコガネ3頭UP,ナミハンミョウ5頭UP,オオスズメバチ3頭UP,シオヤアブ1頭。ヒメハラナガツチバチ5頭UP、ツクツクホウシ鳴き声5頭UP,アブラゼミ3頭UPといったところです。

【トンボ】

オニヤンマ3頭UP,ウスバキトンボ50頭UP,ハグロトンボ5頭UP,シオカラトンボ3頭UP,コシアキトンボ♀1頭(3mくらいの高さを飛翔している)、ミルンヤンマ♀1頭、ナツアカネ3頭UP,ミヤマアカネ2頭、マユタテアカネ5頭UP.

(蝶と蛾)キオビエダシャク2頭、サンカククチバ1頭、シロオビノメイガ3頭UP,アサギマダラ1頭(羽にマークなし)、アオスジアゲハ5頭UP,モンキアゲハ1頭、イシガケチョウ3頭UP,コミスジ5頭UP,クロヒカゲ♂♀3頭UP、ヒメウラナミジャノメ7頭UP,キタキチョウ♂♀10頭UP,ウラギンシジミ2頭、ゴイシシジミ3頭UP,ヤマトシジミ5頭UP,ツバメシジミ7頭UP,サツマシジミ1頭。

特にこれといった昆虫には、出会ってませんが、風は爽やかで結構楽しい観察ができました。


2022年9月8日木曜日

轟木林道を見てみました。

 2022年9月7日、AM1時間程度の観察です。(at 轟木林道)

台風の後の林道は、枝が散乱して、それを取り除きながら登っていきました。

林道自体も、凸凹がひどく、かなり運転に注意が必要です。

今回も特に珍しい昆虫はいませんでしたが、快晴だったためか観察は楽しくやれました。

(その他の昆虫)。ナミハンミョウ7頭UP(やや多い)、アカギカメムシ3頭UP,エサキモンキツノカメムシ1頭、ノコギリクワガタ♂小歯2頭♀1頭、アオドウガネ3頭UP,マメコガネ3頭UP,クロウリハムシ3頭UP,ツマグロオオヨコバイ3頭UP,キイロスズメバチ3頭UP,オオスズメバチ3頭UP,ヒメハラナガツチバチ5頭UP.クロバネツリアブ2頭。

【トンボ類】ハグロトンボ5頭UP,ウスバキトンボ30頭UP,ナツアカネ3頭UP,オニヤンマ1頭、ミヤマアカネ2頭、マユタテアカネ2頭、シオカラトンボ3頭UP,ツノトンボ♀1頭

《蝶》ミヤマカラスアゲハ♂1頭、モンキアゲハ2頭、アオスジアゲハ5頭UP,ナミアゲハ2頭、ツマグロヒョウモン♂2頭、イチモンジチョイウ1頭、コミスジ7頭UP,イシガケチョウ3頭UP,ヒメキマダラセセリ5頭UP,クロセセリ3頭UP,ダイミョウセセリ1頭、キタキチョウ♂♀10頭UP,ツバメシジミ5頭UP,ヤマトシジミ3頭UP,サツマシジミ1頭、ウラギンシジミ3頭UPといった内容でした。

PS,タイワンツバメシジミは確認できませんでした。


2022年9月1日木曜日

イタチがいました。

 2022年8月31日、AM矢が渕公園に行きました。

A small beast crossed the  mountainroad.

Fat weasel.

It eats birds mice ,lizards ,frogs etc.

大型の台風が沖縄方面に移動しています。注意してくださいね。  今日は朝、晴れ間があったので観察することにしました。8月最後の観察です。

(蝶と蛾)キオビエダシャク2頭、タイワンキシタアツバ2頭、モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ2頭、MEMNON♂1頭、ナミアゲハ2頭、イチモンジセセリ2頭、ヒメキマダラセセリ3頭UP,ツマグロヒョウモン2頭、ルリタテハ1頭(中破)、サカハチチョウ1頭、イシガケチョウ2頭、コミスジ5頭UP,サトキマダラヒカゲ1頭、ウラギンシジミ1頭。ヒメウラナミジャノメ3頭UP,

クロヒカゲ2頭、クロコノマチョウ1頭。キタキチョウ5頭UP,ツマグロキチョウ1頭、サツマシジミ2頭、ヤマトシジミ3頭UP,ルリシジミ系2頭、ムラサキシジミ1頭でした。

【その他の昆虫】ナミハンミョウ5頭UP,マメコガネ3頭UP,サツマコフキコガネ3頭Up,キマダラカメムシ1頭、アカギカメムシ3頭UP,ホウズキカメムシ2頭、カブトムシ♂死体1頭、ノコギリクワガタ中歯♂1頭、コクワガタ1頭、ヒラタクワガタ小型♂1頭、クロウリハムシ3頭UP.甲虫類も数が少なくなってきました。セミでは、ツクツクホウシが10頭UP鳴き声、アブラゼミ3頭UP,ミンミンゼミ2頭鳴き声といったところです。

(トンボ)ショウジョウトンボ♂2頭、シオカラトンボ♂♀5頭UP,ナツアカネ3頭UP,オニヤンマ2頭、ハグロトンボ30頭UP,ウスバキトンボ50頭UPといった内容でした。

クロマダラシジミは、かなり分布を広げています。三股町樺山のお寺広済寺

では、数本のソテツを中心に30頭UPを確認しています。

2022年8月29日月曜日

ひさしぶりに大谷池を覗いてみました。

 2022年8月28日、大谷池を見てみました。

ここは前回も言いましたが、やや山手に入った所にある人工池です・明治時代に作られています。

トンボのスペシャリスト I氏をはじめいろんな人が訪れており、やや珍しいトンボ等が時々報告されている所です・

(その他の昆虫、蝶含む)では、マメコガネ3頭UP,ナミハンミョウ10頭UP,クロウリハムシ10頭UP,ウリハムシ3頭UP,コフキコガネ3頭UP,ヒメコガネ2頭、MEMNON♂1頭、アオスジアゲハ3頭UP,モンキアゲハ1頭、ミヤマカラスアゲハ1頭♂。コミスジ5頭UP,ツマグロヒョウモン♂♀3頭UP,イシガケチョウ3頭UP,サカハチチョウ1頭、ルリシジミ系3頭UP,

ヒメウラナミジャノメ3頭UP,ヤマトシジミ5頭UP,ツバメシジミ3頭UP,ウラナミシジミ1頭、ウラギンシジミ2頭、キタキチョウ♂♀5頭UP.タテハモドキ2頭。

クロセセリ1頭、オオチャバネセセリ1頭、イチモンジセセリ3頭UPでした。

ミンミンゼミ鳴き声5頭UP、ツクツクホウシ鳴き声10頭UP,アブラゼミ5頭UP(鳴き声含む)

(トンボ)オニヤンマ3頭UP,タイワンウチワヤンマ10頭UP,コシアキトンボ3頭UP,ギンヤンマ5頭UP,ハネビロトンボ3頭UP,オオシオカラトンボ♂1頭、モノサシトンボ2頭、アオモンイトトンボ5頭UP,ヒメアカネ2頭、ナツアカネ5頭UP,マユタテアカネ3頭UP、ハグロトンボ20頭UP,池の入り口あたりではウスバキトンボ100頭UP、シオカラトンボ3頭UPという内容でした。

珍しい昆虫はいませんでした。


2022年8月28日日曜日

高畑林道の入り口付近で観察しました。

 2022年8月22日、AM40分程度の観察です。

宮村の高畑林道の入り口あたりで観察しました。

【トンボ】では、ハグロトンボ5頭UP,ウスバキトンボ10頭UP,ナツアカネ5頭UP,オニヤンマ2頭、ミルンヤンマ♂1頭、シオカラトンボ3頭UPに加えミヤマアカネが7頭UPいました。ミヤマアカネをそこそこ多く見たのは、数年前、北海道帯広の十勝川近くの雑木林で見た30頭UP以来です。その雑木林はクルミの木が多く、夕方、オナガシジミ300頭UPが流れるような波を打つような飛翔でで群れていたのを思い出します。まさに、芸術としか言いようのない光景でした。

北海道には、機会があれば、また観察に行きたいと考えています。

(その他の昆虫、蝶含む)モンキアゲハ1頭、アオスジアゲハ3頭UP,ナミアゲハ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、コミスジ5頭UP,タテハモドキ1頭、ヒメウラナミジャノメ5頭UP、クロヒカゲ2頭、ヒメジャノメ1頭、クロコノマチョウ3頭UP,イシガケチョウ1頭、サツマシジミ2頭、ルリシジミ系1頭、アシブトクチバ1頭、マメコガネ3頭UP,シロテンハナムグリ1頭、ノコギリクワガタ♂中歯1頭、ハンミョウ10頭UP(多かった)。クロウリハムシ5頭UP,ホソヘリカメムシ1頭でした。

セミでは、ツクツクホウシ鳴き声10頭UP,アブラゼミ鳴き声10頭UP.ミンミンゼミ鳴き声3頭UPといったところです。林道を上の方に登って行けば面白いかもしれません。         今回は時間に余裕がないので断念しました。



2022年8月23日火曜日

またまた、矢が渕公園で観察しました・

 2022年8月22日。矢が渕公園で観察しました。AM一時間程度。

今回も、昆虫が少ない中での観察となりました。

(蝶と蛾)では、ヒメキマダラセセリ5頭UP、クロセセリ1頭。アオスジアゲハ2頭、モンキアゲハ1頭、キタキチョウ3頭UP、スジグロシロチョウ1頭、ムラサキシジミ2頭、サツマシジミ1頭、ゴイシシジミ2頭、ルリシジミ系3頭UP,ウラギンシジミ1頭、ツマグロヒョウモン2頭、タテハモドキ1頭、イシガケチョウ(幼虫2頭)、コミスジ1頭、クロヒカゲ3頭UP,ヒメウラナミジャノメ3頭UP、クロコノマチョウ1頭。アミメオオエダシャク1頭、ユウマダラエダシャク1頭、ハスモンヨトウ1頭キオビエダシャク3頭UP,でした。

(トンボ)ハグロトンボ50頭UP,ウスバキトンボ30頭UP,シオカラトンボ3頭UP,ナツアカネ2頭、ミヤマアカネ1頭、オニヤンマ1頭、クロイトトンボ3頭UP,

【その他の昆虫】サツマコフキコガネ5頭UP,アオドウガネ3頭UP,ヒメコガネ3頭UP,マメコガネ7頭UP,ゴマダラカミキリ1頭、カナブン3頭UP,クロカナブン2頭、ノコギリクワガタ♂大歯1頭、中歯1頭、クロウリハムシ5頭UP,ミンミンゼミ鳴き声3頭UP,ツクツクボウシ鳴き声10頭UP,アブラゼミ鳴き声5頭UP,クマゼミ鳴き声1頭。

ツマグロオオヨコバイ3頭UP,オオホシカメムシ3頭UP,ホシハラビロカメムシ2頭、ヒメハラナガツチバチ3頭UP,という内容でした。

今回も、大型のカマキリがアブラゼミを捉えているところに出会いました。



2022年8月18日木曜日

コエビガラスズメがいました。

A; 2022年8月17日;稗田近隣公園近くの民家に、スズメガが静止しているのに気づきました。

羽を広げたため胴体がちらっとが見えました。胴体はエビ柄です。「あーエビガラスズメやなぁ」と思いスル―しそうになりました。

しかし、エビガラスズメ(Agris convolvuli Linne)にしては、羽の色が、茶色っぽいことに気づきました。体長もやや小さい。一応詳しく調べてみようという事にしました。

結果は、コエビガラスズメ(Sphinx ligustri cont ricta Butler)でした。あまり多くない蛾です。

食草は、シモツケ、ユキヤナギ、イボタノキらしい。

B;クロマダラソテツシジミは、あちこちで、どんどん増えているようです。

樺山の民家では、2か所で30頭乱舞していました。

また、稗田の葬祭場でも20頭UPのクロマダラソテツシジミを確認しています。