2026年8月15日土曜日

堂領池で観察しました。

 2026年8月14日。AM 堂領池の周辺で観察しました。

(蝶)では、MMEMNON♂1頭(破損)、ナミアゲハ1頭、アオスジアゲハ1頭、ツマグロヒョウモン1頭♂、コミスジ1頭、クロヒカゲ1頭、クロコノマチョウ1頭、イチモンジセセリ2頭、クロセセリ2頭。

(蝶ーシジミ類)では、ムラサキシジミ3頭UP, ヤクシマルリシジミ2頭、クロマダラソテツシジミ2頭、ベニシジミ1頭。

(その他の昆虫)A;甲虫などでは サツマコフキコガネ3頭UP、カンブン類2頭、,マメコガネ3頭UP, アオドウガネ2頭、ナミハンミョウ2頭。スケバハゴロモ1頭、アオバハゴロモ3頭UP.

(その他の昆虫)B;蜂アブなどでは オオスズメバチ2頭、クロアナバチ2頭、スズバチ1頭、アカスジツチバチ1頭、シオヤアブ2頭、ヤマトアブの仲間3頭UP.

(その他の昆虫)C;蜻蛉などでは  ウスバキトンボ20頭UP, シオカラトンボ5頭UP, オオシオカラトンボ3頭UP, コシアキトンボ2頭、ハグロトンボ10頭UP(多い)、ハネナガトンボ1頭採集他3頭UP, チョウトンボ5頭UP, タイワンウチワヤンマ2頭、ベニトンボ2頭、オニヤンマ1頭、マユタテアカネ3頭UP.といった内容でした。

その他 ツノトンボ♀



を1頭採集しました。

ツノトンボ=65mm(Hybris subjacens)は、蜻蛉というよりカゲロウに近い種です。

幼虫は水中(ヤゴ)ではなく、石下などで生息しアリジゴクに似ているらしい。      触覚は♀は、直線状にのねびてますが、♂は付け根近くが丸く膨らみ外へ曲がってからまっすぐに伸びています。

キバネツノトンボなど綺麗な仲間もいます。

PS;写真は、ハネナガトンボと ツノトンボです。

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