2022年3月16日水曜日

スギタニルリシジミがいました。

2022年3月16日。レイクサイド公園に行きました。

今回は、ダムから5km地点にある、イロハモミジ大木(200年前からあるらしい)の先800M手前1kmの間で観察しました。

気温は20度;ルリシジミ類20頭UPは一応ネットインしました。その中に1頭だけスギタニルリシジミ(celastrina sugitanii)を確認しました

また、コツバメを2頭確認しました。その他、ウラギンシジミ5頭UP,ムラサキシジミ3頭UP,

イシガケチョウ♀3頭UP,アカタテハ3頭。ヒメアカタテハ1頭、ルリタテハ1頭、テングチョウ20頭UP, キタテハ2頭、キタキチョウ5頭UP,スジグロシロチョウ5頭UP,モンシロチョウ3頭UP,クロコノマチョウ2頭♀が飛翔していました。

there is a clean water in take on the mountain road.

An old man was putting water in a  container.

It seems delicious to drink tea with this water.

矢が渕公園をのぞいてみたら、ツマグロキチョウ(Eurema laeta)2頭がいました。裏羽はオレンジ茶系が際立った個体で、綺麗です。


 

2022年3月12日土曜日

レイクサイド公園近くで観察しました。

 2022年3月12日。久しぶりにレイクサイド公園に行きました。

気温が高くなり、AM10;00には19℃まで上がりました

蝶以外では、ツマグロオオヨコバイ10頭UP、ナナホシテントウ3頭UP、ナミテントウ1頭、ビロウドツリアブ20頭UP、ヒメヒラタアブの仲間5頭UP,ヒメツチハンミョウ2頭、小型のベージュ系のメイガ1頭(未同定)そして、オオスズメバチの女王蜂1頭を確認しました。(体長40mm)=quite weak and falling to the grand.

The queen is wonderful ,but it seems to be difficult.

Is she  looking for a good place to build a new nest.

(ここで観察できた蝶)モンシロチョウ3頭UP、キタキチョウ5頭UP,スジグロシロチョウ5頭UP(裏面が綺麗な黄色の個体が多い)、ムラサキシジミ2頭、ルリシジミ♂♀5頭UP,ルリタテハ1頭、キタテハ5頭UP、アカタテハ2頭、クロコノマチョウ1頭、イシガケチョウ2頭、テングチョウ10頭UP=(追いかけっこをしている。)

全体的には越冬個体もいるし、新しく生まれた個体も見られるといった感じです。

帰りに長田の大野地区(標高はやや低くなります。)をのぞいてみました。やはり、テングチョウは5頭UPと多く、キタキチョウ3頭UP、モンシロチョウ5頭UP,スジグロシロチョウ3頭UPそれに、モンキチョウ♂1頭。

タテハモドキ2頭、クロコノマチョウ1頭を目撃しました。

コツバメとスギタニルリシジミは今日は確認できてません。次回が楽しみです。


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2022年2月27日日曜日

矢が渕公園とその周辺をぶらぶらしました。

 2022年2月27日;また、矢が渕公園に行きました。

気温は上昇しています。それでも昆虫の姿は多くない。林のあちこちで梅の花が咲いています。白梅が多いが、紅梅も少しあります。また、種類は違いますが蠟梅の黄色い花も見ることができます。シジュウカラやメジロそしてセイヨウミツバチの姿もありました。梅林では隅のほうに、ミツバチの箱が設置されています。

今日、確認できた昆虫はモンシロチョウ3頭UP(新鮮個体)、キタキチョウ2頭(新鮮個体)、ルリシジミ系2頭、ムラサキシジミ3頭UP(越冬個体)、キタテハ5頭UP, テングチョウ1頭、アカタテハ1頭、オオクロバエ3頭UP,セイヨウミツバチ10頭UP,ホソヒラタアブの仲間5頭UP,ケラ1頭といったところです。

2022年1月29日土曜日

矢が渕公園に行きました。(山カマス)を見ました。

 2022年1月28日。矢が渕公園をぶらぶらしました。

紅葉の枝を見ていたら、40㎜位の緑色の球形の塊に気づきました。

手に取ってみてみると、なにかの繭です。この個性ある形は、ウスタビガの繭(山カマス)でした。素晴らしい作品です。『よくこんなに素晴らしい作品が作れるわ。』

感心します。ウスタビガの幼虫は、クヌギ、サクラ、カエデ等を好みます。誰に習ったわけでもないのに、幼虫に組み込まれた遺伝子がすごい。

沖水川上流(内木場川)の沿道の杉は最近すっかり伐採されたので、せせらぎとともに、川全体が見れるようになりました。

川底や川岸の石は丸っこく(雨量が最近少ないので)小さい中洲が出現しており、さらに風情があります。水は透き通ってとてもきれいです。でも、何か寂しい。

昆虫は少なく、アオドウガネの死体1頭、キュウシュウツチハンミョウの死体2頭(1頭は足がまだかすかに動いていました。)、ツヤマルガタゴミムシに似た種1頭。キタテハ1頭程度でした。

彼方此方で杉やヒノキ等の伐採箇所が増えてきています。周りの雑木も運搬のために切られています。全体的に保水力が落ちるため土砂崩れが心配です。

ぼちぼち昆虫の観察については、時間に余裕があれば別の場所も考えていかなければ、と考えています。




2022年1月17日月曜日

雑木林で朽木を見てみました。

 2022年1月15日。        矢が渕公園の眼鏡橋を直進していくと、集落があります。

集落付近のクヌギ林で朽木を観察していると、朽木の中からコクワガタを1頭発見しました。

また、別にサツマヒサゴゴミムシダマシに似た種(14mm)3頭=(丸みのある胴体)がいました。周りの木には、アカギカメムシが2頭。キマダラカメムシ1頭。枯葉のちかくでヒメツチハンミョウに似た種(22mm)も1頭観ました。


その他、モンシロチョウ1頭、キタキチョウ1頭、が土手近くの雑草に静止していました。

I would like to continue observing insects little by little at my own pace .

2021年12月31日金曜日

 2021年12月31日。矢が渕公園に行きました。2021年、年内最後の観察です。気温は低い。風も冷たくなってきました。

荒れ地には、モンシロチョウ2頭、キタキチョウ1頭、ウラナミシジミ1頭(破損)ヒメアカタテハ1頭。キタテハ1頭(中破)、ムラサキシジミ1頭(葉裏に静止)の姿を見ました。

『その他の昆虫』キマダラカメムシ1頭、アカギカメムシ1頭他死体2頭。ヨコズナサシガメの幼虫2頭、エダナナフシに似た種1頭(黄色系褐色=死にかけている100mm)。オオキノメイガ(新鮮=12月に綺麗な成虫がいたのに驚き)、マエアカスカシノメイガ1頭。

キオビエダシャク終齢幼虫2頭=元気です。

明日は2022年(新年)です。果たしてこの昆虫の成虫は、1月2月の寒さをしのいで春まで生きれるのでしょうか・

I want you to do your best and live.!!

This year  I was able to observe insects reasonably well.

Physical strength is required to continue observing in the future.

Next year I would like to go to the southern part of KAGOSHIMA and remote islands.


Moreover ,I would like to meet an acquaintance living in HOKKAIDO.



 






2021年12月22日水曜日

キュウシュウツチハンミョウがいました。

2021年12月21日。また矢が渕公園に行きました。 なんと、キュウシュウツチハンミョウ(meloe auriculatus)を確認しました。ヒメツチハンミョウが早春に出現するのに対し、キュウシュウツチハンミョウは 晩秋に姿を現しますかねてよりフィールドで見てみたいと思ってた甲虫の一つです。。 山道の淵を見ていたら、鈍い光沢のある甲虫に気づきました。体長15mm鈍い金属光沢(藍色)です。翅は少し破損しています。キュウシュウツチハンミョウ♀です。 付近にいないか探していると、♂の死体1頭と、干からびた死体1頭を見つけました。♂の触覚は♀と違い肥大します。  このハンニョウは九州だけでなく西日本以西に分布します。 意外に大阪府の河内あたりや、兵庫県あたりにもいるらしい。 触ると黄色い液体を出します。(カタリジンという毒を含んでいるので注意が必要です。)手に触れると皮膚炎をおこします。 キュウシュウツチハンミョウは幼虫の時はハナバチの巣に寄生しハナバチの幼虫や卵等を食べます。成虫になると植物を食べます。 今日は、この昆虫を見れただけでも良かったと思います。しかも、年末に!! 『その他の昆虫』では、アオスジゴミムシが1頭と死にかけたオオカマキリの♀がいました。 その他、昆虫以外では、ノナメクジ黒系(20㎜位の大きさ)が20頭UPいました。サトイモの収穫等があっていたため、道路の方に移動したのかもしれません。 けっこう多くいたので印象に残りました。