2026年5月30日。AM,矢が渕公園を見てみました。1時間程度の観察です。
標高のやや高い地点に栗の木がありましたが、そこにある栗の木は大きすぎてネットが届かなかった。
この付近で目撃した昆虫は下記のとおりです。
(蝶)では、ジャコウアゲハ1頭、モンキアゲハ1頭、カラスアゲハ1頭、MEMNON♂1頭、アオスジアゲハ2頭、イシガケチョウ5頭UP, ツマグロヒョウモン3頭UP, メスグロヒョウモン1頭、そしてサトウラギンヒョウモン(Fabriciana pattescens)1頭=飛翔はメスグロヒョウモンの♂に比較するとやや緩やかです。 過去は、ウラギンヒョウモンとして、大きなくくりとなっていましたが、Ⅰ氏の分析や研究により、サトウラギンヒョウモン や ヤマウラギンヒョウモン等に
分類されています。 素晴らしい研究「分析」です。
(蝶=シジミ類)では、ウラギンシジミ5頭UP(多い)、ムラサキシジミ5頭UP, ムラサキツバメ1頭、サツマシジミ2頭、ツバメシジミ3頭UP, ベニシジミ3頭UP, ヤマトシジミ3頭UP,ルリシジミ系2頭。
(その他の昆虫)甲虫などでは コイチャコガネ5頭UP, ツヤコガネ3頭UP,ドウガネブイブイ3頭UP,マメコガネ3頭UP,サビキコリ1頭、クシコメツキに似た種1頭、 キイロキクチムシ5頭,UP,コアオハナムグリ7頭UP,ツヤマルガタゴミムシに似た種2頭、ホシハラビロヘリカメムシ3頭UP,ツヤアオカメムシ5頭UP,ホソヘリカメムシ2頭、クモヘリカメムシ3頭UP,アオチャバネカメムシ3頭UP,ホウズキカメムシ10頭UP(多い)、ベニカミキリ2頭、ラミーカミキリ3頭UP,シマサシガメ2頭、クビアカカメムシ1頭、カトウカミキリモドキ5頭UP,ジョウカイボン2頭。モリチャゴキブリ5頭UP, ヤマトシリアゲ2頭、ツマグロオオヨコバイ3頭UP.
その他タイワンクツワムシ1頭、カマキリ類の幼虫5頭UP.
(その他の昆虫)蜂、アブなどでは キアシナガバチ2頭、フタモンアシナガバチ1頭、 キムネクマバチ1頭、キイロスズメバチ2頭、ヤマトアブの仲間2頭、メマトイの仲間5頭UP,ヒメヒラタアブの仲間3頭UP,シマハナアブ1頭。
(その他の昆虫)蜻蛉などでは ウスバキトンボ5頭UP,シオカラトンボ3頭UP, コオニヤンマ(sieboldius albardae)♀1頭、コヤマトンボ1頭、ヤマサナエ1頭、ミヤマカワトンボ1頭、アサヒナカワトンボ2頭、ホソミイトトンボ3頭UPを確認しています。
その他カワゲラの仲間1頭、ヘビトンボ90㎜1頭を確認できました。
ヘビトンボは清流の中で3年ほど暮らし、成虫になります。
PS; サトウラギンヒョウモンは、この付近ではあまり見てません。
さほど多くない蝶と言えそうです。
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