2026年6月28日日曜日

キイロヤマトンボについて報告します。

 2026年5月18日に矢が渕公園を流れる内ノ木場川の河畔で観察しました。

キイロヤマトンボの情報を、とんぼ分析のスペシャリストI氏からいただいていました。

何回か見てみました。それらしい蜻蛉(可能性のあるトンボ)を合計4頭ほど目撃しましたが、ネットインするのは、かなりむつかしい。                     スピードもあるし、(方向素早く変えるので)かなりの瞬発力を必要とします。

何とか1頭のみネットインしました。  少し遅れてからの報告です。

I氏に同定していただきましたところキイロヤマトンボ(Macromia dimoji)だと判明しました。

5月から8月に出現します。河川の中流域に分布、ちなみに国では絶滅危惧種Ⅱ類とされて


います。腹部第3節の黄色斑が、黒条で斜めに切れる のが特徴です。

コヤマトンボ(Macromia amphigena)は、第3節が切れずにつながっています。


PS    蜻蛉だけでなく、また、いろいろ観察していきたいと思います。

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